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白揚社は、『テトリス』の歴史を綴った初めてのノンフィクション作品「テトリス・エフェクト 世界を惑わせたゲーム」を11月1日に出版すると発表した。価格は2300円(税別)。
ちょうど3年前の2014年10月に、マイクロソフトとInsomniac Gamesは『Sunset Overdrive』をXbox One向けに発売した。これまでのところ続編の話は聞こえてこないが、Twitter上でファンから続編について問われたInsomniac Gamesは、意味深に回答している。
WayForwardは10月24日、『The Mummy Demastered』をSteamで発売した。本作はトム・クルーズ主演映画「The Mummy(ザ・マミー/呪われた砂漠の王女)」をもとにした、メトロイドヴァニアスタイルの2Dアクション・アドベンチャーゲームだ。日本語表示に対応している。
インディースタジオLKA.itは、約110万円(1万ドル)を精神病の支援団体TakeThisに寄付したことを発表した。この110万円は、同スタジオが手がけるホラーゲーム『The Town of Light』の8月16日から9月6日にかけての3週間の売上の25%であるという。
かつてBioWare Montrealにて『Mass Effect 3』『Mass Effect: Andromeda』の開発に関わった業界ベテランManveer Heir氏が、今後EAはリニアなシングルプレイ作品から、オープンワールドやマルチプレイ中心のゲーム制作にシフトしていくと予測した。
任天堂は本日10月25日、モバイルアプリ『どうぶつの森 ポケットキャンプ』を正式発表した。配信時期は11月下旬を予定している。『どうぶつの森 ポケットキャンプ』はこれまでその存在のみが明かされていた「ぶつ森」シリーズ最新作。このたび、あらためて正式タイトルおよび配信時期が決定した形だ。
Io-Interactiveは10月24日、『HITMAN – Game of the Year Edition』をPC/PlayStation 4/Xbox One向けに11月7日に発売すると発表した。価格は60ドルで、ダウンロード販売のみとなる。
YesOJO Studioは、ニンテンドースイッチ向けプロジェクター「OJO Projector」のクラウドファンディングキャンペーンをIndiegogoにて実施中だ。3万ドルを目指してキャンペーンを開始し、一日を待たずしてすでに目標額に到達した。
DRMフリーのPCゲームを配信する「GOG.com」にて、ストラテジーゲーム『Stronghold HD』と『A.D. 2044』の無料配布がスタートした。期間は48時間、日本時間は10月26日21時までとなっている。
オンライン対戦が一般的になって以降、オンライン対戦モードのみのゲームを出せばストーリーモードはないのかと問われ、シングルプレイのみのゲームを出せばマルチプレイはないのかと問われることが多くなった。『Wolfenstein II: The New Colossus』も、同様の問いを投げかけられる立場にある。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第485回目は『Once Upon a Coma』を紹介する。『Once Upon a Coma』は横スクロール形式で進行する2Dアクションアドベンチャーゲームだ。タイトルは「かつて昏睡状態であった」と訳せばいいのだろうか。
独特の警告文と、「精神的恐怖」というゲームタグ。そして一部ウィルス防止ソフトに誤検出されてしまうような仕組み。明るい恋愛アドベンチャーとしか思えない『Doki Doki Literature Club!』は、ゲームの中身にほとんど触れることなく、付随情報だけでその実態を示唆することに成功している。
今月19日にニンテンドースイッチ本体アップデート4.0.0が実施された。30秒までのプレイ動画の保存や本体移動の引っ越しのほかにも、USBヘッドフォンに対応するなどさまざまな機能強化がはかられたアップデートであった。しかし、アップデートにはさらなる秘密が隠されていたようだ。
トルコを拠点とするインディースタジオEmbur Studiosは10月22日、『Smalland』を発表した。『Smalland』はサバイバル要素の強いアクションアドベンチャーゲームだ。プレイヤーとなるのは「小人」。主人公は目を覚ますと、身体が縮んでいることに気付く。
