BadLand Gamesは、Thomas Happ Gamesが手がけた『Axiom Verge』のパッケージ版を海外で発売した。BadLand Gamesは、今回発売したパッケージ版の収益のうち同社の取り分の75パーセントを特別基金とし、これからもかかり続けるHapp氏の息子の医療費を家族に寄付すると申し出た。
Ninja Theoryは、今年8月に発売した3Dアクション・アドベンチャーゲーム『Hellblade: Senua’s Sacrifice』の開発中、その進捗状況を「Dev Diary」として公開していた。11月22日には第30回となる最後のDev Diaryを公開し、発売後の本作の売れ行きなどを報告した。
中国の大手IT企業Tencentが、バトルロイヤルゲーム『PUBG』の中国における独占運営権を獲得したとロイター通信社が報じている。テンセントはモバイル向けのバトルロイヤルゲーム『Glorious Mission(光荣使命:使命行动)』を発表したばかり。中国の巨人が、PCとモバイル両市場を制するべく動き始めた。
株式会社デジカが運営するPROスチーマーは11月23日、「Steamハードウェア オータムセール」を開始した。実施期間は本日23日から11月29日午前3時5分まで。同ストアはこれまでにも定期的にセールをおこなっているが、ページトップのバナーに記されているように今回は過去最大級になっているようだ。
ValveはSteamにて秋の大型セール「Steamオータムセール」をスタートした。期限は太平洋時間の2017年11月29日午前10時まで。国内外の大型タイトルからインディーゲームまでさまざまなタイトルが最安値を更新しており、お安く購入できるようになっている。
昨日11月22日にベルギーの賭博委員会が、昨今のゲームに搭載されているアイテムをランダムでドロップする「ルートボックス」をギャンブルに認定したという報道が海外を駆け巡った。しかし、委員会はまだ正式な最終判断を下していなかったようだ。
『VA-11 Hall-A』を手がけたSukeban Gamesと『2064: Read Only Memories』開発元であるMidBoss。PLAYISMの協力を経て、彼らが対談する場が設けられた。シリアスあり脱線ありのサイバーパンクと日本愛にあふれた開発者達のフリーダムな対談をお送りする。
ゲーム内課金やルートボックスを巡って、EAの『Star Wars バトルフロント II』を話題の中心にゲーム業界は揺れている。『Star Wars バトルフロント II』では、ユーザーの声が大手パブリッシャーを動かした。そうした流れに影響されてからか、ユーザーの抗議活動は活発になりつつある。
フロム・ソフトウェア開発のアクションRPG『ブラッドボーン(Bloodborne)』にて、お蔵入りになったと思われていたモンスターが、発売から2年半の時を経て発見された。本作には、やりこみ要素のひとつ「聖杯ダンジョン」の内部でしか出会えない獣たちが数多く潜んでいる。
creā-ture Studiosは11月21日、スケボーゲーム『Session』の開発資金を募るKickstarterキャンペーンを開始した。本作は1990年代から2000年代初頭までのスケボーシーンから影響受け開発が進められており、リアルなスケボー体験をプレイヤーに届けることを目標としているという。
ハワイの州議会議員であるChris Lee氏は昨日11月21日に会見を開き、ハワイ州を代表して「ルートボックス」を批判する声明を発表した。Lee氏は『スターウォーズ バトルフロント2』の「ルートボックス」について「子供にお金を使わせるように仕向ける、オンラインカジノだ」とコメント。
ベルギーの賭博委員会は、昨今のゲームに搭載されている「ルートボックス」をギャンブルと認定し、子供に与える害を考慮し欧州全域にて禁止を求める声明を発表した。委員会は「ルートボックス」を「お金と中毒性を混ぜ合わせたギャンブルである」と断定。
任天堂は、11月24日に実施される『スプラトゥーン2』大型アップデートの詳細情報を公開した。北米向けには日本ではまだ公開されていない情報もすでに掲載しているので、まだ公開されていないものを中心に詳細情報をお伝えしたい。
Adult Swim Gamesは11月21日、インディースタジオTrinket Studiosが開発した『Battle Chef Brigade』をSteamで発売した。『Battle Chef Brigade』は料理をテーマにパズルゲームとアクションゲームを融合させた作品だ。ゲーム内は日本語表示に対応している。
インディーデベロッパーOscar Brittain氏が開発する『Desert Child』のKickstarterキャンペーンが終了し、545人の支援者から1万4427オーストラリアドルの資金を調達することに成功した。本作は弊誌でも取り上げたGameMaker Studio製の横スクロール・シューティングゲーム。
任天堂は11月21日、スマホ向けアプリ『どうぶつの森 ポケットキャンプ』の配信をiOS向けに開始した。『どうぶつの森 ポケットキャンプ』はiOS/Androidの両方に対応しているが、今回iOS向けに一足先にリリースされている。同アプリは基本無料(Free to start)形式を採用している。
カナダ・トロントに拠点を置くインディースタジオAlientrap Gamesは11月17日、『GUNHEAD』をPC向けに発表した。前作『CRYPTARK』は2Dグラフィックのローグライクゲームで、いわゆるツインスティックシューターだったが、この『GUNHEAD』は直接の続編でありながら3Dグラフィックに移行。
Magic & Mirrorsは11月21日、『Nelo』の早期アクセス販売を開始した。特徴は、三人称視点とトップダウン視点をボタンひとつでシームレスに切り替えられること。敵の位置や攻撃を360度見渡したいときはトップダウン、垂直移動でアクロバティックに動き回りたいときは通常の三人称視点に切り替えて敵をなぎ倒していく。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。