『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』開発運営元のRiot Gamesは、同作における「パッチ8.3」を2月7日早朝のメンテナンスで実装した。パッチ8.3は2018シーズン3回目のゲームアップデートであり、チャンピオン「ノクサス帝国元帥、スウェイン」のフルリワークが目玉となっている。
Focus Home Interactiveは2月7日、『Fear the Wolves』を発表した。『Fear the Wolves』はマルチプレイ型のFPSだ。舞台となるのは放射能に汚染されたチェルノブイリ。抑圧的な極寒の地にて、最大100人のプレイヤーが生き残りをかけて戦うバトルロイヤルが繰り広げられる。
Reverb Triple XPは2月6日、『Sky Noon』を正式発表した。本作はニュージーランドのデベロッパーLunar Roosterが開発するマルチプレイFPS。体力ゲージはなく、島から落下するギリギリまで形勢逆転のチャンスがある。一人称視点で戦う大乱闘ゲームとも称せるだろう。
Raw Furyは2月6日、Long Hat Houseが手がけた2Dアクション・アドベンチャーゲーム『Dandara』を国内発売した。対応プラットフォームはPS4/Xbox One/ニンテンドースイッチ、Steam(7日発売)。架け橋ゲームズのローカライズにより日本語表示に対応している。
格闘ゲームを遊ぶには、通常コントローラーかもしくはアーケードスティックを選ぶことができる。どちらで遊ぶかはプレイヤー次第であるが、なんとピアノ型コントローラーで『ドラゴンボール ファイターズ』を遊ぶプレイヤーが現れた。そしてさらにこのプレイヤーはただ遊んでいるだけでなく、大会に出場するなど腕も確かなのだという。
PC版『メタルギアソリッドV ファントムペイン』の核廃絶イベントが2月2日、突如として発動した。同イベントがゲーム内で発生したのは、2015年9月に本作が発売されてから初めての出来事redditでは記念すべき瞬間をとらえた映像が投稿されている。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第514回目は『Death Trash』を紹介する。『Death Trash』は終末世界を舞台にしつつ、サイバーパンクやSci-Fi、コズミックホラーといった多彩なエッセンスを融合させた、独特の荒廃した世界観が形成されている。
スウェーデンを拠点とするパブリッシャーStarbreezeは 現地時間2月5日、『10 Crowns』を発表した。『10 Crowns』は『Civilization IV』のリードデザイナー、AIプログラマーとして知られるSoren Johnson氏がCEOを務めるMohawk Gamesが開発を手がけるという。
「キノピオの頭部は、体の一部なのか、それとも被り物なのか。」長年海外を中心にキノピオの斑点のついた頭部にまつわる謎が議論されてきた。そんな中『スーパーマリオ オデッセイ』でもプロデューサーを務めた小泉歓晃氏が長年のファンの疑問に回答。
インディーゲーム『Hello Neighbor』の売上がトータル50万本を突破したようだ。Sergey Galyonkin氏が、パブリッシャーであるtinyBuild GAMESから直接得たデータを報告している。売上本数自体も興味深いが、注目したいのはその50万本の内訳だ。
ゲームプレイヤーであるBilly Mitchell氏が更新し続けた『ドンキーコング』における100万点以上の3つの元世界記録が実はレギュレーション違反であったことが判明した。 あわせてハイスコアランキングでは、氏が47位に転落していたことも明らかとなっている。
いよいよ来月発売されるPC版『FINAL FANTASY XV WINDOWS EDITION』。PC版には、追加コンテンツなどが初めから収録され、その中には最大4人でのオンライン協力プレイが可能な「オンライン拡張パック:戦友」も含まれるが、一部のプラットフォームではクロスプレイに対応するようだ。
フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏によると、ネット上では同氏が「ちょっと足にこだわりがある」とする噂があるものの、同氏にはそうした説がどこから来たのかよくわからないという。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。