8月8日の夜に放映された「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL Direct 2018.8.8」は大きな盛り上がりを見せた。国内では『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』の新たな参戦ファイターやダッシュファイターなどを喜ぶ声で埋め尽くされたが、欧米では「ルイージ」に注目が集まっていた。
海外IGNの編集者Filip Miucin氏が、『Dead Cells』のレビュー盗作疑惑により解雇された。動画配信者のレビュー動画と内容が酷似していたことから発覚。IGNは謝罪文を出し、別の編集者より『Dead Cells』の再レビューを行うことを発表している。
アメリカ・ニューヨークに拠点を置くインディースタジオDrastic Gamesは8月7日、『Soundfall』を発表した。対応プラットフォームは、PlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switch、PC。『Soundfall』は、曲にあわせて変化する世界を冒険するリズムアクションだ。
映画「メタルギアソリッド」の監督を務める予定のジョーダン・ボート=ロバーツ氏は、これまでにもイベントやインタビューを通じて『メタルギアソリッド』シリーズに対する愛情と造詣の深さを示してきた。今回も新たなインタビューにて、「メタルギアらしさ」を表現するためならばリスクを背負う覚悟であると熱い想いを語っている。
先月7月31日に、メトロイドヴァニア系アクションゲーム『LA-MULANA 2』が発売された。前作『LA-MULANA』は非常に難しいゲームとしても有名な作品だ。その続編を『スーパーマリオブラザーズ』すらプレイしたことがない男が遊ぶとどうなるか。本稿はそんな無謀な挑戦の記録である。
スパイク・チュンソフトは本日8月7日、『OVERKILL’s The Walking Dead』を国内向けPlayStation 4版を発売すると発表した。『OVERKILL’s The Walking Dead』は、コミックやドラマとして人気の「The Walking Dead」の世界を舞台としたFPS。『PAYDAY』シリーズを手がけたOVERKILLが開発を担当する。
カプコンは8月6日、『ストリートファイターV アーケードエディション』の新キャラクター「G」と「サガット」を、8月7日から配信開始すると発表した。両キャラクターとも、現在おこなわれているシーズン3の発表時に予告されていたものだ。
『鉄拳7』の新キャラクターとしてアンナ・ウィリアムズ、レイ・ウーロン、そしてゾンビサバイバル・ドラマシリーズ「ウォーキング・デッド」の人気キャラクターであるニーガンが参戦する。これらのキャラクターを含む『鉄拳7』シーズンパス2は近日配信予定だ。
ビデオゲーム、特にPCゲームにおいては海賊版は開発者にとっての頭痛の種だ。アンチクラックソフトウェアなどを導入するという解決策もあるが、西部開拓シミュレーションゲーム『Depraved』の開発者は、ゲーム内にある仕掛けを仕込むで海賊版対策をはかっている。
『シティーズ:スカイライン』は街づくりシミュレーションゲームとして支持を得ている。そのクオリティの高さからか、とある英国企業は『シティーズ:スカイライン』の画像を都市開発計画書に使用したが、それを不快に思う“ゲーマー”もいるようだ。
Valveは先日、中国の大手ゲーム会社Perfect World(完美世界)と提携し、「Steam China」を中国国内向けに提供する計画を発表した。Steamには現在も多くの中国ユーザーが存在するが、なぜ「Steam China」をスタートするのか。Perfect World幹部がふたつの理由を語っている。
フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏によると、ネット上では同氏が「ちょっと足にこだわりがある」とする噂があるものの、同氏にはそうした説がどこから来たのかよくわからないという。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。