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『Rock Band』シリーズなどで知られるHarmonixは3月10日、アメリカの玩具メーカーHasbroと提携して開発中の『DropMix』を発表した。本作はテレビゲームではなく、リアルカードとアプリを使った音楽ゲームで、今年9月の発売を予定している。
tinyBuildはSteamにて『Streets of Rogue』の早期アクセス版の配信を開始した。価格は1400円。『Streets of Rogue』は以前弊誌でも紹介した見下ろし視点のローグライクアクションだ。
映画製作・配給会社Lionsgateは3月10日、映画「レザボア・ドッグス(Reservoir Dogs)」の公開25周年を記念して、ゲーム『Reservoir Dogs: Bloody Days』をBig Star Gamesと提携し開発中だと発表した。2017年内にSteamで発売し、その後にXbox One向けにも発売するとしている。
海外メディアPolygonのインタビューを通じて、『Quake Champions』がFree-to-Playタイトルであることが明らかとなった。
英国映画テレビ芸術アカデミーは8日、4月6日の開催を予定している第13回英国アカデミー賞ゲーム部門(通称、BAFTAゲーム賞)におけるノミネート作品を発表した。
『インダーク』は身体から切り離された魂を操作する国産2Dアクションゲームだ。海のなかで目を覚ました主人公は記憶が混濁しており、自分が何者なのか、そしてなぜ魂と身体が分離しているかがわからない状態にある。『インダーク』の目的は、危険な海を潜っていき記憶を取り戻すことだ。
アクションRPG『NieR Automata(以下、ニーアオートマタ)』は、いちおう独立した一つの作品ではあるが、時系列的な前作である『NieR Gestalt/Replicant(ニーアゲシュタルト/レプリカント』の完全な続編だ。この作品を理解するのに少なくとも前作の予備知識は必要不可欠だ。
No Goblinは3月10日、『100ft Robot Golf』をSteamで3月16日に発売すると発表した(国内では17日発売)。本作はそのタイトルが示すとおり、高さ100フィート(約30メートル)の超巨大ロボットでプレイするゴルフゲームだ。海外では昨年PlayStation 4向けに発売されている(関連記事)。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは3月10日、ポリフォニー・デジタルが開発中のPlayStation 4向けリアルドライビングシミュレーター『グランツーリスモSPORT』のクローズドベータテストを実施すると発表した。まずはアメリカ限定で現地時間3月17日からおこなわれ、近々ほかの地域にも拡大していきたいとしている。
幼くして両親を亡くし、孤児として育った兄弟の愛情と苦悩を描く一人称視点ナラティブ・アドベンチャー『Blackwood Crossing』の発売日が発表された。海外PlayStation 4向けには4月4日、Xbox OneおよびPC(Steam)向けには4月5日にリリースされる。
ゲームプラットフォームSteamを運営するValveは、近日中にSteamレビューにおけるスコアの計測方式を変更すると発表した。
Hucast Gamesは3月8日、縦スクロール・シューティングゲーム『Ghost Blade HD』をSteam(Windows/Mac/Linux)で発売開始した。価格は980円(税込)。
Droolは3月10日、リズム・バイオレンスゲーム『THUMPER』のXbox One版を発表した。発売時期は今年の春だとしている。
『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』を開発運営するRiot Gamesは3月7日、チャンピオン「ガリオ」のリワーク詳細を発表した。ガリオは2010年に実装されたチャンピオンで、かねてから繰り返してリワークが言及されていたが、ビジュアル・ゲームプレイ・ストーリーの全てが作り直されることとなった。
Carbon GamesによるVR対応リアル・タイム・ストラテジー『AirMech Commando』のHTC Vive版(Steam)が3月9日にリリースされた。リリース済みのOculus Rift版とのクラスプラットフォーム対戦にも対応している。HTC Vive版の定価は1980円。対象プラットフォームはPCとなっている。
発売前や登場したばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第397回目は2017年に発売予定のゴリラ・リズミカル・ジャズ・バイオレンス・2Dアクションゲーム『Ape Out』を紹介する。
『Battlaion 1944』の開発スタジオ「Bulkhead Interactive」は、同作に関して「Square Enix Collective」を通じたパートナーシップを結んだことを発表した。『Battalion 1944』は第2次世界大戦を舞台とするマルチプレイヤー対戦FPSだ(参考記事)。初期の『Medal of Honor』や『Call of Duty 2』のシンプルなゲームデザインを追求しているタイトルで、昨年2月にはKickstarterで31万英ポンドを集めることに成功している。
Blizzardは8日、チーム対戦型FPS『Overwatch』(オーバーウォッチ)のカスタムゲームを悪用して何もせずに経験値を稼ぐファーム行為を、規約違反とみなし処罰の対象とする姿勢を明らかにした。
PLAYISMは、PlayStation 4向け『クロワルール・シグマ』のパッケージ版を本日3月9日に発売した。価格は税込み3980円。PlayStation Vita版のダウンロードコードと3種の衣装DLCコード、そしてオリジナルカスタムテーマが同梱されている。
オープンワールド・サバイバルゲーム『Conan Exiles』を販売するFuncomは、今春のリリースを予定しているXbox One版にいわゆる“陰茎スライダー”が実装されない可能性が高いことを明らかにした。
『マインクラフト』の世界が立方体のブロックで構成されているのに対して、本作では三角柱のプリズム(ブロック)が採用されているのが特徴。
ヘテロシティ内から未開放エリアを覗いてみたところ、そこにはどこか見覚えのある景色が広がっていた。
「DEBUG_ENABLE_FARLANDS」という新たなフラグが秘密裏に追加されていることが、有志の検証によって発見されている。
本作の開発に携わったスタッフの80%が会社から給与を受け取れない一時的な休職状態にあるという。
スクウェア・エニックス・ホールディングスは同社の非公開化に関する報道がなされた件について否定している。
