海外ニンテンドースイッチユーザーによる「アイコン審査」。以前弊誌では、一部の海外のニンテンドースイッチユーザーが、ホーム画面のアイコンにこだわりを持っていることを報じたが、そうしたアイコンを厳しく審査する流れは依然として続いているようだ。
Telltale Gamesは11月7日、全従業員の25パーセントにあたる90名のスタッフを解雇したとプレスリリースを通じて発表した。クオリティの高い物語主導型のゲーム体験を届けるパブリッシャー/デベロッパーとして、これから数年かけてより競争力を高めていくためだと説明している。
Ubisoftは11月7日深夜より、『ウォッチドッグス』のPC版の無料配布を期間限定で開始した。対象期間は日本標準時11月14日午前1時まで。ダウンロードにはUplayのアカウントが必要となる。今回無料配信されている同作においては、日本語表示・音声に対応していることが確認されている。
Xbox One Xの発売を受けてXbox事業を率いるマイクロソフトのPhil Spencer氏は、ゲームメディアに限らず幅広いメディアに顔を出しインタビューに応じているが、その中のひとつ、海外メディアWall Street JournalでのSpencer氏の発言が波紋を呼んだ。
NEXT Studioは11月6日、『Death Coming』の早期アクセス販売をSteamにて開始した。価格は698円で、11月14日までは453円で購入可能。『Death Coming』は、日常の中で起こる何気ない事故によって次々と人が死んでいくシミュレーションゲームである。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントジャパンアジアは11月7日、『Horizon Zero Dawn』の拡張コンテンツ「凍てついた大地(The Frozen Wilds)」の国内配信を開始した。「凍てついた大地」は、物語(クエスト)、登場人物、機械獣、スキル等を追加する本作最初で最後の拡張コンテンツ。
Ubisoftは11月7日、『ウォッチドッグス(Watch Dogs)』の海外PC版を期間限定で無料配布することを発表した。対象期間は日本標準時11月8日午前1時から11月14日午前1時まで。『ウォッチドッグス』は2014年5月に発売されたオープンワールド・アクションゲーム。
同人サークル上海アリス幻樂団のZUN氏は11月6日、Steamへの参入をTwitter上で発表した。東方Projectのゲーム作品から、参入第一弾として『東方天空璋 ~ Hidden Star in Four Seasons.』を11月18日に発売する。本作は、シリーズ16作品目にあたる弾幕シューティングゲーム。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第486回目は『Goblins of Elderstone』を紹介する。『Goblins of Elderstone』は、ゴブリンの集落を経営するシミュレーションゲームだ。開発陣は本作を「ゴブリンシミュレーター」と紹介している。
エジプト・ギザに位置するクフ王の大ピラミッドの内部にて、新たな巨大空間の存在が発見された。発見はつい先週の出来事であるが、Ubisoftが古代エジプトを舞台とする『アサシン クリード オリジンズ』には、そうした空間をすでに実装されていた可能性が浮上している。
各ライターがその週に遊んだゲームについて、だらだらと書くのがNow Gamingです。スケート好きの人ならば『Decksplash』を楽しめるはずなのでぜひ遊んでみてください。今なら無料でプレイできますよ。
Bossa Studiosは11月3日、スケボーゲーム『Decksplash』をSteamで無料配信した。1週間限定の配信で、期間終了と同時にSteamでの早期アクセス販売に切り替える予定だ。この無料プレイ期間中の総プレイヤー数が10万人に達しなければ、本作の開発を中止してゲームをボツにしてしまうという。
ニンテンドースイッチでリリースされるサードパーティータイトルのファイルサイズの大きさが海外で取り沙汰されている。話題の中心となっているのは国内では12月に発売される『L.A.ノワール』。販売元であるRockstar Gamesは、同タイトルのダウンロード版(DL版)のファイルサイズが29GBになると先日発表した。
Blizzard Entertainmentは11月3日、同社のRTSタイトル『StarCraft II』のビジネスモデルを基本プレイ無料形式に変更すると発表した。無料化されるのはキャンペーンモードのエピソード1「Wings of Liberty」およびマルチプレイモードで、11月14日から実施される。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。