マイクロソフトは10月23日、E3 2017で発表していたXbox One上で初代Xboxタイトルがプレイ可能になる後方互換機能を、本日24日から提供開始すると発表した。マイクロソフトによる互換対応作業が完了したタイトルから利用可能になる。
Rockstar GamesのデザインディレクターImran Sarwar氏は、Game Informerの取材を通じて、現在まで『Grand Theft Auto V(グランド・セフト・オートV。以下、GTAV)』にシングルプレイヤーDLCが登場しなかった理由を語った。
アトラスは本日10月23日、『真・女神転生Ⅴ』を正式発表した。本作はニンテンドースイッチ向けに開発していると明かされていた「メガテン」シリーズ新作と見られる。今回、ナンバリングタイトルである『真・女神転生Ⅴ』として発売されることが決定した形だ。
Bitbox Ltd.は10月20日、『Life is Feudal: MMO』のオープンベータテストを11月17日から開始すると発表した。MMOである本作『Life is Feudal: MMO』では約20km四方の巨大な島が用意され、1万人以上のプレイヤーを収容する。
今月10月20日に『スーパーマリオブラザーズ』の最速クリア記録が更新された。今回のAny%ルールの新クリア記録を叩き出したのはdarbian氏だ。darbian氏の新記録は4分56秒528。これまでトップだったKosmicd12氏のタイムを0.35秒更新した形だ。
いよいよ国内リリースをむかえた、Tango Gameworksの三人称視点・サバイバルホラー『サイコブレイク2』。本作のPC版には、ゲーム全編(一部アニメーションを除く)を一人称視点でプレイするコンソールコマンドが存在する。さらなる臨場感を求めているプレイヤーは、一度試してみてはいかがだろうか。
Redditのゲーム開発者向けコミュニティにて、「水に浮かんでいる船は、なぜ内部に水面が入り込まないのか」を問う投稿がおこなわれた。
ディズニーがかつて、『大乱闘スマッシュブラザーズ』のようなクロスオーバー対戦ゲームを企画していたことが、元開発者の証言からあらためて明らかになった。
『マインクラフト』の世界が立方体のブロックで構成されているのに対して、本作では三角柱のプリズム(ブロック)が採用されているのが特徴。
ヘテロシティ内から未開放エリアを覗いてみたところ、そこにはどこか見覚えのある景色が広がっていた。
「DEBUG_ENABLE_FARLANDS」という新たなフラグが秘密裏に追加されていることが、有志の検証によって発見されている。
本作の開発に携わったスタッフの80%が会社から給与を受け取れない一時的な休職状態にあるという。
スクウェア・エニックス・ホールディングスは同社の非公開化に関する報道がなされた件について否定している。
『エルデンリング』のハイト砦に、不思議なメッセージがあふれていることが話題になっている。
Steamの旧式のコンテンツ配信システムである「Steam2」に含まれていた、12TBを超えるデータがネット上で公開され、その内容に注目が集まっている。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
2014年に早期アクセス配信され、2022年に正式リリースされた北極犬ぞりサバイバル『Arctico』は、今や売上が42万本に達しているという。
『ファイナルファンタジーVII リベレーション』について、各機関がまだ審査中の“レーティング”が妙な話題を呼んでいる。
たった1本の作品が、2026年のコンソールゲームの市場規模を底上げする可能性があるとの見立てが示されている。
1047 Gamesは8月27日、同社が手がける『EMPULSE』および『Splitgate: Arena Reloaded』の両作品について、開発を終了することを発表した。
今回弊誌は、8月中のアップデートに先がけて「DLSS 4.5 レイ再構成」を体験する機会を得た。
大きな注目や売上を得た一方で、「プレイヤーの期待を裏切ってしまった」と感じる部分もあるようだ。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
「We Love It」にて8月20日、「The Steam Revenue Report(Steamの収益レポート)」が公開された。ジャンルにより収益に差がある様子がうかがえる。
ゲーム業界向けの分析レポートである「Gaming Report」の2026年版にて、ゲーム嗜好の多様化に伴う“平均的ゲーマー像”の消失が語られている。
弊誌英語版が「ガンダム アレックスゼロ」監督・シリーズ構成を務める神山健治氏に伺った内容をお届けする。
