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中国・上海に拠点を置くインディースタジオNEXT Studioは12月18日、2Dアクションゲーム『Bladed Fury』をSteamにて発売した。Steamにて「非常に好評」の評価を獲得している本作『Bladed Fury』の魅力を紹介したい。
『DEEP SPACE WAIFU: NEKOMIMI』がSteamにて配信開始された。脱衣STG『DEEP SPACE WAIFU』シリーズ最新作であり、癒し系のサウンドトラックとユーモラスな会話シーンを挟みながら、さまざまな猫耳娘の衣類を撃って剥いで救出していくカジュアルな縦スクロール・シューティングゲームだ。
『Miscreated』が約4年間にわたるSteam早期アクセス販売を卒業した。本作は2014年に配信開始されたオープンワールド・サバイバルゲーム。放射能汚染の影響でミュータント下した生物が闊歩する世界にてサバイバル生活を送ることになる。
『Frostpunk』の無料アップデート「A Christmas Carol」が配信開始された。『Frostpunk』は極寒の地にて世界最後の都市を築くスチームパンク・ストラテジーゲーム。今回のアップデートでは、エンドレスモードにクリスマステーマのクエスト群が追加される。ホリデーを祝いたい住民のために食料と物資をつぎ込むべきかどうか、プレイヤーは再度厳しい選択を迫られる。
ValveはSteam Blogにて、Steamアワード2018候補を発表すると共に、2018年のSteamウィンターセールを現地時間12月20日に開始すると発表した。例年のスケジュールを考慮すると、日本時間12月21日3時頃に開始されることが予想される。
基本プレイ無料のバトルロイヤルゲーム『Ring of Elysium』に、体温や空腹度の管理要素を加えた「From Dusk till Dawn」モードが12月22日より実装される。勝利条件は極寒の地にて一夜を明かすこと。複数人が勝者となり得る。
米任天堂は12月18日、アメリカでのNintendo Switchの販売台数が870万台を突破したと発表した。また同ハードは発売21か月時点で、今世代の家庭用ハードにおいて最速の販売ペースを誇っていることも発表している。
『Last Year: The Nightmare』のDiscord先行配信が開始された。生存者5人と殺人鬼1人に分かれて戦う非対称マルチプレイホラーゲームだ。『Dead by Daylight』『Friday the 13th: The Game』と同ジャンルながら、生存者側の抵抗手段の多さ、殺人鬼が死亡後に別種類の殺人鬼となってマッチに復帰するシステムなど差別化ポイントも見られる。
Activisionは12月18日、『Spyro Reignited Trilogy』をPlayStation 4向けに国内発売した。初代PlayStation向けに発売された3Dアクションゲーム『スパイロ・ザ・ドラゴン』シリーズ初期3部作をリマスターして1本にまとめた作品だ。なお、ゲーム内は英語のみの対応となっている。
『Battlefield V』の開発元DICEは12月18日、本作向けに本日配信するアップデートにて、TTK(Time To Kill)の値をローンチ時のものに戻すことをRedditにて明らかにした。DICEは先週、TTKの値の調整を目的としたアップデートをコミュニティに告知し、実装したばかりだった。
『フォートナイト』にて販売されているダンスエモートについて、元ネタになったと主張するミュージシャンや俳優からの著作権侵害の訴えが相次いでいる。具体的には、ラッパーの2 Milly、俳優のAlfonso Ribeiro、Instagramで活躍するBackpack Kidが、『フォートナイト』販売元のEpic Games相手に訴訟を起こしている。
パブリッシャーAnnapurna Interactiveは本日12月18日、『Donut County』のPlayStation 4/Nintendo Switch版を配信開始した。「穴になる」というコンセプトにより盗作騒動などがさわがれた『Donut County』は、コンソールすべてで配信されることになった。
カナダのインディースタジオFunktronic Labsは12月12日、『Wave Break』を正式発表した。『Wave Break』は、水上ボートをテーマとしたアクションゲームだ。波しぶきを立てながら、スタイリッシュにトリックを決める。
『メタルギアソリッド』シリーズにて英語版スネークを演じたDavid Hayter氏と、リキッド・スネーク役を演じたCam Clarke氏が、詩「クリスマスの前の晩(The Night Before Christmas)」のパロディとして「メタルギアの前の晩(The Night Before Metal Gear」を朗読する動画を公開。ファンサービスたっぷりの詩となっている。
