アート系ゲームを開発してきたスタジオ「Tale of Tales」は現在、バーチャルジオラマ「Cathedral-in-the-Clouds」を制作中だ。Kickstarterにて制作資金3万5000ユーロ(約470万円)を求めるクラウドファンディングを実施しており、22日を残して現在7300ユーロ以上を集めている。
MicrosoftのXbox LIVEディレクターLarry Hryb氏は、Xbox OneにおけるXbox 360タイトルの後方互換を11月12日に正式スタートすると明らかにした。大型アップデート「New Xbox One Experience」のなかで実施される予定で、Windows 10への本格的な統合がXbox Oneにて始まることになる。
『Grand Theft Auto V』に、非公式ながらプレイヤーがハルクになれるModが登場した。このハルクModは外見のディティールも緻密に作られており、着地時に地響きが鳴り響くほどの大きなジャンプや、車すらも持ち上げて投げ飛ばしてしまうパワーなど、ハルクの代名詞である超人的な能力を見事に再現している。
Atariは2015年9月29日、シリーズ最新作『RollerCoaster Tycoon World』を12月10日にPC向けにリリースすると発表した。既に予約が始まっており、価格は49.99ドル。予約者は『RollerCoaster Tycoon World』のクローズドベータテストに参加できる権利を得られるようだ。
開発筋からのリーク情報に強い海外メディアKotakuが、複数人のBungie関係者からの情報を長期にわたって調査した結果を詳細に報告している。それによれば、『Destiny』が発売される2014年9月の約1年前、同作のストーリーは一度白紙に戻され、一から作り直されたのだという。
BBCの報道によると、イギリスを本拠地とするe-Sports組織「Team Dignitas」の『League of Legends』チーム売却値段が50万ドルにも達しているという。ほかにも様々な話題があり過熱するe-Sports投資。しかし一方では、マネーロンダリングの温床となっているではないかという指摘もある。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。