プラチナゲームズでQAエンジニアをつとめる森田和則氏も、「プログラムを極力書きたくないのでプログラムを必死に書き続ける」のだという。CEDEC2016で行った「『ベヨネッタ2』におけるゲーム品質を上げる為の自動化~オートプレイと継続的なパフォーマンス計測~」も、そうした森田氏ならでなの思想に裏打ちされたセッション。聴講者から高い評価を受け、CEDEC+KYUSHU2016でも招待講演が行われた。
MAGES. / 5pb. Games(以下、5pb.)は9月16日、『BULLET SOUL』をアメリカとカナダで発売した。プラットフォームはXbox 360でダウンロード専売。Xbox 360からXbox Oneへと世代交代のバトンがわたされてから約3年が経ち、Xbox 360向けに販売されるタイトルはスポーツゲームなどのマルチプラットフォームタイトルばかりという現状の中、それでも今あえて北米で前世代機種向けにシューティングゲームを発売した5pb.の狙いとは何だろうか。
第279回目のIndie Pickで取りあげる『Project Tingler』は、FMV(Full Motion Video、実写の動画取り込みのビデオゲームの意味)デートシム。ただし、制作がスタートしたばかりなので、タイトルは仮のものだという。どのようなアプローチを取っていくのか興味深い。
ロシアのゲーム開発スタジオDynamic Pixelsは、ステルスホラーゲーム『Hello Neighbor』のSteam商品ページを公開した。同作は昨年10月にKickstarterでクラウドファンディングを実施したものの、目標金額に到達することができず、その後1年近くにわたり沈黙を続けてきたタイトル。今後はtinyBuild Gamesがパブリッシングを担当し、2017年夏の発売を目指して開発が進められるようだ。
本稿ではVRモードを中心に『Rez Infinite』をレビューする。『Rez』はジャンル名「ミッドナイト・ハイ・シューティング」を名乗る3Dシューティングゲーム。『Rez Infinite』が、今後PSVRの、ひいてはVRというジャンルの定番タイトルであり続けることは間違いないだろう。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。