ボールかっ飛ばしアクション『Lethal League Blaze』日本語対応で10月24日発売。Nintendo Switch/PlayStation 4/Xbox One発売も決定

インディースタジオTeam Reptileは9月10日、『Lethal League Blaze』の最新映像を公開し、同作のPC版を現地時間10月24日に発売すると発表した。あわせて、PlayStation 4/Nintendo Switch/Xbox One向けに発売することも明かしている。こちらの発売は、2019年春になるとのこと。Steamストアの表記に日本語が存在することから、日本語に対応するようだ。コンソール版の日本発売にも期待できるかもしれない。

『Lethal League Blaze』は、2014年にリリースされた『Lethal League』の続編にあたるタイトルだ。『Lethal League』は、ボールを打ち合う対戦アクションゲーム。上下左右を壁に囲まれたステージで最大4人のプレイヤーが、ステージを動き回る反重力ボールをタイミングよくスマッシュし、敵の身体へとヒットさせるのが目的。プレイヤーが直接攻撃しあうのではなく、ボールを介して殴り合うというのが本作の特徴だ。最初はゆっくりと移動していたボールは、ラリーを続けていくと目にも留まらぬ速さになっていく。バントを使えば、あえてボールの勢いを殺すこともできる。どのタイミングでどの方向に、どのような速さでボールをかっ飛ばすのかといったことも探りながら戦う、スピーディーながら駆け引きが楽しめる作品である。

今作では、キャラクターグラフィック表現に3Dを採用し、シナリオを読み進めていくストーリーモードとLethal Volleyと呼ばれるバレーが繰り広げられるモードを追加。キャラクター数は前作の約2倍となっており、発売後さらに増えるという。ゲームプレイとしては、相手の防御を崩すための“投げ”の動作を追加。またHP設定などを刷新しているほか、ボールを加速させるオプションも充実している。さらにサプライズとして、かつてセガ(現 セガゲームス)に在籍し、『ジェット セット ラジオ』シリーズなどの音楽を手がけた、作曲家の長沼英樹氏が楽曲を提供。アクション性だけでなはなく、世界観もスタイリッシュに進化していることがうかがえる。

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