日本政府は5月21日、「デジタル・プラットフォーマーを巡る取引環境整備に関する検討会」における検討内容について公表した。台頭するプラットフォーマー型ビジネスに対応したルール整備について、現在もさまざまな議論が交わされているようだ。
Private Divisionは5月23日、国内向けのプレスリリースを通じて、『Ancestors: The Humankind Odyssey』のPC版を8月27日に、PlayStation 4/Xbox One版を2019年12月に発売すると発表した。『Ancestors: The Humankind Odyssey』は、人類の進化を体験するサバイバルゲームだ。
映画「名探偵ピカチュウ」のコンセプトアーティストを務めたRJ Palmer氏は5月24日、自身が考案した同映画の初期デザイン案を公開した。ヒット中の映画の初期案は、もう少しピカチュウがオッサン寄りにデザインされていたようだ。
インディースタジオMotion Twinは5月23日、ローグヴァニア・アクションゲーム『Dead Cells』のDLC第1弾「Rise of the Giant」を、Nintendo Switch/PlayStation 4向けに国内配信した。Nintendo Switch版は100円(税込)で販売されており、PS4版については無料アップデートにて実装される。
インディーゲームパブリッシャーであるTeyon Japanは5月23日、サバイバル2Dアクションゲーム『Smoke and Sacrifice』のNintendo Switch版を同月30日に発売することを発表した。既に“カジュアルなサバイバルゲーム”として高い評価を受けている作品だ。
「コールオブデューティー」シリーズの販売を手がけるActivisionは5月21日、公式ホームページ内のブログにて『Call of Duty: Mobile』にバトルロイヤルモードを実装することを明らかにした。あわせて同モードに関する詳細な情報も公開した。
ユニクロは5月23日、プレスリリースを通じて、「ポケモン」とコラボレーションしたデザインコンペティション「UT GRAND PRIX 2019」でグランプリを受賞した作品および入賞した作品の受賞を取り消すと発表した。今回の背景には、何があったのだろうか。
スクウェア・エニックスは5月22日、ブロックメイクRPG『ドラゴンクエストビルダーズ2 破壊神シドーとからっぽの島』の公式生放送をおこない、追加DLC第3弾「近代建築パック」を5月30日に発売すると発表した。「近代建築パック」は最後の追加DLCになるという。
フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏によると、ネット上では同氏が「ちょっと足にこだわりがある」とする噂があるものの、同氏にはそうした説がどこから来たのかよくわからないという。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。