Steamにて、『Geneshift』が無料配布中だ。『Geneshift』は、『GTA2』から影響を受け作られた、早期アクセス販売中の見下ろし型のバトルロイヤルゲームだ。1試合2分というスピード感がひとつの特徴である。
Steamにて『Sins of a Solar Empire: Rebellion』が48時間限定で無料配布中だ。『Sins of a Solar Empire: Rebellion』、宇宙を舞台とするSFリアルタイムストラテジー。4Xジャンルを融合させている点が特徴のひとつ。
『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』にて、またしてもコミカルな現象が確認された。その現象とは、2人のプレイヤーがしずえを使い、とある行動をすることにより、アシストフィギュアが無限に呼び出されるというもの。巨大なリオレウスですら無限に増殖し続けるのだ。
まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第596回目は『Common’hood』を紹介する。『Common’hood』は、『Block’hood』の開発者が手がけるサバイバルシミュレーションゲーム。打ち捨てられた都市が舞台になるのだという。
インディースタジオのポケットペアが手がける『Overdungeon』が、連日のアップデートを続け、ついに25日連続アップデートの記録を樹立した。『Overdungeon』は、2018年11月20日にSteamにて早期アクセスが開始されたシミュレーションゲームだ。
『スマブラSP』にて、ファイターである、しずえとむらびとが「パチンコ」の弾の投げ合いをしすぎるとゲームが停止するという現象が確認されている。かなり特殊な環境で発生するクラッシュのようだ。
VRChat社は現地11月5日、『VRChat』について、「ビルトインRP」から「URP」へ移行する計画があることを明かした。
Sebastian Cardoso氏により、2000年以降に買収されたスタジオはその3分の1ほどが閉鎖されていたとの調査結果が報告されている。
Discordのデスクトップ版およびモバイル版のクライアントを、Rustベースのネイティブアプリケーションとして刷新する方針が明かされた。
『Slay the Spire 2』の開発者が考える「最も完璧なカード」は、アイアンクラッドの初期カード「強打」だという。
本稿では、アーケード版『ミスタードリラーグレート』宇宙ステージにて、記録上の最深部とされる「32767m」に到達した人物にインタビューをおこなった。
RTA走者のNiftski氏は11月1日、『スーパーマリオブラザーズ』Any%部門にて、世界記録を更新。記録を更新したのは、“無茶振り”によってマリオの仮装とモノマネをしていた最中だった。
ゲーム配信プラットフォームitch.ioにて、新規作成されるゲームページの1日あたりの数が、2か月の間で倍に増加しているという。
BioWareの閉鎖の背景には、EAが『STAR WARS バトルフロント』シリーズの新作を優先した判断があったという。
Lazy Bear Gamesは10月30日、『Graveyard Keeper 2』のアップデート1.011を配信した。アップデートにより各要素は改善されているものの、プレイヤー目線では未だに課題も見られる。
多様な要素がある『マインクラフト』のようなゲームであっても、それだけで学習した場合は、汎用的なAIは作れないようだ。
痛車デザインを手がけるユーザーのBANを巡る問題について公式声明が発表されるも、投稿はまもなく削除されたようだ。
tinyBuildが10月28日に配信開始した、質屋経営シミュレーションゲーム『Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim』が好評を博している。一方で本作の前身となるゲームの体験版は、鳴かず飛ばずだったという。
ホラーゲーム『Outlast』などの映像を用いて、“怖いもの知らずの心理”を探る研究がおこなわれた。
Epic GamesのCEOであるTim Sweeney氏が、X上で「Valveがゲーム業界を停滞させてきた」と発言したことが波紋を呼んでいる。
生成AIを利用したゲームの攻略Wikiが増加を見せており、業界関係者からも問題視されている。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
見た目やコンセプトが似ているだけでなく、同氏の作品よりはるかに多くのシステムが盛り込まれているとして、クローンである確信はないものの悲しみを見せている。
逆コンパイルをはじめとするリバースエンジニアリング行為をAIモデルがブロックするケースが報告されはじめている。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
Metacriticでは100点満点でメタスコアが算出されるが、5段階制評価を採用しているメディアのレビュースコアの換算方法を問題視する声が上がっている。
