「Weekly Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で今週紹介されたタイトルをおさらいする週間企画。2017年1月6日(金)から1月13日(金)に登場したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。
『The Elder Scrolls V: Skyrim』(以下、Skyrim)のスクリプト拡張ツール「Skyrim Script Extender」(以下、SKSE)を手がける開発チームは先月28日、64ビット環境向けにリマスターされた『Skyrim Special Edition』に対応した「SKSE64」を、早くて3月中旬のベータリリースを目指して開発中であることを明らかにした。
スクウェア・エニックスは本日1月13日に開催されたNintendo Switch プレゼンテーション 2017で『Project OCTOPATH TRAVELER』を発表し、ティザートレイラーを公開した。本作は『ブレイブリーデフォルト』の開発チームによる完全新作RPGプロジェクトだという。
任天堂とアトラスは、Nintendo Switch向けに『真・女神転生』シリーズ最新作をリリースすると発表した。先日には『真・女神転生』の25周年プロジェクトの始動が伝えられていたばかり。あわせてニンテンドー3DS向けにもなんらかのタイトルが開発中であることが明らかにされている。
任天堂は本日実施したプレゼンテーションにて、「Nintendo Switch」向けの有料オンラインサービスを発表した。加入者はオンラインプレイやスマートフォン向けアプリなどを利用することが可能で、発売後もさまざまなサービスが追加されていく予定となっている。
任天堂とスクウェア・エニックスはNintendo Switchのローンチタイトルのひとつとして『いけにえと雪のセツナ』を発表した。発売日はNintendo Switch本体と同じく2017年3月3日。パッケージ版とダウンロード版が用意され、希望小売価格は4800円となっている。
任天堂とコナミは、Nintendo Switch向けのシリーズ最新作『スーパーボンバーマンR』を正式発表した。Nintendo Switchのローンチタイトルとして3月3日にリリースされる予定で、価格は未定。パッケージ版とダウンロード版が登場する。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。