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コーラス・ワールドワイドは7月28日、アクションRPG『ダンジョンマンチーズ(Dungeon Munchies)』のPC版を、Steamにて正式リリースした。これにより本作PC版は日本語表示に対応。Nintendo Switch版にも最終チャプターが実装された。
先日より『ニーア オートマタ』コミュニティを中心に注目を浴びていた「謎の扉」が、ネットミームとして波及しているようだ。開発者などにより、無関係なゲーム作品に謎の扉が仕込まれるに至っている。
個人でゲームを開発しているクリエイターLeon Jannik Bartels氏は8月1日、ローポリゴン一人称視点ホラーゲーム『SOLES’ QUAY』をPC向けにリリースした。itch.ioにて、ユーザーがゲームの価格を決めるName your own price形式にて公開されている。
ニンテンドーeショップにて、「Nintendo Switchサマーセール」が、本日8月1日より開催中だ。任天堂よりセール実施が予告されていたタイトルのほか、コナミの人気タイトルなども対象となっている。
国内の個人開発者Yuki Nakajima氏は8月1日、『WHY I was Born』のSteamストアページを公開した。『WHY I was Born』は、ある男の人生を辿る3Dアクションアドベンチャーゲームだ。
『Among Us』開発元の共同設立者が、本作が一時期「開発終了」寸前の状態にあったと明かした。ヒット直前の本作開発チームは、新作に取り組もうとも考えていたようだ。
ガンホー・オンライン・エンターテイメントは8月1日、『PUZZLE & DRAGONS Nintendo Switch Edition』のサマーセールを開始した。8月27日までの期間中、通常価格500円のゲームが100円で販売されている。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは7月28日、自社の公式ウェブサイトにおいて、PlayStation 5の“拍手を送る”機能を2022年秋までに廃止することを発表した。「想定していた使用率に達していない」ためだという。
コマンド式RPG『龍が如く7 光と闇の行方』を“アクションゲーム化”するModが開発中のようだ。先日、Mod開発進捗動画が公開され、にわかに本作コミュニティの注目を浴びた。
Fragariaは7月31日、『イハナシの魔女』日本語版のリリース日を発表した。PC(Steam/BOOTH)向けダウンロード版が8月20日配信開始予定。沖縄の離島で魔女と共同生活をする、青春ファンタジービジュアルノベルゲームだ。
qureateが、『ビートリフレ』というタイトルの新作リズムゲームを、PC(Steam)向けに8月4日に配信するようだ。どうやら本作は発売延期となったNintendo Switch向けリズムゲーム『マッサージフリークス』のPC版となる模様である。
TYPE-MOON studio BBは7月31日、『Fate/EXTRA Record(フェイト/エクストラレコード)』最新情報を発表した。これまで仮称だった『Fate/EXTRA Record』が、そのまま正式タイトルに決定。情報の公開にあわせて、新映像を含むトレーラーも公開されている。
Project LUMINAは7月31日、『MELTY BLOOD: TYPE LUMINA(メルティブラッド:タイプルミナ)』の最新情報を公開した。本作の追加キャラクター第3弾として、ネコアルクおよびマシュ・キリエライトが今夏無料配信予定。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。347回目です。
TBSは7月31日、10月期の日曜劇場(毎週日曜よる9時放送)にて「アトムの童(こ)」を放送すると発表した。ゲーム業界を舞台とする連続ドラマだ。
『Destiny 2』開発元Bungieのスタッフが、掲示板上にて「ユーザーとの対話を減らしている」との現状について明かした。その背景には、ユーザーからの中傷や脅迫などの行為があるようだ。
Riot Gamesは7月30日、『VALORANT』PBE(パブリックベータ版)の新パッチ5.03のパッチノートを公開した。チェンバーが大幅に弱体化されるほか、アルティメットアビリティーに部位ダメージ判定が追加されるなど、さまざまな変更が追加される。
『Call of Duty: Warzone』にて先日告知された新オペレータースキンに盗作疑惑が浮上し、物議を醸している。海外アーティストがSNS上にて、同スキンのデザインが自身の描いた作品に酷似していると指摘したのだ。
インディーデベロッパーのIzHardは7月17日、『GOST of Time』を発表した。タイムトラベル要素を含んだトップダウン型パズルゲームだ。クローンの主人公がさまざまな死にざまを見せる。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
Metacriticでは100点満点でメタスコアが算出されるが、5段階制評価を採用しているメディアのレビュースコアの換算方法を問題視する声が上がっている。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
PC・コンソールゲーム市場ではこの1年で、発売初月で50万本以上を売り上げたゲームの数が増加し、インディーゲームが勢いを増していたという。
『ウマ娘 プリティーダービー』の新育成シナリオ「朋、史解き ―午式駿大祭― 」の先行プレイレポートをお届けしたい。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
Microsoftは10月21日、同社が提供するシェーダー配信技術「Advanced Shader Delivery」の対応ハードウェアを拡大したことを発表した。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントの作品として『HELLDIVERS 2』以来最高の発売初月売り上げを記録したという。
『Aimlabs』を手がけるデベロッパーのStatespaceが、マウスの重さとFPSなどにおけるエイムのスキル上達との関係を研究・分析した論文を発表した。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
『Warframe』コミュニティディレクターのMegan Everett氏に、新イベントや年末に実装予定の新しい星系「Tau」の詳細などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会を企画。その内容をお届けする。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。



















































































































