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一般投票により部門別にタイトルが選ばれるゲームアワード「Golden Joystick Awards」。歴史あるアワードの授賞式が、11月16日にイギリス・ロンドンのBloomsbury Big Topでおこなわれた。日本からはフロム・ソフトウェアの宮崎英高氏が、生涯功労賞に選ばれている。
インディースタジオMega Crit Gamesは11月16日、Steamにて早期アクセス販売中の『Slay the Spire』にて、最終レベルを正式に追加したと発表した。『Slay the Spire』の正式リリースを控えて、ついに最後の扉が開かれることになる。
インディースタジオMarble It Up LLCは11月16日、『Marble It Up!』をSteamにて発売した。『Marble It Up!』は、巨大ビー玉を転がすアクションゲーム『Marble Blast』シリーズの開発者らが手がける、精神的続編だ。
Netflixアニメ「悪魔城ドラキュラ -キャッスルヴァニア-」のエグゼクティブ・プロデューサーを務めるAdi Shankar氏は11月16日、IGNに対して『デビル メイ クライ』の映像作品を製作していることを明かした。
PS Storeにて「BLACK FRIDAYセール」が開催中だ。PS4タイトル150本以上が対象。『CoD:BO4』最大30%、『Detroit』『God of War』43%オフ、『Destiny 2』のDLC「孤独と影」が最大35%オフなど、お買い得価格で購入できる。
Humble Bundleは、オータムセールの一環としてRTS『Sins of a Solar Empire: Rebellion』のSteamキー無料配布を期間限定でスタートした。『Sins of a Solar Empire: Rebellion』は宇宙を舞台とするSFタイトルで、リアルタイムストラテジーと4Xジャンルが融合したゲーム性を特色としている。
Steamゲームなどが遊べるポータブルPC「SMACH Z」開発チームは、同デバイスの開発を完了したと告知し、2019年第1四半期に製造を開始すると発表した。長らく開発が続けられてきた「SMACH Z」は、2019年第1四半期より大量生産が始まるという。
Steamにて日本一ソフトウェアの米国子会社NIS Americaのパブリッシャーウィークが開始された。日本時間11月20日午前3時まで、複数のPC向けタイトルが最大75%オフ。例として『夜廻』が75%オフ、『シルバー事件25区』が50%オフとなっている。
インディースタジオLo-Fi Games は、ソードパンクRPG『Kenshi』を12月6日に正式リリースすると発表した。価格は1980円で、12月6日の正式リリースにあわせて3500円への値上げが予定されている。『Kenshi』は、文明崩壊後の世界を舞台にしたRPGだ。
デベロッパーのInsomniac Gamesは11月16日、『Sunset Overdrive』のPC版を、明日11月17日に発売すると発表した。『Sunset Overdrive』はWindows 10向けに加え、ファンからの問い合わせの回答にてSteam向けにも発売することを認めている。
東京・初台にあるNTTインターコミュニケーション・センターにて、現代のヴィデオ・ゲームのあり方を探る展覧会「イン・ア・ゲームスケープ」開催が11月15日より開催。出展予定作家は『INSIDE』のPlaydead、『Papers, Please』のLucas Popeなど。
Pikii合同会社は本日11月16日、『助けてタコさん』をNintendo Switch向けに11月29日に配信すると発表した。『助けてタコさん』は、懐かしいビジュアルやサウンド、スプライトなどゲームボーイ時代のタイトルへのリスペクトにあふれているタイトルだ。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは11月15日、2019年のE3に参加しない旨を複数の海外メディアに伝えた。独自のイベントを開催する予定があるという。その意図を現時点で出ている情報で、推測していこう。
スクウェア・エニックスは11月15日、PlayStation 4/Nintendo Switch向け『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』の無料体験版を、PlayStation Storeとニンテンドーeショップにて、それぞれ12月6日に配信すると発表した。
アメリカの開発スタジオJuncture Mediaによるターン制バトルゲーム『AVARIAvs』が2019年初旬に発売予定だ。育てきった『ファイナルファンタジー』のパーティーで対戦がしたい!というコンセプトから生まれた本作は、パーティー同士が戦う、やや珍しい対戦ゲームである。
フィンランドに拠点を置くインディースタジオFrozenbyteは11月9日、『Trine』シリーズの1作目から3作目をNintendo Switch向けに発売すると発表した。弊誌がFrozenbyteにうかがったところ、現在これらの作品を日本でも発売するよう準備を進めているとのことだ。
米軍は新たな取り組みとして、eスポーツに本格参入する動きを見せている。米軍は独自のeスポーツチームを立ち上げ、トーナメントなどへ出場する計画があるようだ。これは、軍隊というキャリアをより、多くの若いアメリカ人にアピールする狙いがあると見られる。
アトラスは本日11月15日、『十三機兵防衛圏』の発売時期を、これまで発表していた2018年から延期すると発表した。新たな発売時期は未定。またあわせて、対応プラットフォームはPlayStation 4に絞られることも告知されている。
デジゲー博 2018にて出展されていたPC向けタイトル『NECROTOPIA』。人と獣のツギハギ人間が、敵も味方もツギハギの生命体である不気味な世界を冒険するツギハギ探索2Dアクションゲームだ。『NECROTOPIA』は間に合わせの武器を腕に縫い合わせて戦うなど、さまざまな面でツギハギ感を表現している。
『フォートナイト』の期間限定モード「フードファイト」が開幕した。ハンバーガー屋とピザ屋、2つのチームに分かれて戦う拠点防衛戦であり、敵チームの店のマスコットを破壊すると勝利。また『フォートナイト』PvEコンテンツ「世界を救え」ではメニュー画面の大幅な刷新が適用されている。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
Metacriticでは100点満点でメタスコアが算出されるが、5段階制評価を採用しているメディアのレビュースコアの換算方法を問題視する声が上がっている。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。




















































































































