成人向け美少女異能バトルゲーム『ディメンション凸ラバース!!』人気すぎて売り切れ店舗続出。品薄受けて追加生産へ

CRYSTALiAが4月24日にリリースした成人向け美少女ゲーム『ディメンション凸ラバース!!』が、大きな人気を博している。品薄も相次いで、パッケージ版の追加生産も決定したとのこと。

美少女ゲームブランドCRYSTALiAは4月24日、PC向けに成人向け美少女ゲーム『ディメンション凸ラバース!!』をリリースした。本作はリリースされるや否やFANZA GAMESにて月間ランキング1位を記録したほか、パッケージ版の追加生産も決定したという。

『ディメンション凸ラバース!!』は、近未来を舞台にした美少女恋愛アドベンチャーゲームだ。本作の世界では、「黒列車」が地球全土に怪獣をばらまき、それによって人類は絶滅寸前まで追い込まれたものの、それから200年後、“学園”という対反現実組織によって復興を果たしたという。主人公の崩月槐は人類の敵たる“魔術師”であり、父に命じられ“学園”の生徒会長、夜乃桜の暗殺を遂行することになる。しかし夜乃桜とは、先日槐が一目惚れをした少女だった。“学園”と魔術師、そして恋と青春が交わる物語が繰り広げられていく。

本作を手がけるCRYSTALiAは、株式会社ソフパルのゲームソフト開発事業部「AMUSE CRAFT」における美少女ゲームブランドのひとつだ。2017年にブランド初の作品となる『絆きらめく恋いろは』をリリースして以後、『RE:D Cherish!』や『CRACK≡TRICK!』など、複数作品を手がけ、いずれも好評となっている。

また本作のシナリオを担当するのは同人サークルLOSER/Sの逢縁奇演氏。ライトノベル「こちら、終末停滞委員会。」を手がけるほか、サイバーパンク謎解きRPG『MECHANICA――うさぎと水星のバラッド――』のシナリオを手がけたことでも知られる。

そんなCRYSTALiAの最新作となる本作は4月24日にリリースされるとさっそく盛況を博している。本作は近未来を舞台とした異能力バトルが特徴。手に汗握る戦闘の展開は『絆きらめく恋いろは』などでも高い評価を受ける、同ブランドの持ち味。またバトル面だけではなく、“学園”を巡った青春の物語も好評を博している。FANZA GAMESでは、現在レビュー総数68件が寄せられており、星5点満点中4.9点と高い評価を獲得している様子がうかがえる。

本作の勢いは留まることを知らず、今月初頭には駿河屋より品薄状態であることが伝えられていた。そして5月12日には、CRYSTALiAより通常版パッケージの追加生産が決定。5月下旬より順次再入荷されるとのことで、高い人気がうかがえる。実績のあるクリエイターによる新作が、広く評判となっているかたちだ。

ディメンション凸ラバース!!』はPC向けに販売中だ。

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Kosuke Takenaka
Kosuke Takenaka

ジャンルを問わず遊びますが、ホラーは苦手で、毎度飛び上がっています。プレイだけでなく観戦も大好きで、モニターにかじりつく日々です。

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