『スーパーマリオ オデッセイ』でフィーチャーされている「ニュードンク・シティ」。「ニュードンク・シティ」は現代都市を思わせる土地で、高層ビルが立ち並び、リアルな頭身の人間のキャラクターが生活している。そんな本作の象徴ともいえる都市にまつわる怪しげな話が生まれつつある。
ニンテンドースイッチ向けには現在300社以上のメーカーが対応タイトルを開発しているが、これまでには多くのインディースタジオが参入し成功を収めていることが報告されている。一方の大手メーカーはというと、既に本格参入しているメーカーもあるが、まだ様子見というメーカーもある。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは11月2日より、PlayStation 4向けのインディータイトルを対象としたセール「ベストヒットインディーズ」をPlayStation Storeにて開始した。期間は本日11月2日10時から11月15日23時59分までの約2週間となる。対象タイトルは合計112本。
Razerは11月1日に「Razer Phone」を発表した。「Razer Phone」は同社初となるスマートフォンとなっており、OSはAndroidを搭載する。価格は699ドル(約8万円)。「Razer Phone」はハイスペックを生かし高画質なモバイルゲームを遊べることを特徴としている
Ubisoftが先月発売した『アサシン クリード オリジンズ』は、古代エジプトを舞台にアサシン教団の誕生の秘密にせまる物語を描きつつ、新たなゲームシステムを取り入れるなどして、これまでのところ高い評価を得ている一方で、数々の奇妙な現象(バグ)が話題になっている。
『リーグ・オブ・レジェンド』の開発運営会社Riot Gamesは10月30日、公認の欧州リーグ「EU LCS」の2018シーズンフォーマット概要を発表した。最大の変更は、世界的にBo3(2本先取)になっていたレギュラーシーズンの対戦がBo1(1試合のみ)に戻る点で、業界やファンの間にさまざまな論議が起こっている。
Electronic Artsは11月1日、『Star Wars バトルフロント II』のクレートシステムおよび付随する成長要素について、当初予定していたものから変更したとして詳細を発表した。本作は先月初旬にベータテストをおこなったが、そこで寄せられたプレイヤーからの懸念に応えた形だ。
Psyonixは10月30日、『ロケットリーグ』のニンテンドースイッチ版を11月14日に発売すると発表した。気になる日本版について、任天堂公式サイトではまだ「今冬配信予定」のままだが弊誌がPsyonixの広報担当者に確認したところ、日本でも同じく11月14日に発売するとの回答をいただいた。
IGAこと五十嵐孝司氏はKickstarterにてバッカー向けアップデートをおこない、新たなゲームプレイ映像を公開した。映像では、中庭を中心とした探索が映しだされているほか、主人公であるミリアムとすでに発表されていたキャラクター斬月が戦うシーンが繰り広げられる。
任天堂は平成30年3月期 第2四半期決算説明資料を公開した。同資料には『スーパーマリオ オデッセイ』が全世界にて3日間で200万本を売り上げるといった情報が公開されたが、特に興味深いのが、ニンテンドースイッチがどのモードで遊ばれているかというデータだ。
今月10月27日にニンテンドースイッチ向け『スーパーマリオ オデッセイ』発売された。発売前からストアのデモ機にてすでに同作のスピードランが始まっていたことを報じたが、スピードランは発売直後からさらに盛り上がりを見せている。すでに1時間24分28秒でゲームをクリアするプレイヤーもいるほど。
Focus Home Interactiveは本日10月31日に『Spintires: MudRunner』を発売した。『Spintires: MudRunner』はまだ開拓されてないソビエト・シベリアの極限の大自然にて、あいまいな地図とコンパスを片手に積荷を運ぶことを目指すトラックシミュレーターだ。
『マインクラフト』内で「天空の城ラピュタ」を再現するプロジェクトが先月9月末についに完結した。同プロジェクトは『マインクラフト』の世界で「天空の城ラピュタ」を再現しようとする野心的な計画。約6年の製作のうえについに完結した。今回は、作者であるはじクラ☆もっち氏にお話をうかがった。
コードマスターズは、本日開催された「PlayStation Media Showcase」にて『ONRUSH』を発表した。対応プラットフォームはPlayStation 4/Xbox One。発売時期は2018年夏となる。『ONRUSH』は、オールアクション・アーケードレーシングゲームだ。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PlayStation 4版『ワンダと巨像』の最新映像を公開した。今回は「空をただよう巨大な軌跡」に登場する空を飛ぶ巨像との戦闘シーンを収録。空を切って動く巨像の壮大なスケール感、巻き起こる砂嵐、細やかに揺れる草木や体毛の表現が確認できる。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。