この惑星への入植計画は16年前に開始されたが、ある事故によってテラフォーミング工程は失敗し、人類のすべての努力は水泡に帰した。あなたは入植基地に残されたたったひとりの生き残りとして、すべての通信が途絶した惑星からの脱出のために奔走することとなる。
『MOTHER』シリーズの非公式続編として開発されていた『MOTHER 4』が、ファンメイド作品ではなくオリジナル作品として再出発することが発表された。これまで開発されてきた『MOTHER 4』の内容のほとんどをそのままに、タイトルや敵の名前とデザインが変更され、おなじみのキャラクター「どせいさん」が削除されるという。
マイクロソフトは3月1日、アメリカ・サンフランシスコで開催中のGDCにて「Windows Mixed Realityセッション」を開催し、MR用開発キットを今月から出荷開始すると発表した。このセッションに参加し、優先チケットを受け取った開発者向けにまずは提供される。
『Yandere Simulator』の開発者であるYandere Devは、tinyBuildとパートナー契約を結んだことをYouTubeの動画内で発表した。以前から『Yandere Simulator』の開発速度をスピードアップさせる条件として「企業と手を組むこと」が選択肢としてあげられていたが、Yandere Devはついに念願のパートナーを見つけたようだ。
「Nightdive Studios」は、リブート版『System Shock』の最新映像を公開した。1994年にリリースされた『System Shock』は、閉鎖された宇宙空間内で戦う1人のハッカーの物語を描いた一人称視点RPGで、『BioShock』シリーズの源流ともいえる作品である。
Gearbox Softwareは、「GDC 2017」にて開催されたUnreal Engineのプレゼンテーションにて、同社の将来的な作品とされる技術デモ映像を公開した。壇上に登場したRandy Pitchford氏は「未来のGearboxのゲーム」と、この映像がどの作品を意図しているのかは伏せたが、誰が見てもすでに発表されているシリーズ最新作『Borderlands 3』を意識するのは間違いないだろう。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。