一般投票により部門別にタイトルが選ばれるゲームアワード「Golden Joystick Awards」。歴史あるアワードの授賞式が、11月16日にイギリス・ロンドンのBloomsbury Big Topでおこなわれた。日本からはフロム・ソフトウェアの宮崎英高氏が、生涯功労賞に選ばれている。
Humble Bundleは、オータムセールの一環としてRTS『Sins of a Solar Empire: Rebellion』のSteamキー無料配布を期間限定でスタートした。『Sins of a Solar Empire: Rebellion』は宇宙を舞台とするSFタイトルで、リアルタイムストラテジーと4Xジャンルが融合したゲーム性を特色としている。
Steamゲームなどが遊べるポータブルPC「SMACH Z」開発チームは、同デバイスの開発を完了したと告知し、2019年第1四半期に製造を開始すると発表した。長らく開発が続けられてきた「SMACH Z」は、2019年第1四半期より大量生産が始まるという。
Steamにて日本一ソフトウェアの米国子会社NIS Americaのパブリッシャーウィークが開始された。日本時間11月20日午前3時まで、複数のPC向けタイトルが最大75%オフ。例として『夜廻』が75%オフ、『シルバー事件25区』が50%オフとなっている。
インディースタジオLo-Fi Games は、ソードパンクRPG『Kenshi』を12月6日に正式リリースすると発表した。価格は1980円で、12月6日の正式リリースにあわせて3500円への値上げが予定されている。『Kenshi』は、文明崩壊後の世界を舞台にしたRPGだ。
東京・初台にあるNTTインターコミュニケーション・センターにて、現代のヴィデオ・ゲームのあり方を探る展覧会「イン・ア・ゲームスケープ」開催が11月15日より開催。出展予定作家は『INSIDE』のPlaydead、『Papers, Please』のLucas Popeなど。
Pikii合同会社は本日11月16日、『助けてタコさん』をNintendo Switch向けに11月29日に配信すると発表した。『助けてタコさん』は、懐かしいビジュアルやサウンド、スプライトなどゲームボーイ時代のタイトルへのリスペクトにあふれているタイトルだ。
スクウェア・エニックスは11月15日、PlayStation 4/Nintendo Switch向け『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』の無料体験版を、PlayStation Storeとニンテンドーeショップにて、それぞれ12月6日に配信すると発表した。
アメリカの開発スタジオJuncture Mediaによるターン制バトルゲーム『AVARIAvs』が2019年初旬に発売予定だ。育てきった『ファイナルファンタジー』のパーティーで対戦がしたい!というコンセプトから生まれた本作は、パーティー同士が戦う、やや珍しい対戦ゲームである。
フィンランドに拠点を置くインディースタジオFrozenbyteは11月9日、『Trine』シリーズの1作目から3作目をNintendo Switch向けに発売すると発表した。弊誌がFrozenbyteにうかがったところ、現在これらの作品を日本でも発売するよう準備を進めているとのことだ。
米軍は新たな取り組みとして、eスポーツに本格参入する動きを見せている。米軍は独自のeスポーツチームを立ち上げ、トーナメントなどへ出場する計画があるようだ。これは、軍隊というキャリアをより、多くの若いアメリカ人にアピールする狙いがあると見られる。
デジゲー博 2018にて出展されていたPC向けタイトル『NECROTOPIA』。人と獣のツギハギ人間が、敵も味方もツギハギの生命体である不気味な世界を冒険するツギハギ探索2Dアクションゲームだ。『NECROTOPIA』は間に合わせの武器を腕に縫い合わせて戦うなど、さまざまな面でツギハギ感を表現している。
『フォートナイト』の期間限定モード「フードファイト」が開幕した。ハンバーガー屋とピザ屋、2つのチームに分かれて戦う拠点防衛戦であり、敵チームの店のマスコットを破壊すると勝利。また『フォートナイト』PvEコンテンツ「世界を救え」ではメニュー画面の大幅な刷新が適用されている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。