『バイオハザード RE:ベロニカ』発表。『コードベロニカ』フルリメイク

カプコンは6月6日、『バイオハザード RE:ベロニカ』を発表した。

カプコンは6月6日、『バイオハザード RE:ベロニカ』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch 2。2027年に発売予定。

『バイオハザード RE:ベロニカ』は2000年2月にリリースされた『バイオハザード』シリーズ作品『バイオハザード CODE:Veronica』のリメイク版。オリジナル版はラクーンシティ事件の3か月後を描いている。クレア・レッドフィールドが行方不明となった兄クリスを探すために、研究所に乗り込もうとするも捕まり、アンブレラが管理する孤島「ロックフォート島」の刑務所へと送られてしまう。そこでT-ウイルスによるバイオハザードがふたたび発生してしまう。

オリジナル版の発売は『バイオハザード3 LAST ESCAPE』と『バイオハザード4』の間となっており、ストーリーの時系列としても二作の間に位置した作品。ナンバリング作品ではないながら、一部では当時シリーズ4作目として捉えられていた。

カプコンは『バイオハザード』シリーズ作品のリメイクを展開しており、直近では2023年3月に『バイオハザード RE:3』が発売された。本作もそうした流れを汲んだリメイク作となりそうだ。原作での“体験“を大切にしつつ、現代のプレイフィール、再構成されたストーリー、最新のグラフィックによりよみがえるという。

『バイオハザード RE:ベロニカ』はPC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch 2向けに2027年発売予定。

この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。

Hideaki Fujiwara
Hideaki Fujiwara

なんでも遊ぶ雑食ゲーマー。『Titanfall 2』が好きだったこともあり、『Apex Legends』はリリース当初から遊び続けています。

記事本文: 3798