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miHoYoは6月2日、『原神』PC版をEpic Gamesストア向けに配信すると発表した。Epic Gamesストア配信は、同作初のPCゲーム配信プラットフォーム展開となる。
Hello Gamesは6月2日、『No Man’s Sky』のアップデート3.5「Prisms」を発表。同日から配信開始した。ゲーム内のあらゆるグラフィック要素をオーバーホールしたとのこと。
任天堂は6月2日、「Nintendo Direct | E3 2021」を予告した。放送日は6月16日午前1時。放送時間は40分だという。6月のE3期間の最終盤に、大規模な発表がおこなわれるようだ。
パブリッシャーThe Irregular Corporationは6月1日、『Going Medieval』の早期アクセス配信を開始した。『Going Medieval』は中世ヨーロッパを舞台とした都市建設シミュレーションゲームだ。
Unreal Engine 5の新機能「Nanite」を活用し、1000万ポリゴンの犬を1000匹描写したり、300万匹のカニを描写したりと、クリエイターによる実験が続く。Naniteによる3Dモデル描写の最適化効果を図る試みだ。
ウェブ用「My PlayStation機能」が6月28日にサービス終了へ。以降のフレンド・トロフィーの確認はPS5/PS4本体や「PlayStation App」にておこなうことになる。
Light Brick Studioは6月2日、『LEGO Builder’s Journey』のPC(Steam/Epic Gamesストア)/Nintendo Switch版を、6月22日に配信すると発表した。『LEGO Builder’s Journey』では、レゴブロックで組み上げられた小さな箱庭ステージにて、さまざまなパズルに挑戦。
Mojang Studiosは『マインクラフト』最新アップデート1.17のプレリリース版にて、とある文言を削除したようだ。その文言とは、「Woo, /v/!」である。4chanへの言及が削除されたという。
パブリッシャーのNo More Robotsは6月2日、オールドスクールFPS『Fashion Police Squad』を発表した。『Fashion Police Squad』はシングルプレイ用のオールドスクールFPSだ。
DONTNOD Entertainmentは、現地時間の6月1日、双子の絆を描くアドベンチャーゲーム『Tell Me Why』の期間限定無料配信を開始すると発表した。無料配信は、LGBTQ+プライド月間を記念して6月30日までおこなわれる。なお、期間中にダウンロードしておけば、期間を過ぎても遊ぶことができる。ゲーム内は日本語表示に対応している。
Koch Mediaは6月1日、スペインのスタジオWeird Beluga Studioが手がける『Clid the Snail』について、パブリッシングパートナーとして提携することを発表した。『Clid the Snail』は、短気なカタツムリが主人公のトップダウンシューティングゲームだ。
Experiment 101は6月2日、『バイオミュータント』のパッチ1.4をPC向けに配信開始した。『バイオミュータント』の賛否を分けていたナレーションやチュートリアルが改善される。
SNKは6月2日、対戦格闘ゲーム『THE KING OF FIGHTERS XV』(について、これまで2021年予定としていた発売時期を、2022年第1四半期に変更すると発表した。国内における新型コロナウイルスの感染拡大の長期化により、開発スケジュールに影響が生じているためとのこと。
Crytekは6月1日、『Crysis Remastered Trilogy』を発表した。対応プラットフォームはPC/PlayStation 4/Xbox One/Nintendo Switchで、2021年秋に発売予定。Crytekが手がけたFPS『Crysis』『Crysis 2』『Crysis 3』の各リマスター版をセットにした作品。
Electronic Artsは5月31日、レースゲーム『Need for Speed』シリーズの一部タイトルについて、現地時間5月31日をもって、各デジタルストアでのダウンロード販売を終了すると発表した。対象タイトルは、PS2・ニンテンドー ゲームキューブ・初代Xboxの世代から、PS3・Wii・Xbox 360世代までのコンソール、およびPC向けに発売された旧作である。
国内のインディーゲーム制作チームであるチラズアート(Chilla’s Art)は6月1日、『例外配達(Night Delivery)』をSteamにて6月5日に配信開始すると発表した。『例外配達』は、チラズアートが開発中の心理的恐怖を描くホラーゲームである。
『マインクラフト』海外プレイヤーが、同作のJava版にて、高確率でダイヤモンド鉱石を探り当てる方法を発見した。『マインクラフト』の内部動作にも関わる内容となっており、コミュニティの関心を引いている。
NVIDIAは6月1日、Computex Taipei 2021の基調講演で、新GPUとなるGeForce RTX 3080 TiおよびGeForce RTX 3070 Tiを発表した。GeForce RTX 3000シリーズは、NVIDIAの最新世代であるAmpereアーキテクチャを使用したGPUだ。
任天堂の米国法人Nintendo of Americaが、2019年に会員制ROM配布サイトの運営者を提訴していた件について、今年5月26日に任天堂側の勝訴とする略式判決が下されていたことが明らかになった。
Ubisoftは6月1日、『ウォッチドッグス レギオン』にて新モード「Watch Dogs: Legion of the Dead」を実装すると発表した。まもなく予定されているタイトルアップデート4.5の配信とともにプレイ可能となる。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、理論上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
Metacriticでは100点満点でメタスコアが算出されるが、5段階制評価を採用しているメディアのレビュースコアの換算方法を問題視する声が上がっている。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
PC・コンソールゲーム市場ではこの1年で、発売初月で50万本以上を売り上げたゲームの数が増加し、インディーゲームが勢いを増していたという。
『ウマ娘 プリティーダービー』の新育成シナリオ「朋、史解き ―午式駿大祭― 」の先行プレイレポートをお届けしたい。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
『Warframe』コミュニティディレクターのMegan Everett氏に、新イベントや年末に実装予定の新しい星系「Tau」の詳細などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。





















































































































