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“沼系”恋愛サスペンス『Algorithm Prescription』2028年リリース、Nintendo Switch 2向けにも登場。好かれすぎても「監禁」「束縛」が待ち受けるドロドロ展開
松竹ゲームズは11月7日、『Algorithm Prescription』について、Nintendo Switch 2/PC(Steam)向けに2028年リリース予定と発表した。本作は完全AI管理都市でのストーリーが描かれるという、沼系恋愛サスペンスノベルゲームだ。

松竹株式会社イノベーション推進部ゲーム事業室(松竹ゲームズ)は11月7日、『Algorithm Prescription』の最新情報を公開した。同作はNintendo Switch 2/PC(Steam)向けに2028年リリース予定。今回は大まかなリリーススケジュールと、Nintendo Switch 2での発売が明かされたかたちだ。
『Algorithm Prescription』は、恋愛サスペンスをコンセプトに完全AI管理都市でのストーリーが描かれるという、沼系恋愛サスペンスノベルゲームだ。同作の舞台となる完全AI管理都市Xenoriaでは職業や恋愛までが、共感スコアによって決定。スコアが高く安定していれば、暮らしやすい街なのだという。本作の主人公である心は、小さな島出身の研修医だ。本作で彼女は大学卒業後、ゼノリア総合病院に勤務するため都市へやってくる。しかしゼノリアには、わずかな綻びが生まれ始めていた。AIが乱れ、秩序が揺らぐ中、彼女は街の秘密と自分自身にまつわる真実を追っていくという。


本作はビジュアルノベルとなっている。スチルや声優陣によるフルボイスの演出とともに、ストーリーが展開されていくのだろう。特徴的な要素としては、本作では好感度が高くなったとしても、幸せなエンディングにたどり着けるわけではないのだという。男性キャラクターたちと迎える結末には溺愛、束縛、監禁なども存在。お互いによって最適な好感度を目指す沼系恋愛ビジュアルノベルとも謳われており、ドロドロとした身動きがとれなくなってしまうエンドを避けるためには、好感度を管理する必要があるようだ。
キャラクターとしては、ゼノリア総合病院所属の著名精神科医で、幼少期に心と同じ島で過ごしていたという柊。歳をとらない呪いにかけられたという清掃員のタチバナ。大学時代から縁があるAIに詳しい謎の男アクトなどが登場。沼のような結末も含めて、AI管理都市での恋愛とサスペンスが繰り広げられるわけだ。ボイスはそれぞれ、柊役を深町寿成さん、タチバナ役を石谷春貴さん、アクト役を土岐隼一さんが担当。主人公はCVなしで、名前の変更も可能となっている。なお本作は、開発・販売を松竹ゲームズが担当。シナリオは松竹株式会社と、自社タイトルとして『魔法少女ノ魔女裁判』を手がけたシナリオ制作会社の合同会社 Re,AERが務めている。


11月7日に池袋サンシャインシティにて開催された「AGFステージ2026」では、本作の最新情報が発表された。今回の発表では、発売スケジュールが2028年に決定。PC(Steam)での配信に加えて、Nintendo Switch 2版のリリースも決定となっている。また関連情報としては、11月8日より池袋のステラワース店舗にて、サイン入りの等身大パネルの展示もおこなわれるそうだ。

『Algorithm Prescription』は、Nintendo Switch 2/PC(Steam)向けに2028年リリース予定。PC(Steam)向けには体験版も配信されている。
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