Mod制作者のEdryu氏は8月12日、『The Elder Scrolls V: Skyrim』(以下、スカイリム)にキジを追加するMod「Pheasants of Skyrim」をNexus Modsにて公開した。鳥類であるところのキジを追加するだけである。一見地味にも思える本Modは、ある理由から人気を集めているようだ。TheGamerが紹介している。
ゲームや映画・音楽メディアなどを取り扱う小売店GEO(ゲオ)は8月19日、同社が実施しているPlayStation 5本体の抽選販売に関して、8月24日から9月13日までの入荷分については、「PlayStation 4本体をお売りいただけるお客様」を対象にすると発表した。PS5本体の転売対策の一環として実施するようだ。
「Horizon Worlds」が8月16日、フランスおよびスペイン向けに正式サービス開始された。新たな地域への展開を祝い、マーク・ザッカーバーグ氏がHorizon Worlds内での自撮りを投稿。しかしその見た目があまりにもチープだとして話題となり、本人氏が弁明のコメントを出すに至ったようだ。
Paradox Interactiveの新レーベルParadox ArcおよびデベロッパーのDreamsite Gamesは8月17日、『Across the Obelisk』を正式リリースした。それと共に、Steamにおける本作プレイヤー数は大きく増加、好調な滑り出しを見せているようだ。
パブリッシャーの505 Gamesは8月19日、現在販売中のアクションゲーム『Bloodstained: Ritual of the Night』にて、thatgamecompanyの手がけるアドベンチャーゲーム『風ノ旅ビト(Journey)』とコラボをおこなうと発表した。新たなコラボエリアやボス、装備品が実装されるとのことだ。
tinybuildは8月18日、『The Fridge is Red』を9月27日に発売すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、日本語表示・字幕に対応する。『The Fridge is Red』は、レトロ風グラフィックのサイコロジカルホラーを数本収録したアンソロジー作品だ。
PLAION(旧Koch Media)のゲームレーベルPrime Matterは、ホラーアクションアドベンチャーゲーム『The Chant』を11月3日(日本時間11月4日)に発売することを発表した。カルト宗教団体が拠点を置く島を舞台にした、三人称視点のホラーアクションアドベンチャーゲームだ。
デベロッパーのIllFonicは8月19日、『ゴーストバスターズ/スピリッツ・アンリーシュド(Ghostbusters: Spirits Unleashed)』を、10月19日に配信すると日本向けに発表した。映画「ゴーストバスターズ」の世界観を基にした非対称型対戦アクションゲームだ。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。