『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』のバトルパートを手がけたTookyo Gamesの登川晶弘氏に、どのように現在のバトルシステムに至ったのかを訊いた。
SRPGはなぜ作られにくいのか?『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』のSRPGパートを担当したTookyo Gamesの登川晶弘氏と、SRPGの今後について考えてみる。
弊誌AUTOMATONは8月14日、アクションゲーム『ロックマン: デュアル オーバーライド』の開発陣に対する合同インタビューに参加した。
ツクール名作『To the Moon』開発者インタビュー。「RPGツクール」でゲームを作り続ける理由とは。
『Ylem’s Cat』は『アウター・ワイルズ』や『TUNIC』といったタイトルからインスピレーションを受けているという「知識アンロック型」アクションADVだ。
『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』の開発を手がける、アークシステムワークスの山中丈嗣氏と関根一利氏にインタビューを実施した。
やたらと生々しいフィンランドのコテージ暮らしを体験できる『フィンランド・コテージ・シミュレーター』の開発者にインタビューを実施した。
トイボックス株式会社の代表取締役社長を務め、本作の開発に携わる和田康宏氏にインタビューを実施した。
『The Duskbloods(ダスクブラッド)』のディレクターを務める宮崎英高氏へのメディア合同インタビューの様子をお届けしよう。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
世界最大級のゲームイベントgamescomは実際のところどんなイベントなのか、担当者に狙いや展望もあわせて訊いた。
やぶから堂の代表やぶ氏に『ゆーしゃちゃん』開発の経緯と苦難、成人向けゲームをメインに扱うなかで培ったSteamゲーム販売上のノウハウについて伺った。
カナダに拠点を置くScavengers Studioの開発者にインタビューを実施。日本への熱烈なアプローチ戦略と、その狙いを訊いた。
このたび弊誌は、『Dead by Daylight』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。後編では、より実践的なゲーム開発の側面に話題を移す。
「一閃」のこだわりや京都の雰囲気づくりといった、インタビューにて開発陣から伺った内容をお伝えする。
『シュレディンガーズ・コール』の開発チームとプロデューサーにインタビューを実施。もっと感想を発信してほしいらしい。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『メタルサーガ 鋼の季節』リマスター版を手がけることになった“熱烈なファン”に、その開発経緯を詳しく訊いた。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。
『マイ・プラネット─MOON CHILD─』は、異星人と関わることで我々という存在を見つめ直し、分かりあえなさを深掘りする姿勢だ。
本稿では、「DLSS 4.5」の実力を『Forza Horizon 6』にて検証した。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。
『崩壊:スターレイル』の「姫子・旅立ち」があまりにもロマンの塊。「妖艶お姉さん」×「巨大ロボ」×「覚醒」。
私がポケモンにどっぷりハマったきっかけは「ダブルバトル」。そして、私のポケモンとの出会い方も、おそらく皆さんの大半といささか異なる。
実況と解説は同じ試合のシーンを観ているにもかかわらず、収集している情報が根本から異なる。
『アークナイツ:エンドフィールド』カミーユのストーリー背景を解説する。独特な用語がいろいろあるが、『アークナイツ』につながっている。
『アズールプロミリア』CBTのプレイを通して感じた、美少女の魅力と並び立つ「モンスター育成ゲーム」としての濃密さを紹介していく。
『シャングリラ・フロンティア ~七つの最強種~』の最新情報公開にあわせ、ミニゲーム『目指せ!セカンディル』が公開された。





















































































































