『Fallout 76』では、エンドコンテンツのひとつとして「アトムの力」、つまり核兵器へのアクセスが用意されている。強大な力を持つ核ミサイルを同時に3発、しかも同じ地点を狙って撃ったユーザーグループが現れ、その様子を収めた映像が話題となっている。
IT企業ゆめみは、エンジニアの新卒及び中途採用活動の一環として、「ゲームプレイ採用」を開始した。応募者はPCゲーム『Factorio』をプレイし、そのプレイ状況を履歴書にかわる書類として提出。その内容を、ゆめみが確認することで選考を進めるという、かなりユニークな採用方法だ。
『Fallout 76』の発売日、同作を絡めてプロポーズを試み成功させるユーザーが現れた。サプライズプレゼントとともに「Will you make me a not lone wanderer(私を孤独でない放浪者にしてくれますか)」と素敵なプロポーズの言葉を添えている。
バンダイナムコエンターテインメントは本日2018年11月19日、『ワンピース ワールドシーカー』の発売日が2019年3月14日に決定したと発表した。対応プラットフォームはPlayStation 4。本作の開発は、『ワンピース』のゲーム作品を多く手掛けてきたガンバリオンが担当する。
PUBG Corpは今年8月、『PUBG』のパフォーマンスを向上させることを目的としたキャンペーン「FIX PUBG」を打ち出した。これは計画されていた開発の方向性を大幅に変更し、3か月間という長い期間をかけ、ゲーム内に存在する多くのバグを修正するというものだった。
『レインボーシックス シージ』イヤー3シーズン4「ウィンドバスティオン」の詳細情報が公開。強化壁や有刺鉄線に通電させる固有ガジェット持ちの防衛オペレーターKAIDと、範囲内のオペレーターを吹き飛ばす非殺傷性の固有ガジェット持ちの攻撃オペレーターNOMADが登場。
インディーパブリッシャーChucklefishは11月16日、『Eastward』のゲームプレイ映像を公開した。15分26秒という長さとなっており、ゲームの概要や雰囲気がしっかりと確認できるプレビュー映像に仕上げられている。『Eastward』は、アジアンテイストで終末世界を描くアクションADVだ。
Now Gamingは毎週日曜日、各ライターがその週にプレイしたゲームについて、ゆるく書きちらすコーナーです。158回目です。今週は新作ではなく、旧作を遊んでいる方が多いようです。アップデートや無料配布、日本語音声対応などきっかけはさまざまですね。
デジゲー博 2018にて出展されていたPC向けの国産オープンワールドハイスピードアクションゲーム『Faye/Sleepwalker』。ノーマルとスリープウォーク、2つの戦闘モードを切り替えながら戦う高速アクションが売りの作品だ。『Faye/Sleepwalker』は2019年春~夏発売予定。
一般投票により部門別にタイトルが選ばれるゲームアワード「Golden Joystick Awards」。歴史あるアワードの授賞式が、11月16日にイギリス・ロンドンのBloomsbury Big Topでおこなわれた。日本からはフロム・ソフトウェアの宮崎英高氏が、生涯功労賞に選ばれている。
Humble Bundleは、オータムセールの一環としてRTS『Sins of a Solar Empire: Rebellion』のSteamキー無料配布を期間限定でスタートした。『Sins of a Solar Empire: Rebellion』は宇宙を舞台とするSFタイトルで、リアルタイムストラテジーと4Xジャンルが融合したゲーム性を特色としている。
Steamゲームなどが遊べるポータブルPC「SMACH Z」開発チームは、同デバイスの開発を完了したと告知し、2019年第1四半期に製造を開始すると発表した。長らく開発が続けられてきた「SMACH Z」は、2019年第1四半期より大量生産が始まるという。
Steamにて日本一ソフトウェアの米国子会社NIS Americaのパブリッシャーウィークが開始された。日本時間11月20日午前3時まで、複数のPC向けタイトルが最大75%オフ。例として『夜廻』が75%オフ、『シルバー事件25区』が50%オフとなっている。
インディースタジオLo-Fi Games は、ソードパンクRPG『Kenshi』を12月6日に正式リリースすると発表した。価格は1980円で、12月6日の正式リリースにあわせて3500円への値上げが予定されている。『Kenshi』は、文明崩壊後の世界を舞台にしたRPGだ。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。