本日11月22日、Steamオータムセールがスタートした。セール期間は日本時間11月28日の午前3時までの約5日間。Steamオータムセールでのセール対象となるのは1万3000以上と大量。そこで、最安値タイトルに条件を絞って、お買い得なゲームをピックアップしていきたい。
今回のIndie Pickで紹介するのは『Little Misfortune』。8歳の少女が母親に「永久の幸福」をプレゼントすべく旅に出るという、怪作ADV『Fran Bow』の開発陣が贈る新作である。かわいらしくもどこか不気味な『Little Misfortune』は2019Q1リリース予定。
Digital Extremesは11月21日、『Warframe』のNintendo Switch版を、基本プレイ無料として配信した。『Warframe』は最大4人でのオンライン協力プレイが可能で、プレイ時はオンラインへの接続が求められるが、Nintendo Switch Onlineへの加入は不要である。
Blizzard Battle.netにて『オーバーウォッチ』『ディアブロIII』『StarCraft II』『COD:BO4』『Destiny 2』「孤独と影」などがセールを実施中。『オーバーウォッチ』『COD:BO4』『Destiny 2』などはPS StoreにてPS4版のセールも実施されている。
『レインボーシックス シージ』で予定されていたゲーム内表現の一部変更プランが撤回された。『レインボーシックス シージ』のアジア展開拡大を想定して暴力・性的表現、ギャンブル関連のビジュアルを修正する計画であったが、コミュニティからの猛反発を受けて撤回する形となった。
今月11月20日、『キングダム ハーツ III』の開発が完了したことが、公式Twitterアカウント上で、ディレクターの野村哲也によって明かされた。長きに渡り開発された『キングダム ハーツ III』は、ついに2019年1月25日に発売されることになる。
ソニーの海外向けTwitterアカウント本日11月21日、ハリウッド映画『モンスターハンター』の画像を公開した。これまで公開されてきた映画版『モンスターハンター』のミリタリー色の強い画像とは異なり、オリジナルのエッセンスを感じさせるものとなっている。
今回のIndie Pickで紹介するのは『The Murder Mystery Machine』。『The Murder Mystery Machine』は、刑事となり、殺人事件の謎を解くアドベンチャーゲームだ。見かけこそは普通のゲームであるが、本作においては殺人事件は自動生成されるのだという。
本日11月20日、Amazon.co.jpにて、「大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ amiibo 63種セット」が販売されることが発表された。Cyber Monday記念発売の限定商品とされており、数量は50セット限定。12月7日(金)18:00より販売が開始される予定だ。価格は今のところ公表されていない。
『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』を開発運営するRiot Gamesは、11月19日にMarvel Entertainmentとの提携を発表した。『LoL』の世界を舞台にしたストーリーを共同で制作していく予定で、第一弾として12月19日より「アッシュ:アヴァローサンの戦母(仮)」が配信予定となっている。
『スパイロ・ザ・ドラゴン』の初期三部作を、リメイクに近い形でリマスターした『Spyro Reignited Trilogy』が11月13日に海外向けに発売された。そのうち、第一作目は原作に準拠してカットシーンに字幕が入っていないようだが、それをきっかけに思わぬ議論が発生している。
『Fallout 76』の最新アップデートが11月19日に配信開始。PS4版は47GB、PC版は15GBという大ボリュームになっている。内容としてはパフォーマンス、安定性、バグ修正などがメインとなっている。『Fallout 76』は長期運営タイトルとして2019年以降もコンテンツを追加予定。
基本プレイ無料のバトルロイヤルゲーム『H1Z1』のプロリーグがシーズン1途中で無期延期に。ファンベースの確保に悩まされ、主催者から各チームへの手当未払いが続いていたと報じられている。また『H1Z1』は今年5月のPS4版配信により再注目されていたが、PC版は依然としてプレイヤー人口減に悩まされている。
インディースタジオKong Orangeが、影を使った3Dパズル・アドベンチャーゲーム『Felix The Reaper』を開発中だ。ゲームプレイの舞台となるのは、人間界のわずかなエリアを切り取った、空に浮かぶ小さな箱庭だ。プレイヤーの目的は、その箱庭にいる特定の人間に死をお届けすること。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。