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ドイツのパブリッシャーDaedalic Entertainmentは、9月21日から幕張メッセにて開催される東京ゲームショウ2017に、『State of Mind』と『AER』を出展すると発表した。出展タイトルの『State of Mind』と『AER』はともに以前弊誌にて紹介したタイトルだ。
ユーザーの投稿によってゲームの評価を決めていくSteamレビューは、単なるゲームの評価を決めるだけにおさまらない役割を担っているようだ。Valveが運営するプラットフォームSteamのレビュー欄は強い影響力を持っており、「抗議の場所」として利用されるようになってきている。
スタジオ最前線は9月13日、対戦格闘ゲーム『Blade Strangers(ブレードストレンジャーズ)』のロケーションテストを実施すると発表した。【ブレードストレンジャーズ』は『海腹川背』や『コード・オブ・プリンセス』『洞窟物語』などの両社のタイトルからキャラクターが参戦する対戦格闘ゲームだ。
『Indie Pogo』は対戦型のアクションゲームだ。プレイヤーはさまざまなインディーゲームから参戦するキャラクターをひとり選び、大乱闘する。登場するインディータイトルは、有名どころでいうと『ショベルナイト』『VVVVVV』など。モバイルゲームからの登場も多く、かなり渋い選定となっている。
イラストレーターのJed Henry氏と木版画職人のDave Bull氏は9月12日、「Ukiyo-e Heroes: Boss Fights」の制作資金を募るKickstarterキャンペーンを開始した。このプロジェクトは、ゲームのキャラクター同士が戦う場面をモチーフにした本格的な浮世絵作品を制作するものだ。
Epic Gamesは9月12日、『Fortnite』に最大100人対戦のバトルロイヤルモードを追加した。現在配信されているのはベータ版であり、正式には9月26日に公開される。また新モードの追加を記念して、有料の早期アクセス版について9月18日まで25%オフのセールが実施されている。
Electronic Artsは9月13日、Origin(PC版)およびMicrosoftストア(Xbox One版)にて『STAR WARS バトルフロント』の「シーズンパス」の無料配布を開始した。通常は1944円のもので、期間限定となる(終了日は不明。Xbox One版はXbox Live ゴールドに加入している必要がある)。
「Kickstarter」は、同プラットフォームのサービスを日本向けにもスタートしたと発表した。『Mighty No.9』『Bloodstained』『シェンムー3』など、日本の大型クリエイターたちが利用してきたKickstarterだが、長年日本は正式サービスの対象地域外とされてきた。
『Journey(風ノ旅ビト)』などで知られる「thatgamecompany」は、昨日開催されたAppleの発表会にて、ソーシャルアドベンチャーゲーム『Sky』を正式発表した。対象プラットフォームはiPhone/iPadおよびApple TV。
カプコンは9月12日、『Okami HD(大神 絶景版)』を海外向けに正式発表した。プラットフォームはPC (Steam)/PlayStation 4/Xbox Oneで、12月12日に欧米で発売される。価格はパッケージ版、ダウンロード版ともに19.99ドル。
任天堂は、ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン(以下、ミニスーファミ)の予約を9月16日より開始することを発表した。今回の発表に合わせて、販売を停止していたニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ(ミニファミコン)の再販を2018年よりおこなうことも告知している。再販については、後日詳細が発表されるとのこと。
ベセスダ・ソフトワークス/ゼニマックス・アジアは9月12日、『Fallout 4: Game of the Year Edition』を9月28日に発売すると発表した。PlayStation 4版はパッケージ版のみで、Xbox One版はダウンロード版のみの販売となる。価格はともに5980円(税抜)。
Blueholeは9月12日、『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下、PUBG)の最新アップデートに関するパッチノートを公開した。新規コンテンツとしてマークスマンライフル「Mini-14」、霧がかかった新天候が追加されるほか、いくつかの仕様変更が見られる。
海外ユーザーのTGE氏が『ペルソナ5』にて謎のフィールドモデルを発見したようだ。その内容の動画をYouTubeに投稿している。映像では、見慣れない灰色のフィールドにいる主人公が「ダミーフィールド」と書かれた壁に突撃。突き抜けた先に存在しているのは広いフロアだ。映像は1分強で終わる。
インディーゲーム開発者によるニンテンドースイッチ版の成功報告が相次いでいるようだ。『ワンダーボーイ ドラゴンの罠』の開発者であるOmar Cornut氏が、同作のニンテンドースイッチ版はXbox One版とPlayStation 4版、PC版をあわせた数よりも多くの売り上げを記録したことを報告している。
『アンチャーテッド 古代神の秘宝』では、一風変わった楽しみ方ができるようだ。国内では今月9月14日に発売される『アンチャーテッド 古代神の秘宝』は、これまでのシリーズと同様に盤石の評価を得ているが、特に注目されているのがフォトモードだ。
Ubisoftは9月11日、オンライン・マルチプレイシューター『ATOMEGA』をPC向けに発表した。国内発売日は9月20日で、価格は9.99ドル。Steamストアの表記によると、日本語にも対応するようだ。
韓国のデベロッパー「Neo Stream」は、『Little Devil Inside』の最新映像4本を公開した。同作はシンプルながらもハイセンスな3Dビジュアルを持つ作品として2年前に登場、大きな注目を集めたアクションRPGだ。
任天堂は9月14日(木)朝7時より、「Nintendo Direct」を配信すると発表した。対象地域は日本および北米・欧州。配信は公式サイトのほか、YouTubeとニコニコ生放送でも視聴することができる。
『Between the Stars』は大宇宙を舞台としたローグライクゲームだ。惑星と惑星の間の星の海にて、宇宙艦を相手に火花を散らす。『Between the Stars』における最終目的は、外界からの侵攻を受け危機的状況にある共和国へとたどり着くことだ。
アメリカにて、500日以上にわたり行方不明となっていた17歳の少女が『Among Us』をきっかけとして救出されたようだ。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。


















































































































