STG と聞くと反射神経や人間卒業といったキーワードを真っ先に思い浮かべてしまいそうですが先入観に囚われてはいけません。『Mighty Tactical Shooter』は STG に“ターンベース“の概念を取り入れており、「もし80年台のアーケードシューティングがターンベースで創られていたら?」とでも表現できるコンセプトの作品です。そして、既存の STG 作品とは似つかないプレイ体験の構築に成功しています。
『モンスターハンター4』では廃人的プレイングの友達に徹底的に寄生し、『艦隊これくしょん』には4-4にてボーキサイト枯渇で心を折られ、『Cookie Clicker』では350億CPSほどまでのばすも Antimatter condenser 100個集める実績に絶望しました。
私、ishigenn が今週注目したインディータイトルをご紹介するのが「Indie of the Week (IotW)」です。第1回はロサンゼルスの新スタジオ Heart Machine が手がける2DアクションRPG『Hyper Light Drifter』。Kickstarter のクラウドファンディングでも大きな成功を収めています。
以前よりゲームと我々は、「ゲームばかりするものではない」という圧力にさらされてきました。社会学に属するよう小難しいものは今回の主題ではない 上に、筆者自身も市井のいちゲーマーであるため、とりあえず忘れましょう。
まだクッキーを焼いていました。5600兆枚ほど焼いたあとにリセット、Heavenly Cookie を100枚そこそこ手に入れた状態で再スタート。3日足らずでリセット前の状況にまで持ち直しました。
記者にとっての東京ゲームショウとは、大阪くんだりから幕張メッセまで遠出してまで何十分も行列に並んで動画を鑑賞したり体験版をプレイしたりすることではありません。期待するものは未知との遭遇。そしてターゲットは本会場とは少し離れた9番ホールが中心です。
今年に入ったあたりからマニアックなゲーマーのなかでその存在が広まった日本ゲーム博物館(JAPAN GAME MUSEUM、以下JGM)。館長の果てしない好奇心とゲーム愛をエネルギー源に古き良きアーケード大型筐体やエレメカ、ピンボールなどを所狭しと並べた施設です。
ゲーム開発者のOmer Mustafa氏が、自身が手がけたゲームを売り、手元に残ったお金についての報告をし、話題となっている。一方で、その計算には議論を呼ぶ部分もあったようで、指摘の声なども相次いでいる。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。
『アノマリス/ANOMALITH』のプロデューサーである城所凱(きどころがい)氏にインタビューを実施。フリューにとって初となるTPSに挑戦した理由やアニメ調のアートスタイルにこだわった理由などを訊いた。
『デッドアカウント~二つの蒼い炎~』のプロジェクトディレクターを務めるキム・ビョンギ氏へのインタビューを実施。先行体験テストにおけるユーザーの反応や、原作とローグライト要素における結びつきなどを訊いた。
『ソニック』シリーズの総合プロデューサーを務める飯塚隆氏に、最近の活動やマルチメディア化によるIP全体への影響、『ソニックレーシング クロスワールド』のシーズンパス販売の経緯などについて話を訊いた。
先日弊誌で取り上げた、「ひきこもりリスク」とゲーム内での「交流の好み」の関係を調査した論文の執筆者のひとりにインタビューを実施した。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。