『エルデンリング』のハイト砦に、不思議なメッセージがあふれていることが話題になっている。
Steamの旧式のコンテンツ配信システムである「Steam2」に含まれていた、12TBを超えるデータがネット上で公開され、その内容に注目が集まっている。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
2014年に早期アクセス配信され、2022年に正式リリースされた北極犬ぞりサバイバル『Arctico』は、今や売上が42万本に達しているという。
『ファイナルファンタジーVII リベレーション』について、各機関がまだ審査中の“レーティング”が妙な話題を呼んでいる。
たった1本の作品が、2026年のコンソールゲームの市場規模を底上げする可能性があるとの見立てが示されている。
1047 Gamesは8月27日、同社が手がける『EMPULSE』および『Splitgate: Arena Reloaded』の両作品について、開発を終了することを発表した。
今回弊誌は、8月中のアップデートに先がけて「DLSS 4.5 レイ再構成」を体験する機会を得た。
大きな注目や売上を得た一方で、「プレイヤーの期待を裏切ってしまった」と感じる部分もあるようだ。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
「We Love It」にて8月20日、「The Steam Revenue Report(Steamの収益レポート)」が公開された。ジャンルにより収益に差がある様子がうかがえる。
ゲーム業界向けの分析レポートである「Gaming Report」の2026年版にて、ゲーム嗜好の多様化に伴う“平均的ゲーマー像”の消失が語られている。
ITサポート業務とクトゥルフ神話をテーマとするゲーム『I.T. Never Ends』に、本職のエンジニアさながらのバグ報告が寄せられたという。
ロシア出身のビジュアルノベル制作者が、自身の作品がロシア版のSteamストアでブロックされたと投稿して波紋を呼んでいる。
弊誌英語版が「ガンダム アレックスゼロ」監督・シリーズ構成を務める神山健治氏に伺った内容をお届けする。
『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』のバトルパートを手がけたTookyo Gamesの登川晶弘氏に、どのように現在のバトルシステムに至ったのかを訊いた。
SRPGはなぜ作られにくいのか?『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』のSRPGパートを担当したTookyo Gamesの登川晶弘氏と、SRPGの今後について考えてみる。
弊誌AUTOMATONは8月14日、アクションゲーム『ロックマン: デュアル オーバーライド』の開発陣に対する合同インタビューに参加した。
ツクール名作『To the Moon』開発者インタビュー。「RPGツクール」でゲームを作り続ける理由とは。
『Ylem’s Cat』は『アウター・ワイルズ』や『TUNIC』といったタイトルからインスピレーションを受けているという「知識アンロック型」アクションADVだ。
『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』の開発を手がける、アークシステムワークスの山中丈嗣氏と関根一利氏にインタビューを実施した。
やたらと生々しいフィンランドのコテージ暮らしを体験できる『フィンランド・コテージ・シミュレーター』の開発者にインタビューを実施した。
トイボックス株式会社の代表取締役社長を務め、本作の開発に携わる和田康宏氏にインタビューを実施した。
『The Duskbloods(ダスクブラッド)』のディレクターを務める宮崎英高氏へのメディア合同インタビューの様子をお届けしよう。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
世界最大級のゲームイベントgamescomは実際のところどんなイベントなのか、担当者に狙いや展望もあわせて訊いた。
やぶから堂の代表やぶ氏に『ゆーしゃちゃん』開発の経緯と苦難、成人向けゲームをメインに扱うなかで培ったSteamゲーム販売上のノウハウについて伺った。
カナダに拠点を置くScavengers Studioの開発者にインタビューを実施。日本への熱烈なアプローチ戦略と、その狙いを訊いた。
このたび弊誌は、『Dead by Daylight』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。後編では、より実践的なゲーム開発の側面に話題を移す。
「一閃」のこだわりや京都の雰囲気づくりといった、インタビューにて開発陣から伺った内容をお伝えする。
『シュレディンガーズ・コール』の開発チームとプロデューサーにインタビューを実施。もっと感想を発信してほしいらしい。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『メタルサーガ 鋼の季節』リマスター版を手がけることになった“熱烈なファン”に、その開発経緯を詳しく訊いた。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。
『マイ・プラネット─MOON CHILD─』は、異星人と関わることで我々という存在を見つめ直し、分かりあえなさを深掘りする姿勢だ。
本稿では、「DLSS 4.5」の実力を『Forza Horizon 6』にて検証した。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。
『崩壊:スターレイル』の「姫子・旅立ち」があまりにもロマンの塊。「妖艶お姉さん」×「巨大ロボ」×「覚醒」。
私がポケモンにどっぷりハマったきっかけは「ダブルバトル」。そして、私のポケモンとの出会い方も、おそらく皆さんの大半といささか異なる。
実況と解説は同じ試合のシーンを観ているにもかかわらず、収集している情報が根本から異なる。
『アークナイツ:エンドフィールド』カミーユのストーリー背景を解説する。独特な用語がいろいろあるが、『アークナイツ』につながっている。
『アズールプロミリア』CBTのプレイを通して感じた、美少女の魅力と並び立つ「モンスター育成ゲーム」としての濃密さを紹介していく。
『シャングリラ・フロンティア ~七つの最強種~』の最新情報公開にあわせ、ミニゲーム『目指せ!セカンディル』が公開された。

























































































































