任天堂の米国法人Nintendo of AmericaとYacht Club Gamesは8月31日、2Dアクション・アドベンチャーゲーム『Shovel Knight(ショベルナイト)』をテーマにしたamiiboを発表した。同作からは主人公のショベルナイトのamiiboが現在発売されており、3体のキャラクターが新たに追加される。
『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』を開発運営するRiot Gamesは、11月よりアカウントレベルの上限を撤廃し、ゲーム内通貨「IP」のシステムを一新することを発表した。『LoL』で毎年11月より約2か月間にわたって実施されている「プレシーズン」では、ゲームシステムの大幅な変更が行われるのが恒例となっている。
今年3月にリリースされてから破竹の勢いでプレイヤー数を増加させている『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(以下、PUBG)』。新たにTwitchにて8月の合計視聴時間が『League of Legends』を抜き、また韓国のPC房では『Overwatch』のシェアに迫るなど、各所でもその勢いを増していることが明らかとなった。
英国のゲーム企業「Chucklefish」は、「魔法学校RPG」として開発を進めている新作プロジェクトのイメージを公開した。今年1月にその存在が明らかにされた同作は、魔法学校を舞台とするRPGシムとなっており、『Stardew Valley』と「ハリー・ポッター」が出会ったような作品だと伝えられている。
米任天堂はNindies@Nightを開催し、それにあわせて今後ニンテンドースイッチ向けに発売予定のインディーゲームを紹介するトレイラーが公開した。昨日には『トラヴィス ストライクス アゲイン: ノーモア★ヒーローズ』など多くのゲームを発表されたが、昨日触れられなかったタイトルも数多く紹介されている。
『スーパーマリオメーカー』にて、とある投稿者がひとつのコースを公開するために480時間以上を費やしたことが海外で話題になっている。こう表現すると、どれほど時間をかけてコースを「作った」のかと考えるかもしれないが、480時間は「作成」だけではなく「投稿」するためにも多く費やされたようだ 。
Rareは、オープンワールドアクション『Sea of Thieves』を鋭意開発中だ。『Sea of Thieves』のPCデザインリードTed Timmins氏によると、ゲームの画面設定には540pという低解像度も用意されており、さらにフレームレートを15fpsに固定する設定もあるという。
『Dishonored 2』などが前作と比較してセールスを大きく落としていることを例にあげ、「Immersive simと呼ばれるジャンルが存続の危機に陥っている可能性がある」とPC Gamerが報じている。プレイヤーの自由度を重視し、様々なゲームプレイを受け入れるジャンルに何が起きているのか?
カプコンは8月31日、『Puzzle Fighter』をiOS/Android向けに海外発表した。本作はカプコンが90年代にアーケードや家庭用向けにリリースした、『ストリートファイター』シリーズや『ヴァンパイア』シリーズのデフォルメキャラクターが登場するパズルゲーム『スーパーパズルファイターIIX』の続編である。
DMM.comは、『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(以下、PUBG)』の国内チャネリングサービスを運営すると発表した。同社のゲームレーベル「DMM GAMES」から通常価格3000円にて販売予定。9月1日から9月7日までは、先着5万名が35パーセントオフの1950円で購入可能、1950DMM Gamesポイントもプレゼントされる。
「Funomena」は、現在開発中の新作『Wattam(ワッタン)』の最新映像を公開した。「Funomena」は『塊魂』『のびのびBOY』で知られるゲームデザイナー高橋慶太氏と、『Journey(風ノ旅ビト)』のプロデューサーRobin Hunicke氏が立ち上げたスタジオ。
開発会社Mindshowは8月31日、VR用の3Dアニメーション制作ソフト『Mindshow』の早期アクセス版をSteamストアにて無料公開した。簡単に3Dアニメーションを作成できるソフトだ。ソフト本体と基本アセットは無料で提供され、将来的には有料のアセットやツールの販売によるマネタイズ化が想定されている。
EXOR Studiosとマーベラスは8月30日、タワーディフェンス&シューティングゲーム『X-Morph: Defense(エックス モーフ:ディフェンス)』をSteamとPlayStation 4向けに発売した(日本語対応)。価格は共に1980円で、Steamでは9月7日まで1782円で購入可能。
セガはSteam版『ソニックマニア』のアップデートを実施し、オンラインに接続しなければゲームがプレイできない仕様を修正したと発表した。Steam版『ソニックマニア』ではゲームをプレイする際にオンライン接続が必須であり、この仕様はコピーガード「Denuvo」を導入した影響ではないかと批判を受けていた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。