Valveから2007年に発売されたパズルFPS『Portal』を、マウスを動かさずクリアするプレイヤーが現れた。オーストラリア出身のプレイヤーImanex氏はマウスの視点移動を使わずに『Portal』を37分で完走するという前人未到の領域に足を踏み入れている。
Blue Isle Studiosは7月26日、プレイヤー全員が魔法使いのマルチプレイ・オンラインRPG『Citadel: Forged with Fire』の早期アクセス販売を開始した。早期アクセス版の対象プラットフォームはPC(Steam)。販売価格は2480円、8月4日までのプロモーション期間中は20%オフの1984円で購入できる。
Ninja Theoryは7月25日、現在開発中の『Hellblade: Senua’s Sacrifice』に「フォトモード」が搭載されることを発表した。本作のフォトモードは、メインメニューで有効にしておけば、ゲーム中にいつでもボタンひと押しで呼び出せるという。
マレーシアに拠点を構えるインディースタジオMagnus Gamesは、Kickstarterにて『Re:Legend』のクラウドファンディングキャンペーンを開始した。本作は『ルーンファクトリー』から色濃く影響を受けたアクションRPGだ。今回のキャンペーンの開始にあわせて、ゲームの詳細が明かされている。
ポーランドのゲーム会社「Techland」は、デジタルプラットフォーム「gemly」を設立した。SteamやGOG.comなどでアクティベートできるキーを販売するHumble Storeのようなストアとなっており、すでに「gemly」上では『Dying Light』を筆頭とした複数のタイトルが販売されている。
Electronic Artsは、『The Sims 4』のPS4/Xbox One版を11月17日にリリースすると海外向けに正式発表した。PSN/Windows Store上にて予約販売が開始される予定となっており、「Deluxe Party Edition」の予約購入者には3日間の先行アクセス権が与えられることも明らかにされている。
AtGamesは、Sega Genesis(海外版メガドラ)の互換機である「Sega Genesis Flashback」を9月22日にリリースすると英語圏向けに発表した。価格は79.99ドル。Atari 2600の互換機である「Atari Flashback 8 Gold」とともに、予約販売は現地時間の7月28日(金)からスタートされる予定となっている。
映画「13日の金曜日」シリーズをもとにした非対称マルチプレイ・ホラー『Friday the 13th: The Game』について、開発陣がサポートを放棄するのではという憶測がコミュニティ上で広まったことを受け、開発元のIllFonicが噂を否定する旨の声明を出した。
ニンテンドースイッチ向けオンラインサービス「Nintendo Switch Online」が開始され、モバイルアプリも配信されている。まだパイロット版に近い状態にあり、トップメニューは「招待リスト」と「イカリング2」へのリンクしかない。こうしたメニュー画面に不満を感じたredditユーザーが画像を投稿し始めた。
The Irregular Corporationは、インディーデベロッパーClaudiu Kiss氏が現在開発中の『PC Building Simulator』を、Steamで今年の秋に発売すると発表した。弊誌でも以前紹介した本作は、そのタイトルが示すとおりPCの自作をバーチャルで体験できるシミュレーターだ。
セガゲームスは、昨日配信した番組「セガなま」にて、8月26日(土)に「龍が如くスタジオ」による新作発表会を実施すると発表した。『龍が如く』シリーズ総合監督の名越稔洋氏は番組内で詳細は伏せつつも、「複数個のタイトル」が発表されると伝えている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。