任天堂は本日9月29日、「Wiiショッピングチャンネル」のサービスを終了すると発表した。まず2018年3月27日4時59分にてWiiポイントの追加が終了し、2019年1月31日14時59分より購入が終了するという。「Wiiチャンネル」や「Wiiウェア」、そして「バーチャルコンソール」を配信するオンラインサービスだ。
アトラスは9月29日、ヴァニラウェアが手がけるPlayStation 4向け2DアクションRPG『ドラゴンズクラウン・プロ』の情報を公開した。本作は2013年にPS3/Vita向けに発売され、全世界で100万本のヒットとなった『ドラゴンズクラウン』の移植版だ。
VentureBeatを中心に活動するITジャーナリストDean Takahashi氏が、新たな『Cuphead』のプレイ映像を投稿した。Takahashi氏は先月24日にGamescom 2017で収録された『Cuphead』のプレイ動画を投稿し、そのあまりのヘタクソっぷりから世界中で批判を受けていた
インディースタジオのTerrifying Jellyfishが、PC/Mac向けに『NOUR』を開発中だ。現在Kickstarterで開発資金を募っている。同スタジオは本作について、「食べ物でプレイして、ただただ楽しんでくれ」とコメントしている。どういうことか。
『シャドウ・オブ・ウォー(Middle-earth: Shadow of War)』の開発者メディアセッションとメディア向け試遊会が、東京ゲームショウ2017会期中におこなわれた。J・R・R・トールキンの「ホビットの物語」「指輪物語」で知られる中つ国(ミドル・アース)を舞台にした、ハイファンタジーオープンワールドRPGだ。前作『シャドウ・オブ・モルドール』は2014年にリリースされており、今作は約3年の時を経て発売される。
インディースタジオSidebar Gamesは9月28日に、『ゴルフストーリー』を発売した。『ゴルフストーリー』はニンテンドー独占タイトルとして発表された「ゴルフ」と「RPG」を組み合わせた作品。ゴルフゲームはゴルフパートとアドベンチャーパートにはっきりと分かれていることが多いが、本作においてはその境界は曖昧だ。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは9月28日、『GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択』のオンラインサービスを2018年1月19日付で終了する旨を発表した。本作が発売されてから、丁度1年でのオンラインサービス停止となる。
Rockstar Gamesは、『Red Dead Redemption 2』の第2弾トレイラーを公開した。映像は美しくも雄大なアメリカの自然描写から始まり、本作の新たな主人公「アーサー・モーガン(Arthur Morgan)」たちの危険に満ちた戦いを映し出した内容となっている。
KISS ltdおよびGameTomoは9月27日、『Project Nimbus(プロジェクト・ニンバス)』をSteamで正式リリースした。『プロジェクト・ニンバス』はタイを拠点にするデベロッパーが開発した、日本のロボットアニメやゲームからの影響が色濃いハイスピード・メカアクションゲームだ。
ネットワーク環境さえあれば、手軽にゲーム実況がおこなえるようになっている。ただこうしたコンテンツにおいて懸念されるのはネタバレだ。その対策として一部の国内メーカーはユーザーにゲーム実況の配信に制限を強いている。海外ではこうした仕様について、作り手への理解よりも反発が生まれやすいようだ。
アクションRPG『Torchlight』シリーズの開発元として知られるRunic Gamesは9月27日、3Dアクション・アドベンチャーゲーム『Hob』をSteamで発売した。価格は1980円。海外ではPlayStation 4向けにも発売されており、いずれも日本語に対応している。
物語の出だしはこうだ。宇宙空間を横切る巨大隕石。そこで何かが目覚めた。その意識に迷いはなく、ルーチンワークと化した惑星侵略の手はずにとりかかる。星系をスキャンし、エネルギーや資源などさまざまな要因から候補を絞っていった。侵略目標は青く輝く惑星だ。
Ubisoftは9月27日、『Assassin’s Creed Origins』に収録予定の新ゲームモード「Discovery Tour」を海外発表した。2018年前半に無料アップデートとして提供する。Discovery Tourでは、本作の中で再現された古代エジプトを“生きた博物館”に変えてしまうという。
Bethesda Softworksは、『The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition(以下、スカイリム)』にて、新規ゲームモードとなる「Survival Mode」を配信すると発表した。同コンテンツは『スカイリム』の「Creation Club」を通じて販売される予定で、発売から1週間は無料で入手可能。
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の主人公であるリンクを違うキャラクターに変更させる試みが海外でにわかに流行している。発端は同作の主人公を『Grand Theft Auto:San Andreas』のCarl Johnson(愛称:CJ)に変更するユーザーが現れたこと。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。