スクウェア・エニックスは5月16日、デンマークに拠点を置くインディースタジオThroughLine Gamesが手がけた『Forgotton Anne』をSteamにて発売した。『Forgotton Anne』は、スタジオジブリや今敏監督などの日本アニメ作品から影響を受ける、2Dシネマティック・アクション・アドベンチャーゲームだ。
パブリッシャーDeep Silverを保有するTHQ Nordicは、決算報告説明会にて『Metro Exodus』の発売時期を2019年第1四半期(Q1)へと延期することを発表した。『Metro Exodus』は2018年のホリデーシーズンの発売を予定していたが、来年へと延期された形だ。
Pikii合同会社は本日5月16日、『Code of Princess EX』を8月2日に発売することを発表した。対応プラットフォームは、既報どおりNintendo Switch。『Code of Princess EX』は、2012年4月にニンテンドー3DS向けに発売された『Code of Princess』を、パワーアップさせたタイトルとなる。
Bethesda Softworksは5月15日、オープンワールドFPS『RAGE 2』のゲームプレイ映像を初公開した。本作は、2011年に発売された『RAGE』の続編で、同作を手がけたid Softwareと、『Just Cause』シリーズや『Mad Max』で知られるAvalanche Studiosが共同開発している。
コナミデジタルエンタテインメントとCygamesは5月15日、『ANUBIS ZONE OF THE ENDERS : M∀RS』を9月6日に発売することを発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)とPlayStation 4で、PlayStation VRでも楽しめる。『ANUBIS ZONE OF THE ENDERS : M∀RS』は、2003年に発売された『ANUBIS Z.O.E』をリマスターする作品だ。
世の中には『スーパーマリオ オデッセイ』の研究が熱心なあまり、グリッチやバグといった仕様の隙間の発見に精を出すプレイヤーが存在する。とあるユーザーはすでに800個以上の『スーパーマリオ オデッセイ』の仕様の隙間を発見している。
アークシステムワークスは5月15日、2D対戦格闘ゲーム『GUILTY GEAR』をPlayStation 4/Nintendo Switch/PC(Steam)向けに発売すると発表した。配信日および価格は未定。本作は、同社を代表する『GUILTY GEAR(ギルティギア)』シリーズの原点となった第1作目の移植版だ
『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』にて、新たなテクニックが発見された。今回発見された「memoreset」と呼ばれるグリッチを『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』で使えば、リンクはこれまで以上に遠くへぶっ飛んでいくことが可能となる。
Boss Key ProductionsのCEOであるCliffy Bことクリフ・ブレジンスキー氏は5月14日、同スタジオが閉鎖した旨を発表した。4月10日に早期アクセス入りしたばかりのバトルロイヤルゲーム『Radical Heights』については、近い将来までサーバを稼働させ続けるとのことだ。
インディースタジオContingent99は本日5月15日、『Wizard of Legend』を配信開始した。対応プラットフォームはPlayStation 4とNintendo Switchで、価格は1680円。『Wizard of Legend』は魔法使いとなりダンジョンを探索。多彩な魔法でコンボを決めて敵を倒すアクションゲームだ。
ドローンメーカーRotorX Racingが、新製品「RXWAVE/RXRASKL」の開発資金を募るKickstarterキャンペーンをおこなっている。今回彼らが製作しているのは空飛ぶドローンではなくラジコンカーだ。ドローンの技術を活かしつつ、ユーザーが所有するPlayStation 4のDUALSHOCK 4を使って操作できることが特徴で、主観視点での運転も。
『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー』を共同開発するEidos MontrealのトップであるDavid Anfossi氏は、GameIndustry.bizのインタビューに答え、開発の背景などについてコメントしている。具体的には『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー』の開発費について言及している。
アメリカの玩具メーカーColecoが、卓上アーケードゲーム機「Coleco Evolved Mini Arcades」を発表し、その開発資金を募るKickstarterキャンペーンを実施中だ。今回発表されたColeco Evolved Mini Arcadesは、かつての卓上アーケードゲーム機を現代に蘇らせるプロジェクトである。
今回のIndie Pickで紹介するのは『Bum Simulator』。『Bum Simulator』は、浮浪者となり都会の街で暮らすシミュレーターゲームだ。薄汚い路地裏やストリート、地下鉄などがつながったシームレスな世界を、浮浪者として生活していく。
フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏によると、ネット上では同氏が「ちょっと足にこだわりがある」とする噂があるものの、同氏にはそうした説がどこから来たのかよくわからないという。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
本稿では『シャドウバース ワールズビヨンド』の第9弾カードパック「Revenants of Azvaldt / アズヴォルト・レヴナント」から、「死神払い」の情報をお届けする。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。