『ドラゴンクエスト12 夢の彼方へ』発表。なんと「新体制で開発をリスタート」していた

スクウェア・エニックスは5月27日、『ドラゴンクエストXII 夢の彼方へ』を発表した。

スクウェア・エニックスは5月27日、『ドラゴンクエストXII 夢の彼方へ』を発表した。

本作は『ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎』として2021年にタイトルロゴとともに発表されてから、長らく続報がなかったタイトルだ。このたびは実に5年ぶりの続報となり、新体制で開発がリスタートしていたことが明らかに。あわせて映像などが披露された。

当初の『ドラゴンクエストXII 選ばれし運命の炎』はダークな大人向けの『ドラゴンクエスト』になるとされていた(関連記事)。シリーズ最新作としてさまざまなチャレンジを続けてきたそうだが、堀井雄二氏との話し合いを重ねて『ドラゴンクエスト』のナンバリング作品がどうあるべきかを突き詰めていった結果、新しい体制で『ドラゴンクエストXII 夢の彼方へ』に名を改めて作ることが決断され、開発が続けられているという。

『ドラゴンクエストXII 夢の彼方へ』については“少しだけ”堀井氏により内容が明かされており、不思議な夢が見えてしまう主人公の冒険を描く作品とのこと。「夢の彼方には、きっとダークではなくて 明るくワクワクするような世界が広がっていると思いますよ」とのことで、当初の作風から大きく方針転換があったのだろう。なお本作も、今は亡き鳥山明氏によるキャラクターと、すぎやまこういち氏の音楽で彩られているとのこと。あわせて公開された映像ではゲームプレイとみられる映像も披露されており、続報にも注目したい。

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Hideaki Fujiwara
Hideaki Fujiwara

なんでも遊ぶ雑食ゲーマー。『Titanfall 2』が好きだったこともあり、『Apex Legends』はリリース当初から遊び続けています。

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