『クライムライト』と『夢幻桜楼閣』は同日発売かつローグライク・ローグライトアクションという共通項をもつゲームだ。そんな2作品が手を取り合う。
『崩落の国』について、チームの現在の状況や先日リリースされた体験版の反響、「クリアまで3時間」という開発テーマが生まれた理由などを改めて伺った。
数多くのゲームの翻訳に携わってきたToyoch氏に、きっかけやシビアな裏側を訊いた。
『昭和米国物語』を手がける羅翔宇氏にインタビューを行う機会を得た。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
本稿は後編にあたり、作品のネタバレを含む内容となっている。プレイ中の方や未プレイの方は注意してほしい。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
『Dead by Daylight』開発元のインディーゲームパブリッシングレーベル「Miss Behaviour」の理念とは。TGS会場で訊いてきた。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
『Cinderia』『魔女の庭』『クライムライト』の開発陣による三者対談を実施。
国内のノーコードゲーム制作ツールの開発者の方々にお声がけをし、座談会後編。AIの進歩に対し、制作ツールはどう付き合っていくべきかなど語っていただいた。
集英社ゲームズのプロデューサー山本正美氏、デスクワークスのディレクター藤井トム氏、メインアーティストの南場ナム氏にインタビューを実施。
ヴァニラウェアの開発ディレクター中西渉氏と、マーベラスのプロデューサー塩田誠氏にメールインタビューを実施。
本作のプロデューサーであるGPTRACK50の小林裕幸氏とディレクターの佐々木栄一郎氏にインタビューを実施。
『クライムライト』のプロデューサーであり、ディレクターでもある礒部たくみ氏に弊誌はインタビューを行った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。ブランド1作目となる『崩落の国』の仕上がりなどについて伺った。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
本作のバトルシステムとストーリーの狙い、そして牧野圭祐氏、野島一成氏、崎元仁氏といった豪華クリエイターが参加するに至った経緯までを伺っている。
ここではジョナサン・ブロウとは一体何者なのか、その哲学と作風はどのように構築されてきたのかについて、簡単ではあるが解説したいと思う。
『Aeruta(アルタ)』のNintendo Switch版でいよいよ“逃げ場”を失った感想をお届けしよう。
『REKA』が描くのはキラキラとした魔法少女ではなく、土着的で怪しい魔女の見習いであった。
1年という時間は、今のeスポーツ業界にとってあまりに長い。
放置型RPG『ファンタジー放置遠征隊』は、いつのまにか“作業が片手間”になってしまうゲームだった。
ひっそり動く古のソフトの置き土産。配ったメーカーはすでにゲーミング事業から撤退していた。
『キングダム ハーツ コレクション [I~III]』で、久しぶりに『キングダム ハーツ』との“再会”を果たした。
本作は“アメとムチ”でドーパミンを出させてくるタイプの、巧みな設計の作品だ。
『ダイス・タバーン:運命の一投』はカジュアルな見た目の裏で延々と決断を迫ってくる。ヒリつくようなプレイ体験をお届けしよう。
今回の記事では「ボスの面白さ」の秘密に迫ってみる。ボスはどういった要素と構造を持つのか、どういう時にボスの面白さを感じるのか……。解説する。
『ELDEN RING Tarnished Edition』をプレイした動作検証をお届けする。
映画評を読み返し、エッセイに感銘を受けていたのだが、ふと思った。「僕は、一体どういう要素で構成されたのだろう…」、と。
『NTE: Neverness to Everness』Ver.1.3にて実装された「閑野雅邸」を本職の不動産屋に評価してもらった。
似ているところもあれば独自要素もある。とりあえず『スレスパ』好きは『カオゼロ』をやってみてほしい。
話題を博す『活俠傳(かっきょうでん)』は実際のところどんなゲームなのか、紹介したい。
『アークナイツ:エンドフィールド』の最新バージョン「向淵行」で描かれたのは、北部封鎖区域奪還の物語だけではない。
Nintendo Switch 2向けに発売された『Lies of P:コンプリートエディション』をソウルライク初心者がプレイ。食わず嫌いだった同ジャンルの醍醐味を堪能できる作品だった。
『幻世録 リメイク』は、SRPGならではの「レベルアップの楽しみ」が強烈になっている作品だ。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。

















































































































