フランスのインディースタジオHibernian Workshopは4月3日、現在開発中の2DアクションRPG『Dark Devotion』について、パブリッシャーのThe Arcade Crewと提携し、PC(Steam)およびコンソール向けに2018年内に発売すると発表した。本作の主人公は、テンプル騎士団の女性騎士だ。
Steamデータを収集し公表するデータベースサイトSteamSpyの管理人Sergey Galyonkin氏が、2017年のSteamにまつわるデータを公開した。現在Steamで販売されているゲームの価格は、全体の価格の中央値が5.99ドルであり、インディーゲームの価格の中央値が3.99ドル。そして2017年に発売されたインディーゲームの中央値は2.99ドルであるという。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第527回目は『Stoneshard』を紹介する。本作はターン制のローグライクRPGだ。プレイヤーはキャラバンを率いて旅する一介の傭兵となり、志を同じくする仲間を集めて、崩壊寸前の故郷を救うべく戦いの日々を送ることとなる。
映画『METAL GEAR SOLID』の監督を務める予定であったジョーダン・ボート=ロバーツ氏は4月3日、原作『メタルギアソリッド』シリーズの監督を務めたゲームデザイナー小島秀夫氏とのミーティングの様子の一部を、Twitter上にて公開した。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、PlayStation 4向け『スパイダーマン』を9月7日に発売すると海外向けに発表した。同作は、『ラチェット&クランク』などを手がけたInsomniac Gamesが開発中のPS4独占タイトルとなる。マーベル監修のもと、「これまで見たことのないような『スパイダーマン』」として開発が進められている。
カナダのインディースタジオ13AM Gamesは4月3日、新作アクション・アドベンチャーゲーム『Double Cross』を発表した。プラットフォームはPC(Steam)および海外ニンテンドースイッチで、今年の夏に発売予定だ。本作を手がける13AM Gamesは、日本語版も発売された『Runbow』の開発元。
イギリスのインディースタジオInertia Gamesは4月4日、『Catastronauts』を発表した。プラットフォームはPC(Steam)、PlayStation 4、Xbox One、そしてニンテンドースイッチ。『Catastronauts』は、宇宙船を舞台としたアクションゲームだ。本作は協力プレイをメインとしており、最大4人で宇宙船に乗り込む。
Ubisoftは4月3日、『ゴーストリコン ワイルドランズ』のイヤー2運用を4月10日より開始する旨を発表した。イヤー2では「Special Operations」と呼ばれる無料アップデートが計4回に渡り配信される予定で、アップデート毎にテーマの異なるミッション、アイテム、報酬、そしてコミュニティからの要望が多い新機能などが追加されていく。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第526回目は『Breathedge』を紹介する。『Breathedge』は宇宙を舞台にしたサバイバルゲームだ。主人公の乗る遺体輸送用の巨大宇宙船が、未知の宇宙空間で座礁したところから物語は始まる。プレイヤーを取り巻く環境はシビアだが、ゲームの雰囲気は極めてコミカルだ。
『ロケットリーグ』の開発元Psyonixは4月3日、同作向けとしてこれまでで最大級となるアップデート「Tournaments Update」を全プラットフォームで配信開始した。このアップデートでは、その名の通り「トーナメント」の作成・参加機能が追加され、8〜128チームでのトーナメントイベントを楽しむことができるようになった。
PUBG Corporationは4月3日、『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下、PUBG)のテストサーバにキラー観戦モード(Killer Spectating)を実装する最新アップデートを配信した。プレイヤーが死亡した後、死亡させた相手の視点からマッチを観戦する新機能である。
ゲームパブリッシャーDevolver Digitalは4月3日、ループ世界からの脱出を図る1プレイ1分の1-bitアドベンチャー『Minit』を発売した。プレイヤーが操作するのは、唇の尖った名も無き生命体。家の近くにある浜辺で見慣れぬ剣を拾ったことをきっかけに、目覚めてからわずか1分で死ぬという呪いにかかってしまう。
フロム・ソフトウェアは4月4日、『ダークソウル リマスター』の続報を発表した。IGNやUSgamerなど海外メディアがその情報を伝えている。『ダークソウル リマスター』は2011年に発売された、初代『ダークソウル』をリマスターするタイトルだ。対応プラットフォームはPC/PlayStation 4/Xbox One/ニンテンドースイッチ。
スクウェア・エニックスは本日4月3日、Steam版『クロノ・トリガー』のアップデートを将来的に実施していくことをSteamニュースにて発表した。アップデートは今後数か月にわけて実施していく予定であるという。第一弾となるのは、グラフィックの選択機能だ。
アメリカのインディースタジオBit Kidは4月3日、アクション・アドベンチャーゲーム『Chasm』のティーザートレイラーを公開し、本作をPC(Steam)および海外PS4/Vita向けに今年の夏に発売すると発表した。本作は、もともとは2014年に発売予定だったが、延期を重ねるうちに5年の歳月が過ぎてしまった。
日本一ソフトウェアは本日4月3日、新作アクション・アドベンチャーゲーム『嘘つき姫と盲目王子』のイメージムービーを公開した。この映像では、本作のゲーム画面と同じくペンで描かれたような独特のタッチのビジュアルを活かした演出で、初披露となるテーマソングと共に本作の世界観や物語を表現している。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第525回目は『Spire of Sorcery』を紹介する。『Spire of Sorcery』はRPG要素のあるシミュレーションゲーム。プレイヤーは秘匿された知識に手を出して「審問会」に追われる身となった老魔術師だ。
フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏によると、ネット上では同氏が「ちょっと足にこだわりがある」とする噂があるものの、同氏にはそうした説がどこから来たのかよくわからないという。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。