『断崖のカルム』という作品を、国内のクリエイター埜々原氏が制作中である。同作は、小さな崖の町カルムを舞台にしたアドベンチャーゲームだ。どこか暖かみのあるグラフィックと、ややハードな世界設定が興味を惹く本作について、開発者に話を伺った。
仙台放送は8月3日、緑内障の早期発見に寄与できるスマートフォン用のゲームアプリ『METEOR BLASTER(メテオブラスター)』を発表した。宇宙空間を舞台としたスマートフォン向けシューティング系ゲームで、片目ずつ計5分間取り組むだけで、ユーザーの視野の状態を簡易判定することができるという。現在iOS/Android向けブラウザゲームが体験版として公開中だ。
ウォーゲーミングは9月1日、基本プレイ無料オンライン海戦アクションゲーム『World of Warships: Legends』にて「トランスフォーマー」コラボ第3弾を開始した。キャラたちの雄姿や、コラボアイテムなどを紹介するトレイラーも公開されている。
カプコンは9月2日、『モンスターハンターライズ:サンブレイク』における不正改造データに関する注意を促す投稿をおこなった。傀異討究クエストなどの不正に改ざんされたゲームデータの作成・使用を避けるように、注意を呼び掛けている。
Expansive Worldsは9月2日、オープンワールド釣りゲーム『Call of the Wild: The Angler』リリースから24時間で集まった問題をリスト化して公開。本作はリリース初日で一定の同時接続プレイヤー数を獲得しながらも、Steam内のユーザーレビューでは厳しい指摘を受けていた。
Frogwaresは9月1日、現在実施中の新作『Sherlock Holmes The Awakened』のKickstarterキャンペーンが、あと数日で終了するとTwitterにて報告した。同スタジオは、「友人たちがKickstarterキャンペーンを支援してくれる」として、Twitter上である企画を開始。その内容が物議を醸している。
Duhndalは8月31日、Steam無料料理シム『One-armed cook』をPC(Steam)向けに配信開始した。本編は無料でプレイ可能となっており、有料の追加コンテンツDLCも配信中。本作はその混沌のゲームプレイから、さっそく一定のユーザー評価を受けているようだ。
Epic Gamesストアにて9月2日、PC版『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー ディフィニティブエディション』と『Submerged: Hidden Depths』の無料配布が開始された。配布期間は9月9日0時まで。なお両作は日本語表示に対応している。
フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏によると、ネット上では同氏が「ちょっと足にこだわりがある」とする噂があるものの、同氏にはそうした説がどこから来たのかよくわからないという。
「ファイナルファンタジーVII リメイクシリーズ」のディレクターを務めるスクウェア・エニックスの浜口直樹氏に、同シリーズに携わってきた理由や、『ファイナルファンタジーVII リベレーション』の詳細を訊いた。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。