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Cygames新ブランドデビュー作『崩落の国』体験版が配信開始。緊張感とともにある“濃密高難度落下アクション”を一足お先に体験できる
Cygamesは10月16日、『崩落の国』の体験版をSteamにて配信開始した。本作は同社の新ブランド「CygamesEdge」より発売予定の落下アクションゲームだ。

Cygamesは10月16日、新ブランド「CygamesEdge」より発売予定の『崩落の国』の体験版をSteamにて配信開始した。“降りていく”アクションにフォーカスした体験版になっている。あわせて販売価格も発表された。
Cygamesは、『グランブルーファンタジー』や『ウマ娘 プリティーダービー』、『Shadowverse』シリーズなどを展開するゲーム開発会社だ。またゲームのみならずアニメやコミックなど多方面に作品を展開してきた。「CygamesEdge」はそんな同社による新たなゲームブランドとなり、小~中規模に特化したゲームタイトルを展開していくという。少数精鋭チームによる尖ったゲーム制作を目指していくそうだ。

『崩落の国』はそんなCygamesEdgeの第一弾タイトルとして発表された。対応プラットフォームは、PC(Steam)/Nintendo Switch 2/PS5。ダウンロード専用タイトルとして、2026年11月5日に発売予定だ。国内の発売価格は税込で1100円となる。
『崩落の国』は、穢れた地上から人々が逃れ、世界樹と呼ばれる巨大な樹木の上に国を築いた世界が舞台となる。すべてを失った男が、世界に崩壊をもたらすとされる「忌み子」と出会い、2人で協力しながら地上を目指し降りてゆくゲームプレイが展開される。
本作では、足場を見極め、落下を制御する緊張感が体験の核になるようだ。高所から降りるにあたっては、あえて生身の人間としての“怖さ”が残る設計になっているとのこと。一方で、「フラワーダイブ」というシステムも存在。蕾を地面に投げ込み花を咲かせることで、本来なら致命的な高さからでも着地ができるという。さらにはグラインダーのような要素も確認でき、風を読んで飛行を制御する技術も必要になるようだ。

そんな本作の体験版が本日17時より、Steamにて配信されている。体験版のプレイ時間は15分から30分を想定しており、各種アクションが開放された状態で挑む高難易度の内容になるそうだ。ストーリー要素は含まれず、“降りていく”ゲーム体験に特化した体験版になっているという。なお製品版におけるメインストーリーのプレイ時間は約3時間ほどと、短時間で凝縮されたゲーム体験になることが伝えられていた。体験版でも高密度のゲームプレイが期待できそうだ。
また、あわせて『崩落の国』の新規トレイラーも公開された。本作の世界観に関わる数々のカットシーンやプレイ映像が新たに収められている。
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