Ubisoftは5月26日、『Far Cry 5』を海外で2018年2月27日にPC/PlayStation 4/Xbox One向けに発売すると発表した。また最新トレイラーが公開されたほか、ゲームの情報もいくつか明らかになっている。なお、国内向けの発表は5月29日に予定されている。
Grey Boxは5月27日、Tequila Worksが開発したオープンワールド・パズルアドベンチャーゲーム『RiME』をSteamで発売した。価格は2980円。国内ではPlayStation 4向けにも発売されており、こちらは3780円だ(ダウンロード版のみ)。なお海外ではXbox One版も発売中。
押井監督が『Fallout 4』のプレイ状況をお伝えする隔週連載「押井守の『Fallout 4』通信」。今回はB.O.Sの不甲斐なさを突っつく話から始まり、前回以上に大変になってしまった拠点の“景観”まで。押井監督が求める本質とは(編集部)。
本記事は別記事”『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』レビュー 伝統からの脱却と呪縛からの解放”の補稿、いわば延長戦のような立ち位置の記事である。先の記事ではネタバレが過ぎるという判断から触れることを明確に回避していた、ゲーム中におけるラストダンジョン「ハイラル城」にスポットを当て、『BotW』におけるその存在について紐解いてみようという試みだ。
A 5th of BitSummitでは、さまざまなタイトルが出展されており、そのなかでも任天堂ブースを中心に多くのNintendo Switch作品が展示されていた。まだ日本で発売されていないNintendo Switch向けタイトルを数作品ピックアップし、その内容をお伝えしたい。
先日京都で開催されたA 5th of BitSummit の日本一ソフトウェアブースにて、『The Sexy Brutale』が展示された。今回、日本一ソフトウェアのローカライズ担当者にお聞きした話をまじえながら、『The Sexy Brutale』の内容をお伝えしたい。
1999年にドリームキャスト、後にPS2でもリリースされ、人面魚と会話するという異質なゲーム性で注目を浴びた怪作『シーマン』。同作の新規プロジェクトが始動していると思わしき動きがインターネット上で散見される状況となっている。
カプコンは『モンスターハンターダブルクロス』をNintendo Switch向けにリリースすると発表した。詳細は5月27日に開催される「モンスターハンター頂上大会 札幌大会」にて公表される見込みで、発売日やNintendo Switch版の詳細などは明らかにされていない。
tinyBuild Gamesは5月25日、Dynamic Pixelsが開発中のステルスホラーゲーム『Hello Neighbor』をSteamとXbox Oneで8月29日に発売すると発表した。価格は29.99ドル。なお、公式サイトではアルファ版のプレイ権を含むDRMフリー版が26.99ドルで予約販売されている。
Netflix Japanは5月24日、『悪魔城ドラキュラ(Castlevania)』のTVアニメシリーズ「キャッスルヴァニア」の日本語字幕付きトレイラーを公開した。中世ダークファンタジーとなる本シリーズでは、東欧を舞台にベルモンド一族の生き残りがドラキュラ公「ヴラド・ツェペシュ」に立ち向かう。
『Conarium』は1人称視点のホラーアドベンチャーゲームである。『Conarium』の開発を担当しているのは、過去作『Darkness Within』シリーズにて小規模ながら「ラヴクラフティアン・ホラー」としてのストーリーテリングが評価されたZoetrope Interactive。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。