攻略記事やレビューではなく、”格闘ゲームに再入門するためのタイトル”という位置づけで『Street Fighter V』を捉え直す。「格闘ゲーム見てると楽しそうだけど……」「昔はやってたけど最近のにはちょっとついていけなくて……」といった不安をなるべくわかりやすい情報で払拭したい。
Frontier Developmentsは、3月22日から『Planet Coaster』のアルファテストを実施している。「Early Bird Alpha Edition」と称する今回のアルファテストは、未完成ながらも同作の魅力の一端を楽しめるというもので、いわゆる早期アクセスに近いビジネスモデル。現在は公式サイトにて74.9ドルで販売されている。
近年、ゲームのプロダクトキーを商品として出品できるマーケットプレイス(通称、鍵屋)が、違法なルートで入手したキーを換金する目的で使用されている。オープン市場であるがゆえに形成された、詐欺師の為のエコシステムを紐解いていく。
米国のゲーム開発スタジオiNK Storiesは、『1979 Revolution: Black Friday』を4月5日にリリースする。対象プラットフォームはPC/Mac、すでにSteamのストアページも公開済みだ。発売が近づく中、最新のオフィシャルトレイラーも本日アップされた。
AUTOMATONでは三舛社長にインタビューを実施。18禁美少女ゲームをめぐる海賊版の現状や、これまで弊誌でも数回にわたり取り上げてきた「Denuvo」を導入するにいたった経緯など、違法ダウンロードがより身近なものになったインターネット社会における、新たな挑戦について質問した。
イタリアのゲームデベロッパー「Invader Games」は、現在開発を進めている新作サバイバルホラーゲームにて、『バイオハザード CODE:Veronica』のリードキャラクターデザイナー中井覚(なかい さとし)氏とコラボレーションすることを明らかにした。
ソニーは英国のゲーム開発スタジオ「Evolution Studios」を閉鎖したと発表した。「Evolution Studios」は2014年10月にリリースされたPS4向けレーシングゲーム『DriveClub』の開発を担当していたスタジオとして知られる。昨年3月にはレイオフが実施され、現地メディアの報道では55人がスタジオを去ったとも伝えられていたが、それから1年が経ちスタジオ自体が消滅することとなった。
3月21日、秋葉原ハンドレッドスクエア倶楽部にて、クリックポイントホラーゲーム『NightCry』のPC版完成披露会が、メディア向けに開催された。イベントでは、完成版がプレイアブル展示されたほか、ローンチトレーラー上映にあわせて発売日が3月29日であることも明らかにされた。
Rockstar Gamesは、過去作『Bully』と『Manhunt』を欧州のPlayStation Storeを通じPS4向けにリリースした。RockstarやSCEEからの大々的な発表はなかったものの、ひそかに今年の3月22日から配信されていたようだ。両作ともに熱狂的なファンが多い作品であり、PS4上でプレイしたいと思っていたプレイヤーは少なくないだろう。
パッケージ版のビデオゲームはショップで中古売買できるが、ダウンロード版は一度購入しアクティベートすればアカウントにひも付けされ、売ったり交換したりすることはできなくなる。だがもし購入後、このダウンロード版がストアクレジットと交換することが可能になったら、あなたは利用するだろうか。
カナダに拠点を構えるMichael Todd Gamesは、『Go Go Electric Samurai』を発表した。同作は、チームごとに対抗して戦うマルチ対戦型のスポーツシューティングとして開発されている。プレイヤーは戦闘機を操縦し、サイバー空間を羽ばたきながら、敵を撃ち落としていく。
開発者のGreg Pryjmachck氏は、『Jalopy』を4月15日にSteamでリリースすると発表した。今年2月にもIndie Pcikにて紹介した同作は、タイトルにもある通り「Jalopy(オンボロ車)」がテーマのカーシミュレーションゲームだ。プレイヤーは自身の車をメンテナンスしたり修理したりしつつなんとか走らせ、旧東欧諸国に広がる町々を巡ってゆく。
イタリアに拠点を構えるSad Jester Gamesは、Kickstarterにて『Dark Lord: The Duel』の開発資金を募るクラウドファンディングを開始した。同作は以前にも弊誌にて紹介したが、いよいよ開発が本格化してきたようで、ゲーム内容が徐々に判明している。
開発のBoss Key ProductionsとパブリッシャーのNexon Americaは、『LawBreaker』のSteamストアページを公開した。同作は『Unreal Tournament』『Gears of War』ゲームデザイナーCliff Bleszinski氏が先頭に立って開発を進めているアリーナ型の新作マルチプレイヤーFPSだ。今回の公開に合わせ、公式サイトではSteamでの独占配信やビジネスモデルの変更も明らかにされている。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。