Global Sites
Global Sites
中華鍋を身にまとい、鴨肉やピザを食べながら戦う第二次世界大戦キッチン用品バトルロイヤル『Cuisine Royale』の早期アクセス配信が6月16日に始まった。公式サイトもしくはSteamよりダウンロード可能。6月25日までは無料配布されている。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。136回目です。『ライフ イズ ストレンジ』開発元であるDONTNOD Entertainmentの新作『Vampyr』は葛藤が多い吸血アクションRPGになっているようです。
ゲームパブリッシャーKlei Entertainmentは、最新作『Hot Lava』のオープンベータPublic Test BranchをSteamにて開始した。『Hot Lava』は「幼少期の妄想の具現化」をコンセプトにした一人称視点のアクションゲーム。「もし床が溶岩だったら?」という子供の妄想をビジュアル化した作品だ。
今年度最大級のゲームの祭典、E3 2018が終了しました。そこで弊誌のライター5名に、印象に残った瞬間やタイトルをあげてもらいました。閉幕したE3 2018を思い返しながら、読み進めてみてはいかがでしょうか。
PSNとEpic Gamesアカウントを連携していると、Nintendo Switch版『フォートナイト』のアカウント連携が制限されることが発覚し、クロスプレイに関する議論が再熱した。騒動を受け、任天堂とSIEの両サイドがコメントを出している。
Steamを運営するValveは6月12日、中国の大手ゲーム会社Perfect World(完美世界)と提携し、中国国内向けに「Steam China」を提供するための作業を開始すると発表した。
中国のゲーム会社NetEaseがSteamで販売中の『PUBG』ライクな『Rules Of Survival』が、6月13日未明未明Steamストアから削除された。『Rules Of Survival』の公式サイトフォーラムやSteamフォーラムにて、「ストアページが消えて購入できない」という声が相次いでいる。
インディースタジオSystem Era Softworksは、現在Steamにて早期アクセス販売中の『ASTRONEER』を今年12月に正式リリースすると発表した。『ASTRONEER』はSteam/Xbox One/Windows 10向けに早期アクセスとして配信されている惑星探索オープンワールドゲームだ。
少人数型バトルロイヤルゲーム『The Culling』の続編『The Culling 2』が6月14日に発表された。前作は三すくみの戦闘システム、ステータス異常攻撃、パークの選択など、一味違ったゲームメカニックの組み合わせにより注目を浴びたものの、正式リリースからわずか2か月で開発終了を迎えた。
スペインのインディースタジオCremaが現在実施中の『Temtem』のKickstarterキャンペーンが25万ドルを突破し、ストレッチゴールを達成したことによりNintendo Switch版の発売が決定した。『Temtem』はモンスター育成RPGだ。
グラップリングフックと投げ縄で飛び回り、空気銃で相手を吹き飛ばすマルチプレイFPS『Sky Noon』のSteam早期アクセス販売が6月15日に開始された。対応プラットフォームはWindows、販売価格は1520円(6月22日まで10%オフ)となっている。
アメリカ・ニューヨークのインディースタジオE-Line Mediaは6月15日、『Beyond Blue』を発表した。『Beyond Blue』は、「海」をテーマとした作品だ。近未来の先進的な技術を使い、海の深部へと潜り生命の鼓動を感じていくという。
スパイク・チュンソフトは本日6月14日、『ザンキゼロ』の続報を公開した。『ザンキゼロ』は『ダンガンロンパ』スタッフが手がけるサバイバルRPGだ。PlayStation 4/PlayStation Vita向けに、7月6日に発売される。今回紹介される新要素は、戦闘とソイネシステムだ。
『リーグ・オブ・レジェンド』を開発運営するRiot Gamesは6月13日、チャンピオン「エイトロックス」のゲームプレイアップデートを予告した。ゲーム中のポリゴンモデルに大きな変更はないが、キャラクター性能とセリフ、さらにストーリーが大きく変更されることとなる。
先日6月13日、任天堂より『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』が正式に発表された。『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』では、歴代のファイターが全員参戦する。こうした参戦ファイターの多さを話題にする人もいれば、スネークのお尻やワルイージの不在の気にする人々もいるようだ。
「13日の金曜日」の映画監督と脚本家との間で続いている版権争いにより、非対称マルチプレイホラー『Friday the 13th: The Game』のコンテンツ開発が停止に追いやられた。同作はPCおよび海外PS4/XB1向けに配信中。今年7月13日には日本語音声を収録した国内PS4版が発売される。
マーベラスは本日6月14日、『リトルドラゴンズカフェ -ひみつの竜とふしぎな島-』の紹介映像を公開した。カフェ経営や、料理、接客や冒険、そしてドラゴン育成に務めるという、超多忙な生活が映し出されている。
Focus Home Interactiveは6月13日、『Call of Cthulhu』の最新映像を公開した。作家ハワード・フィリップス・ラヴクラフトの著作「The Call of Cthulhu」をもとにした公式ゲームで、同著をテーマにしたChaosium社のテーブルトークRPGから影響を受け開発中だ。
パブリッシャーTeam 17は本日6月14日、Nintendo Switch版『Yooka-Laylee(ユーカレイリー)』をニンテンドーeショップにて配信開始した。開発を手がけるのは、かつてRareに在籍し『バンジョーとカズーイの大冒険』シリーズに携わったスタッフが所属するPlaytonic Games。
『Layers of Fear』がSteamにて無料配布中。配布期間は日本標準時6月16日24時までとなっている(日本語有り)。心を病んだ画家の精神世界が描かれる一人称視点のサイケデリックホラーだ。画家の精神状態とシンクロして崩壊していく異様な空間を歩む。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、理論上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
Metacriticでは100点満点でメタスコアが算出されるが、5段階制評価を採用しているメディアのレビュースコアの換算方法を問題視する声が上がっている。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
PC・コンソールゲーム市場ではこの1年で、発売初月で50万本以上を売り上げたゲームの数が増加し、インディーゲームが勢いを増していたという。
『ウマ娘 プリティーダービー』の新育成シナリオ「朋、史解き ―午式駿大祭― 」の先行プレイレポートをお届けしたい。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
『Warframe』コミュニティディレクターのMegan Everett氏に、新イベントや年末に実装予定の新しい星系「Tau」の詳細などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。


















































































































