女性配信者育成ADV『NEEDY GIRL OVERDOSE』アップデートで追加エンディング実装へ。Nintendo Switch版発売にむけた新PV公開

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WSS playgroundは8月21日、『NEEDY GIRL OVERDOSE』Nintendo Switch版の新PVを公開した。本作のNintendo Switch版は、10月27日に発売予定。新公開のPVには、追加エンディングなどの新要素も一部映されている。

『NEEDY GIRL OVERDOSE』は、承認欲求強めな女の子をサイコーの配信者へ導く、配信者育成マルチエンディングADVである。本作のメインキャラクターあめちゃんは、女性配信者「超絶最かわてんしちゃん(超てんちゃん)」として活動を始めたばかりの、お薬とピが好きな女の子だ。あめちゃんは、普段は承認欲求が強く性格が悪いが、配信中はオタクに媚びて性格が良いフリをしている。本作でプレイヤーは、あめちゃんの「ピ(プロデューサーや彼ピをあわせたような存在)」となって、彼女の行動に口出し。サイコーの配信者を目指して、共に生活を送る中で、さまざまな破滅が描かれていく。


あめちゃんの「ピ」であるプレイヤーは、彼女のスケジュールを決め、活動をサポートしていく。超てんちゃんは活動を始めたばかりであるため、ゲーム序盤はフォロワーが少ない。まずは昼のエゴサやお出かけなどでネタを探し、夜の配信でフォロワーを少しずつ獲得。フォロワー100万を目指すこと目標の一つとなる。ただしあめちゃんには、フォロワー以外にストレス/好感度/やみ度の心を表したステータスがあり、配信活動によって精神状態が悪化していく。たとえば、えっちなはいしんでオタクに媚びさせると、ストレスとやみ度が増加し、好感度が低下してしまう。各ステータスは偏りすぎると何かが起こるため、ストレスが上がりすぎてしまった場合には、デートやおくすりをキメさせてストレスを解消。あめちゃんの精神状態と向き合うことで、さまざまな破滅を目指すわけだ。

また本作であめちゃんは、ピにアプリ経由でメッセージを送ってくれるほかや、SNS上での活動もしている。行動としてはえっちなことや出会い系アプリ、病院への通院なども用意されており、インターネットに生きる不安定な女の子の姿とやみが描かれていく。


本作は、シナリオ・企画をにゃるら氏が手がけ、Steamにて2022年1月に配信開始された作品だ。Steamのユーザーレビューでは、記事執筆時点で1万3000件以上のユーザーレビューの内95%以上の好評を得て「圧倒的に好評」を獲得。超てんちゃんやあめちゃんに心を奪われたプレイヤーが多いようだ。売上としては55万本を突破している。またNintendo Switch版の発売にあわせて、本作では新エンディングを含む新要素が追加予定だ。新PVには、汽車にのった超てんちゃんや、インターネット・ダークエンジェルになった超てんちゃんも登場。これらが新エンディングと関係あるのかもしれない。映されている。なお新要素は、Steam版にもアップデートで追加予定となっており、プラットフォームを問わずパワーアップした本作が遊べるようになる。


『NEEDY GIRL OVERDOSE』Nintendo Switch版は、10月27日に発売予定。ダウンロード版は税込2640円。パッケージ版は税込4378円で、初回特典としてA4ファンアートブックおよびサウンドトラックCDが付属。公式サイトでは、各種店舗特典も公開されている。また本作のSteam版は通常価格税込1680円で配信中だ。

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