ピーター・モリニュー氏が率いるゲーム開発スタジオ22Cansは、最新作『Godus Wars』の配信を今月スタートした。Steam早期アクセスを利用しており、価格は1480円。同作は2013年9月にリリースされたPC版『Godus』をよりPCゲームとして再調整したタイトルで、『Godus』にRTSの戦闘要素を組み込んだような内容となっている。
Oculus RiftやPlayStation VRなどが発売される2016年は、「ヴァーチャル・リアリティ元年」となることが予想されている。プレイヤーたちがVR空間での夢のような体験に期待で胸をふくらませる一方で、開発現場へとVRを導入しようという動きも徐々に始まりつつあるようだ。Epic Gamesは、ゲームエンジン「Unreal Engine 4」にてテスト中のVRモードを正式発表した。
Electronic ArtsとDICEは、一人称視点のパルクールアクションゲーム『Mirror’s Edge Catalyst』のクローズドベータテストを正式発表した。現時点でテストの内容や開催時期は不明だが、すでにPC/PS4/Xbox One別にテスターの登録受け付けを開始している。国内からも応募が可能だ。
インディーデベロッパーCaged Elementは、コンバットレーシングゲーム『GRIP』の配信をSteamで開始した。Steam早期アクセスを通じて販売されており、現時点の価格は1580円。2016年の終わりには完成版がリリースされる予定で、新たな車種やコースの追加などは2017年まで継続することが検討されているようだ。
英国のゲームデベロッパーBulkhead Interactiveは、第二次世界大戦シューター『Battalion 1944』を開発中だ。先日発表された同作は、初期の『Medal of Honor』や『Call of Duty 2』などの精神を継ぐ作品を目指しているクラシカルなマルチプレイヤーFPS。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。