ゲーム開発においては、プレイヤーのゲーム体験に作用するさまざまなテクニックが取り入れられているが、プレイしていてそれに気付くことはあまりないだろう。とあるゲームデザイナーが、プレイヤーからは見えない部分に取り入れている手法・技術を共有しようとTwitter上でゲーム開発者らに呼びかけ、多くのコメントが寄せられている。
インディースタジオSOMGは8月29日、Steamで販売中のアドベンチャーゲーム『Strangers in a Strange Land』にアップデートを実施し、ゲーム内の表現を修正したと発表した。一部シーンで身体の局部が露になっていた部分に「CENSORED(修正済み)」というマークが付いている。
海外メディアVentureBeatで記事を執筆する記者Dean Takahashi氏のゲームプレイ映像が話題を呼んでいる。氏は25年以上業界で記事を執筆し続ける大ベテラン。その氏がGamescom 2017で『Cuphead』をプレイする動画が公開されているのだが、氏の不器用なゲームプレイが議論を生んでいる。
「Lab Zero Games」のMike Zaimont氏は、同スタジオの2D格闘ゲーム『スカルガールズ(Skullgirls)』のPC版を所有しているオーナーが100万人を達成したと発表した。Steam APIを通じて情報を集積している非公式のデータベースサイト「SteamSpy」から引用して伝えている。
「Image & Form」は、『SteamWorld Dig 2』のコンソール版のリリース日を発表した。先月末にニンテンドースイッチ版が9月21日にリリースされることが発表されていたが、あらたにPS4/Vita版が北米で9月26日、欧州で9月27日に配信されることが明らかにされている。
ゲームに特化したキーボード「Hunter 1.0」が現在開発されている。開発チームはKickstarterにてクラウドファンディングキャンペーンを実施中だ。小型のゲーミングキーボードはこれまでにもいくつか発売されているが、「Hunter 1.0」は円形にデザインされているのが最大の特徴であるといえるだろう
『ヤンデレシミュレーター』は、発売前でありながらインスパイア作品が生まれ続けている。『ヤンデレシミュレーター』は、「Senapi」に恋する変わった女子高生「Yandereちゃん(本名はAishi Ayano)」を操作し、恋のライバルを排除していくステルスアクションゲームだ。
CD PROJEKT REDは9月4日、『The Witcher』シリーズ10周年を記念して、シリーズの歴代キャラクターが勢揃いして祝うトレイラーを公開した。『The Witcher 2』から日本版の販売を手がけているスパイク・チュンソフトからは、日本語吹き替え版のトレイラーが公開されている。
マイクロソフトは、Xbox Oneにおけるマウスとキーボードへの対応についてかねてより前向きな発言をしていたが、いよいよ実装される日は近いようだ。しかし、ただ対応するだけではオンライン対戦などで入力デバイスによる格差を生みかねないため、「よく考えて実装しなければならない」とYbarra氏は語る。
ゲームとは遊びのひとつであり、娯楽としての範疇を超えるものではないように思える。「はたしてゲームはスポーツになり得るのか?」という疑問に対し、2017年7月27日(金)に中央大学・文学部社会情報学専攻の兼任講師を務める加藤裕康氏によるシンポジウム「ゲームがスポーツになるとき eスポーツにおける情報と身体」が開催された。
スクウェア・エニックスは、『ライフ イズ ストレンジ ビフォア ザ ストーム(Life is Strange: Before the Storm、以下『Before the Storm』)』を日本地域にて発売すると発表した。プラットフォームはPlayStation 4/Xbox One/PC(Steam)。発売日と価格は未定とされている。
国内のゲーム開発スタジオ「White Owls」は、第一弾タイトル『The Good Life』の開発資金を募るクラウドファンディングを「fig」にてスタートした。期間は40日間、目標金額は150万ドル(約1億6500万円)。1日目が終わりを迎えようとしている記事執筆時点では、984人の支援者から15万4760ドルが集まっている状況だ。
かつて『MASSIVE ACTION GAME(以下、MAG)』というゲームがあった(Playstation 3で発売、サービス期間2010年1月28日から2014年1月28日)。筆者は今までの人生でそれなりにビデオゲームを見つめてきたが、固有名詞を一切使用しない「形容詞+複合名詞」という、いさぎよくも雑な名称のゲームはほかに見たことがない。
10月開催のアジア最大格闘ゲーム大会South East Asia Majorに『フライングパワーディスク』が種目に入っているようです。トップ選手がどのような試合を見せてくれるのか興味ありますね。『Fortnite』を一緒に遊んでくれる友達がいません。『TACOMA』に抱き枕が……。
「Weekly Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で今週紹介されたタイトルをおさらいする週間企画。今回は2017年8月18日(金)からとんで9月1日(金)に登場したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。