Unityはインドにおける雇用を年内にいまの3倍に増やし、さらに地元のIT企業と共同でVR/ARプラットフォームの開発に乗り出すことを明らかにしている。Unityのディレクターによると、全世界のVR作品の実に70パーセントがUnityを用いて制作されているとのことだ。
GDC2017での基調講演「State of Unreal」を振り返りながら、Unreal Engine 4の活用事例や、VRエディタに対するこだわり、そして今後について、Epic Games Japan代表 河崎高之氏にお話をうかがった。Unreal Engine 4は、映像・建築・VRなどなど、多くの分野で活躍しているようだ。
PLAYISMは本日4月11日、PlayStation 4向けに『ケロブラスター』を配信した。価格は税込980円。『ケロブラスター』は、カエルのサラリーマンが主人公の2Dアクションゲーム。『洞窟物語』を生んだ開発室Pixelが開発を手がけている。
オランダのインディースタジオTwirlboundは4月11日、オープンワールド・アクション・アドベンチャーゲーム『Pine』の開発資金を募るKickstarterキャンペーンの終了を報告した。初期目標金額の10万ユーロは無事達成し、最終的に4091人から12万1480ユーロ(約1425万円)を集める結果となった。
Devolver Digitalは、『Serious Sam’s Detour』を正式発表した。本作の開発はを担当するのは「ガントレット」ライクなゲームとして好評を博した『Hammmerwatch』の開発元「Crackshell」で、「Serious Sam」シリーズの権利元であるCroTeamとともに開発が進められている(なお本作の開発は今回の発表前から進められてきた)。
MicrosoftはWindows 10/Pocket版『Minecraft』のオンラインマーケットプレイスを正式発表した。このマーケットプレイスでは、ユーザーが作ったアドベンチャーマップやテクスチャパック、ミニゲームなどの作品を閲覧することが可能で、「Minecraftコイン」という通貨を利用して購入することができる。
任天堂は4月13日(木)朝7時より「Nintendo Direct」の放送をスタートすると発表した。今回の「Nintendo Direct」では、『スプラトゥーン2』と『ARMS』を中心に、Nintendo Switchやニンテンドー3DSに関する情報を届けることが明らかにされている。
今月4月4日に欧州・北米向けに発売された『ペルソナ5』のセールスが絶好調だ。しかし、よい結果が出ているのはセールスだけではない。メディアやユーザーレビューでも高得点を連発しており、レビュー集積サイト「Metacritic」でも歴史的な評価を得ているのだ。
Focus Home Interactiveは4月7日、アクションRPG『Shiness: the Lightning Kingdom』に登場するメインキャラクターたちを紹介するトレイラーを公開した。本作はそれぞれのキャラクターの体術を活かした激しいバトルが特徴で、トレイラーではその様子もふんだんに盛り込まれている。
InDemand Designは、Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)向けの非公式アクセサリー「SwitchCharge」のIndiegogoキャンペーンが目標額に達したと発表した。キャンペーン開始から約2日で目標額の8万ドルを突破し、4月10日12時現在、13万ドル以上を集めている。
ブラジルのインディーデベロッパーPaulo Cezarino氏が、ハイスピード・横スクロール ・シューティングゲーム『Winstratos』を開発中だ。氏が好んでプレイしてきた『雷電』や『RAYFORCE』などから影響を受けつつ、独自のアイデアも盛り込みながら、カジュアルとコア両方のゲーマーが楽しめるよう制作しているという。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。