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アニプレックス、新作ADV『LunaReverse(ルナリバース)』を発表。「イケメンシリーズ」などのサイバードとの強力タッグで描かれる、魔法使いの復讐劇
アニプレックスは11月7日、『LunaReverse(ルナリバース)』を発表した。「イケメンシリーズ」などを手がけるサイバードとのタッグによる、新たなADVなのだという。

株式会社アニプレックスは11月7日、『LunaReverse(ルナリバース)』を発表した。対応プラットフォームはNintendo Switch/PC(Steam)。
『LunaReverse(ルナリバース)』は復讐の果てに待つ運命のADVと標榜されている。本作は『イケメン戦国 時をかける恋 -永縁-』などの「イケメンシリーズ」や『夢幻楼と眠れぬ蝶』などを手がける株式会社サイバードとアニプレックスがタッグを組んで送り出す新たなタイトルになるのだという。
本作の詳細はまだ明らかになっていないものの、ティザービジュアルやトレイラーが公開されている。それによると、主人公の魔法使いである銀髪の女性と角を持つ、悪魔のような風貌をした男とが見合っている様子が映し出されている。
また「これは魔法使いだった私が、悪魔に成り果てるまでの復讐劇」と書かれており、魔法のある世界観であることや、復讐がテーマとなった物語であることがうかがえる。2人の周囲にはタロットカードも舞っており、「リバース」のワードもタイトルに含まれていることから、タロット的な要素も含まれているのかもしれない。いずれにせよ続報が注目されるところだ。
なお制作陣として、プロデューサーは倉増ひろと氏が担当。キャラクターデザインは『フラガリアメモリーズ』のクラークステラ・ルタールステラを手がけたうごんば氏が担当する。シナリオはC-Garden執行役員であり『啼骸の鳥』『ビースト×ライト』などのメインシナリオライターのイチハ氏、そして『終遠のヴィルシュ -ErroR:salvation-』 『CRAZY CHA!N -エルピスの鎖-』で知られる中山智美氏が担当する。実績ある布陣で手がけられる新作となるわけだ。
『LunaReverse(ルナリバース)』はNintendo Switch/PC(Steam)向けにリリース予定だ。
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