『東京ダーク』はポイント&クリックアドベンチャーである。日本アニメ的なキャラクターデザインとビジュアルノベルの要素に、ルーカス・アーツやシエラ・オンラインのようなポイント&クリックアドベンチャーの構成が加わるという、日本と欧米で発達したアドベンチャーの構成がミックスされるありそうでなかったデザインを特徴にしている。
ビデオゲームでは、ポストアポカリプスをテーマにした作品は数多く存在している。崩壊した世界で限られた食料などを求めてサバイバルしていくものや厳しさを増す状況のなかで誰もかれもが不信感を抱く人間関係にフォーカスしたストーリーを魅力にした作品など、さまざまだ。
前編では堀口昌哉氏がピンボールに触れたきっかけや、非営利団体「東京・ピンボール・オーガニゼーション(以下:TPO)」の立ち上げ、1980年代の中盤にピンボール全体が息を吹き返したその波に乗るようにピンボール事業を始めたゲームメーカー「データイースト」への入社までを掲載した。
バンダイナムコエンターテインメントは5月23日、Mojo Bonesが開発したサバイバル・アドベンチャーゲーム『Impact Winter(インパクト・ウインター)』をSteamで発売した。価格は2376円。なお、本作はPlayStation 4版の発売も予定されているが、こちらは発売日未定だ。
Ubisoftは、先日発表したシリーズ最新作『Far Cry 5』のティーザートレイラーを公開した。今回公開されたのは断片的なシーンを織り交ぜた実写映像となっており、現地時間5月26日には正式発表トレイラーが披露される予定となっている。
第二部では大阪府大阪市心斎橋の「SILVER BALL PLANET」を関西のピンボールスポットとして紹介したが、かつては関東にもピンボールプレイヤーの聖地「ゲーム ネバーランド」(東京都日野市/以下:豊田ネバーランド)があったことを事実として残しておかなければならないだろう。
『リトルナイトメア』は広義のプラットフォーミング(アクション)にあたるが、アクション性に重きを置くというよりも、『INSIDE』が確立したような環境によるストーリーテリングに重点を置いた作品である。基本的な動作は、少女には大きすぎるドアや家具が配された部屋を抜ける謎解きと、彼女を捕まえようとするものたちから逃げ、隠れるといったアクション性を等分に配している。
オーストラリアのインディースタジオExbleativeが『EXO ONE』を開発中。現在Kickstarterでその開発資金を募っている。ExbleativeはJay Weston氏の個人スタジオで、本作の開発も、音楽とコンセプトアート制作以外はUnityを利用して一人でおこなっている。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。