2014年7月にSteamで98円にてリリースされ、“ただ山になるだけ”のゲームとして注目を浴びた『Mountain』。同作にて大型アップデート1.01の配信が開始された。発売以来となる今回のアップデートでは、全体的なビジュアルの強化に加え、実績などのSteam関連機能が追加されている。
ドイツのインディーデベロッパー「inbetweengames」が開発するSFストラテジー『All Walls Must Fall』のKickstarterキャンペーンが終了し、1402人の支援者から3万6576ユーロ(約425万円相当)を集めることに成功した。公開されていた6つのストレッチゴールのうち4つをクリアしている。
海外メディアEurogamerは19日、任天堂に近い関係者から得た情報として、ミニファミコンが生産終了となった大きな理由は、同社がSNES miniつまり「ミニスーパーファミコン」の生産に切り替えたからだと報じている。すでにその生産が始まっており、現時点では今年のクリスマス時期の発売が計画されているとしている。
『Rocket League』を開発するスタジオPsyonixは、同作のプレイヤー数が全世界で3000万人に到達したことを明らかにした。今年1月時点では2500万人のプレイヤーが存在していることが明らかにされていたが、今回はさらに500万人を拡張。
Big Star Gamesは4月18日、『Reservoir Dogs: Bloody Days』を5月18日にSteamで発売すると発表した。本作は、クエンティン・タランティーノ監督の映画「レザボア・ドッグス(Reservoir Dogs)」の公開25周年を記念して制作されているアクション・シューティングゲームだ。
よくわかるアーケードアーカイブスの歴史教科書、第3回で取り上げるのは『忍者くん 魔城の冒険』。ジャンプの感覚がちょっぴり特殊なゲーム。当時はハイスコア争いも過熱していたとか。アーケードアーカイブスを知ってもらうため、石井ぜんじ氏と松井ムネタツ氏が語ります。
『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』の早期アクセス販売開始後初の月次アップデートが日本標準時4月20日17時に実施される予定だ。本作は発売開始から16日で100万本セールスを突破、同時接続ユーザ数は4月17日に10万人を達成した、今Steamで最も勢いのあるタイトルの一つである。
Steamのデータを収集するWebサイトSteam Spyによると、Steam版『ベヨネッタ』の売り上げが10万本を突破したようだ。この10万という数は正確な数字とはいえないが、発売以来Steamの「全世界売り上げ上位」にランクインしており、10万とはいかずとも、それに準ずる本数を売り上げたと考えられる。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。