「Weekly Indie Pick」は、発売前のインディーゲームを紹介する「Indie Pick」で今週紹介されたタイトルをおさらいする週間企画。今回は2017年8月18日(金)からとんで9月1日(金)に登場したインディーゲームをひとまとめにして見ていく。
任天堂の米国法人Nintendo of AmericaとYacht Club Gamesは8月31日、2Dアクション・アドベンチャーゲーム『Shovel Knight(ショベルナイト)』をテーマにしたamiiboを発表した。同作からは主人公のショベルナイトのamiiboが現在発売されており、3体のキャラクターが新たに追加される。
『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』を開発運営するRiot Gamesは、11月よりアカウントレベルの上限を撤廃し、ゲーム内通貨「IP」のシステムを一新することを発表した。『LoL』で毎年11月より約2か月間にわたって実施されている「プレシーズン」では、ゲームシステムの大幅な変更が行われるのが恒例となっている。
今年3月にリリースされてから破竹の勢いでプレイヤー数を増加させている『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(以下、PUBG)』。新たにTwitchにて8月の合計視聴時間が『League of Legends』を抜き、また韓国のPC房では『Overwatch』のシェアに迫るなど、各所でもその勢いを増していることが明らかとなった。
英国のゲーム企業「Chucklefish」は、「魔法学校RPG」として開発を進めている新作プロジェクトのイメージを公開した。今年1月にその存在が明らかにされた同作は、魔法学校を舞台とするRPGシムとなっており、『Stardew Valley』と「ハリー・ポッター」が出会ったような作品だと伝えられている。
米任天堂はNindies@Nightを開催し、それにあわせて今後ニンテンドースイッチ向けに発売予定のインディーゲームを紹介するトレイラーが公開した。昨日には『トラヴィス ストライクス アゲイン: ノーモア★ヒーローズ』など多くのゲームを発表されたが、昨日触れられなかったタイトルも数多く紹介されている。
『スーパーマリオメーカー』にて、とある投稿者がひとつのコースを公開するために480時間以上を費やしたことが海外で話題になっている。こう表現すると、どれほど時間をかけてコースを「作った」のかと考えるかもしれないが、480時間は「作成」だけではなく「投稿」するためにも多く費やされたようだ 。
Rareは、オープンワールドアクション『Sea of Thieves』を鋭意開発中だ。『Sea of Thieves』のPCデザインリードTed Timmins氏によると、ゲームの画面設定には540pという低解像度も用意されており、さらにフレームレートを15fpsに固定する設定もあるという。
『Dishonored 2』などが前作と比較してセールスを大きく落としていることを例にあげ、「Immersive simと呼ばれるジャンルが存続の危機に陥っている可能性がある」とPC Gamerが報じている。プレイヤーの自由度を重視し、様々なゲームプレイを受け入れるジャンルに何が起きているのか?
カプコンは8月31日、『Puzzle Fighter』をiOS/Android向けに海外発表した。本作はカプコンが90年代にアーケードや家庭用向けにリリースした、『ストリートファイター』シリーズや『ヴァンパイア』シリーズのデフォルメキャラクターが登場するパズルゲーム『スーパーパズルファイターIIX』の続編である。
DMM.comは、『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS(以下、PUBG)』の国内チャネリングサービスを運営すると発表した。同社のゲームレーベル「DMM GAMES」から通常価格3000円にて販売予定。9月1日から9月7日までは、先着5万名が35パーセントオフの1950円で購入可能、1950DMM Gamesポイントもプレゼントされる。
「Funomena」は、現在開発中の新作『Wattam(ワッタン)』の最新映像を公開した。「Funomena」は『塊魂』『のびのびBOY』で知られるゲームデザイナー高橋慶太氏と、『Journey(風ノ旅ビト)』のプロデューサーRobin Hunicke氏が立ち上げたスタジオ。
開発会社Mindshowは8月31日、VR用の3Dアニメーション制作ソフト『Mindshow』の早期アクセス版をSteamストアにて無料公開した。簡単に3Dアニメーションを作成できるソフトだ。ソフト本体と基本アセットは無料で提供され、将来的には有料のアセットやツールの販売によるマネタイズ化が想定されている。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。