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新たなパチンコ風ローグライク『スプラット・パチンコ』TGSで試遊出展へ。連鎖・シナジー・大爆発、日本から大注目の“ドーパミン噴出”カオスゲーム
Stratos Gamingは9月4日、パチンコ×ローグライク『スプラット・パチンコ』を「東京ゲームショウ2026」へ出展すると発表した。

パブリッシャーのStratos Gamingは9月4日、パチンコ×ローグライク『スプラット・パチンコ』を「東京ゲームショウ2026」へ出展すると発表した。本作の対応プラットフォームはPC(Steam)で、日本語表示に対応する。
『スプラット・パチンコ』では、巨大な目を持つ宇宙人のキャラクターとなり、何者かにさらわれた恋人を追って、立ち塞がる敵とターン制バトルを繰り広げる。宇宙空間でおこなうパチンコ風ゲームとなっており、画面の上から下ではなく、左から右へボール代わりの“目玉”を落としてプレイする。

落とした目玉がピン(釘)に当たるたびに、ピンの種類に応じたポイントが貯まり、最終的に画面右端にある敵の惑星に目玉が落ちた際に、その総ポイントが攻撃力となる仕組み。そうして敵のHPをゼロにして惑星を破壊すればステージクリアだ。ステージをクリアすると、特殊な効果を持つ目玉をランダムな選択肢から入手、以降のステージで使用できる。
そのほかにもランをクリアすると突然変異と呼ばれる強化を獲得できる。プレイアブルキャラクターは個性さまざまな7体、くわえて100種類以上の目玉と70種類以上の突然変異が登場し、それらの効果とシナジーを活かして、攻撃力の最大化を目指すゲームプレイとなる。

そんな本作が、9月17日~21日(一般公開日は19日〜21日)にかけて幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」に出展されることが発表された。ホール5のイタリアパビリオンにてデモ版の試遊ができるとのこと。また、開発者のFabio Taurisano氏が5日間すべてブースにおり、本人と直接話せる機会もあるそうだ。数量限定のステッカーも配布される。

本作を手掛けるStupidi Pixelはイタリア・ミラノを拠点とするTaurisano氏個人のインディー開発スタジオだ。同氏がゲームデザイン、プログラミング、ピクセルアート、アニメーション、音楽制作までを1人で手掛けている。「バカげたアイデアがなければ、面白いゲームは生まれない」をモットーにしており、これまでSteam向けには『Death Noodle Delivery』をリリースしている。
なお、試遊をすると、ゲーム内の限定アイテムを獲得できるとのことで、こちらはデモ版でも製品版でも使用できる。ちなみに本作のウィッシュリスト登録数は日本からが一番多いそうだ。興味がある方は足を運んでみるとよいだろう。
『スプラット・パチンコ』は、PC(Steam)向けに今年後半に配信予定。また、体験版は現在配信中だ。
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