『STEINS;GATE』などの科学ADVシリーズスタッフによる完全新作『覗怪』は2月25日発売。“開発10年”期待の魔法学校生活シム『Witchbrook』は来年1月28日発売。今週の見逃せないゲーム記事7選

今週のAUTOMATONにて反響の大きかったゲーム紹介系記事を中心に、7本の記事をピックアップ。今週は『覗怪』のほか、『牛丼店シミュレーター』や『機動戦士ガンダム バトルオペレーション3』などが話題となった。

今週のAUTOMATONにて反響の大きかったゲーム紹介系記事を中心に、7本の記事をピックアップ。第106回目です。

“開発10年”かかった魔法学校生活シム『Witchbrook』来年1月28日発売へ。最大4人マルチ、延期重ねた期待作がついに出る

魔法学校の生活を体験できるライフシミュレーションゲーム。最大4人でのマルチプレイに対応する。プレイヤーは生徒となり、学園ライフを通じて魔法を習得したり、街の住民と交流したりしつつ成長していく。“魔法ビジネス”や恋愛など、さまざまな要素が盛り込まれるという。
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バトオペ新作『機動戦士ガンダム バトルオペレーション3』発表。多人数チームバトルが進化、「バクゥ」など宇宙世紀以外のガンダムシリーズからも本格参戦

基本プレイ無料の多人数オンラインチームバトル『機動戦士ガンダム バトルオペレーション』シリーズの最新作。実装機体として宇宙世紀作品のほか、オルタナティブ作品から本格参戦。全機体に「SPスキル」が導入され、初心者でも楽しめるよう操作をサポートする「バトルアシスト」機能も実装されるという。
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『STEINS;GATE』など科学ADVチームが放つ“非”科学サスペンス『覗怪』来年2月25日発売へ。現実のプレイヤーが「怪異に侵される」怪談の謎に迫る

オカルトサスペンスを題材としたアドベンチャーゲーム。オカルト雑誌の編集者が怪談「赤い屋根の家」の当事者と出会い、調査する中で事件と恐怖に相対する。企画/原案を北原史尋氏が、シナリオを安本亨氏が担当。『シュタインズ・ゲート』などで知られる科学アドベンチャーシリーズのスタッフが関わる新作となるそうだ。
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最大4人プレイ対応「牛丼屋」シム『牛丼店シミュレーター』発表、11月13日配信へ。“約10年牛丼屋で働いた”開発者が手がける、注文されたら5分以内で提供の容赦なき労働

牛丼店で働く一人称視点ゲーム。開発者は、牛丼店に10年近く勤務した経験があるそうで、本作では現場の手順や制約をそのまま再現しているという。ソロプレイおよび最大4人でのオンライン協力プレイに対応し、プレイヤーは小さな牛丼屋「うし丼!」を開業して日々の営業をこなす。
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大人気SF小説「三体」の公式ライセンスゲーム『三体 審判前夜』Steamでお披露目。人類存亡をかけた作戦前夜、問われる選択の連続

SF小説「三体」の公式ライセンスを受けたシナリオ重視のアドベンチャーゲーム。舞台となるのは、異星文明「三体文明」との接触により、人類が未曾有の危機に直面した世界だ。誰が敵で誰が味方なのかもわからない状態で、プレイヤーは主人公である退役軍人「陳安久」となり、とある人物の救出任務に臨む。
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新たな大型アニメ調アクションRPG『星溯』発表。巨大美女ロボもケモノ少女もいる、フェチ全開SF箱庭冒険

アニメ調の新作アクションRPG。本作の舞台は生と死の輪廻が止まった世界。廃墟で目覚めたプレイヤーは「先導者」として輪廻転生を再構築するため、「死ぬことが出来ない世界」で超能力者の仲間とともに災厄に立ち向かっていく。ゲーム詳細についてはまだ不明な点が多いが、パリィを主体としたアクションが繰り広げられるようだ。
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人気根強い銃撃RPG『エンド オブ エタニティ』突然“リマスター版のリマスター”発表。ネイティブ4K出力・フレームレート120fps対応、倍速モードまで実装でまた蘇る【リリース済】

2010年にPS3/Xbox 360向けに発売された“銃撃多重奏”RPG『エンド オブ エタニティ』を、フルHDと4K解像度に対応させたリマスター版。2018年に発売されたそのリマスター版を、さらに美しく進化させるDLCが配信された。ネイティブ4K出力・HDR・120fpsへの対応などグラフィックオプションが幅広く拡張されたほか、ゲーム速度を倍速にするオプションも追加されている。
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