『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』の公式地域対抗大会「Rift Rivals」にて、日本地域こと「LJL」が優勝し、初代王者の座についた。Rift Rivalsは世界の13地域をいくつかに分けて現在開催中のお祭り的な国際大会。日本が参加した「GPL vs LJL vs OPL」はそれぞれ東南アジア・日本・オセアニアの各地域が力比べを行った。
Paradox Interactiveは現地時間5月17日から7月6日にわたり、同社のタイトルをSteam/GOGで購入した「USドル以外を使用するユーザー」を対象に、ゲームを無料配布すると発表した。日本でParadoxタイトルを購入したユーザーも対象となる。
Sony Interactive Entertainmentは、ゲームストリーミングサービス「PlayStation Now(以下、PS Now)」にPS4向けタイトルを追加すると北米向けに発表した。「PS Now」はPS4およびPC上にて利用できるサービスで、つまりPC上でもPS4のゲームがプレイ可能になる。
任天堂はNintendo Switch向けオンラインサービス「Nintendo Switch Online」に関する新たな情報を公開した。7月21日より同サービスに対応するスマートフォンアプリNintendo Switch Onlineが配信され、サービス内容の一部を先行して体験できるようになるようだ。
初代『メトロイド』のキャラクターデザインを担当し、2D『メトロイド』シリーズを監修する坂本賀勇氏が、海外メディアCGMagazineとのインタビューのなかで、インディーゲームの人気ジャンルのひとつである「メトロイドヴァニア」について言及している。
ユービーアイソフト株式会社は7月6日、『Assassin’s Creed Origins(アサシン クリード オリジンズ)』を10月27日に発売すると発表した。プラットフォームはPlayStation 4/Xbox OneおよびPC(Steam版は10月28日発売)で、日本語音声/字幕に対応する。
先月末に北米で先行発売されたアクションゲーム『Crash Bandicoot N. Sane Trilogy』(邦題:クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!)において、キャラクターがジャンプした際の挙動をコントロールするのが極端に難しいと、フォーラムサイトを中心に議論の的になっている。
カナダのゲーム開発会社Digital Extremesは、基本プレイ無料のオンラインゲーム『Warframe』で入手できるすべてのアイテムについて、ドロップ率を記したリストを公開した。今回ドロップ率のリストが公開されたのはPC版が対象と記されているが、PlayStation 4版とXbox One版においても同様のデータが予想される。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。