ソーシャルメディアの統計サービスを展開するBrandwatchは、SNS上のユーザーたちがE3 2017へ現在までにどれほどの反応を示したかを分析したデータを公開した。調査の対象となったのは「EA」「Bethesda」「Microsoft」「Ubisoft」「ソニー」「任天堂」のプレスカンファレンスだ。
スクウェアから1998年にPlayStationにて発売された『ゼノギアス』は、現在でもカルト的な人気を誇る作品だ。しかし、そんな『ゼノギアス』は「ディスク2」問題について批判されることも少なくない。ディレクターをつとめた高橋哲哉氏は海外メディアKotakuの取材に対して当時の事情について語っている。
イタリアのインディーデベロッパー「Brain in the Box」は6月16日、先史時代アフリカの大自然を駆け回るUnity製オープンワールド・サバイバル『Voodoo』の早期アクセス販売を開始した。対象プラットフォームはPC(Steam)、早期アクセス中の販売価格は980円となっている。
Take-Two Interactiveは、『Grand Theft Auto V』のModツール集として知られる「Open IV」の公開停止を開発チームに要請した(関連記事)。『GTAV』においては多くのModに利用されているツールであり、コミュニティからは大きな反発が見られたが、開発スタジオであるRockstar Gamesが今回の件に関して公式声明を発表。『GTA Online』へ悪影響を与えるModに関与していたと説明している。
Nintendo of Americaは、『ARMS』の新キャラクター「Max Brass」を正式発表した。同キャラクターは7月に無料コンテンツとしてリリースされる予定となっている。このほかTwitterを通じて、E3 2017にて開催された大会でも見られた観戦モードが今月中にも搭載されることが明らかにされている。
Bethesda Softworksが有する2大オープンワールドRPG『Fallout』と『The Elder Scrolls』。一部ファンのあいだでは、両作の世界がつながっているかもしれないとの説が提唱されており、実際に『Fallout 4』では『TES』の「ニルンルート」らしき植物が発見されたことで注目を浴びたこともある。
アプリRainwayの公式Twitterアカウントは、同アプリのベータテストを11月25日にリリースすると発表した。同アプリはPCゲームを自由に遊びたいユーザーにとって夢の詰まったアプリであるが、その実現性について、雲行きが怪しくなりつつある。
任天堂の宮本茂氏がEurogamerの取材を受け、「広報から何も言うなと言われているよ」と笑い、「でも(『ピクミン 4』の開発は)進んでいると言わせてもらうよ」と述べている。『ピクミン4』は2015年9月に、宮本茂氏のEurogamerとのインタビューにて突如その存在が明かされていた。
「Bethesda E3 Showcase」で正式発表された『サイコブレイク 2(The Evil Within 2)』(関連記事)に関して、「E3 PlayStation Live」のインタビューに応じたBethesda SoftworksのPete Hines氏とTango GameworksのゲームディレクターJohn Johanas氏がいくつかの情報を明らかにした。
『Grand Theft Auto IV』『Grand Theft Auto V』『Max Payne 3』のModツール集として知られる「OpenIV」が、Take-Two Interactiveからの要請を受け、公開を中止することが明らかとなった。「OpenIV」は複数のModツールの総称で、現在まで『GTAV』のテクスチャ・サウンドを入れ替えるタイプの多数のModにて採用されてきた。
E3 2017の開催にあわせて、Iron Galaxy Studiosの最新作『Extinction』のゲームプレイ映像が公開された。本作は6月1日に正式発表された3Dアクションゲーム。プレイヤーは超人的な身体能力を持つ戦士として、人間の何倍もの体積を誇る巨大なオーガたちの侵略から、壁に囲まれた街で暮らす人類を救う。
Humble Bundleは、サブスクリプションサービス「Humble Monthly」における新たなサービス「Humble Trove」を正式発表した。EA AccessのThe VaultやXbox Game Passと同様のゲームライブラリを提供するサービスとなっており、Humble Bundleパブリッシングの「Humble Originals」やほかのDRMフリーゲームにアクセスすることができる。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。