今年3月30日に開催された大型勉強会GAME CREATORS CONFERENCE’19内で、「大規模ゲーム開発における大技発動仕様事例」と題された講演がおこなわれた。プレイヤーが望んだタイミングで、派手で大きな技や自由に操作可能な召喚キャラクターを使うことができるという仕様の実現にはどのような苦労があったのだろうか。
『レインボーシックス シージ』Y4S2デザイナーズノートが公開された。グラズの弱体化や、展開シールドのブラックミラーを防弾ガラス仕様に変更する予定であることが説明された。これらは『レインボーシックス シージ』テストサーバーに順次実装される。
PS4/Switch『じんるいのみなさまへ』のシステム紹介映像が公開。『じんるいのみなさまへ』は廃墟化した秋葉原で、女の子たちがゆるふわサバイバル生活を送るガールズADVだ。今回の映像ではそのサバイバル要素が確認できる。
『フォートナイト』にて映画「ジョン・ウィック:パラベラム」とのコラボイベントが開催。ジョン・ウィックのスキンや期間限定モード「ウィックズバウンティ」が追加されている。映画「ジョン・ウィック:パラベラム」は海外にて5月17日上映開始。
Steam版『Guacamelee! Super Turbo Championship Edition』がHumble Bundleにて期間限定無料配布中。本作はメキシカンプロレス2Dアクションゲームで、配布は5月20日午前4時まで。配布数が規定数量に達した場合も配布終了となる。なお続編『Guacamelee! 2』もセール中だ。
『メトロ エクソダス』ストーリーDLCが2019年夏と2020年初頭に1本ずつ配信される。新キャラクターが主人公となる「2人の大佐」と、本編に登場したサムが故郷を目指す「サムの物語」だ。現在は『メトロ エクソダス』PC本編のセールおよび拡張パスの販売が開始されている。
『ディビジョン2』のレイド「オペレーション・ダークアワーズ」が開幕した。『ディビジョン2』のレイドがマッチメイクに対応しない理由を開発陣が説明。将来的には、何かしらの方法でグループを探せるようになるという。
Epic Gamesストア初のメガセール開幕。『ボーダーランズ3』『World War Z』『Satisfactory』『Detroit』『Metro Exodus』などEpic Gamesストアの予約販売・時限独占中PCタイトルが軒並み値引き中だ。開催期間は6月13日まで。
セガゲームスは5月16日、「メガドライブミニ」の収録タイトルの第3弾発表をおこなった。メガドライブミニには全40本のゲームが収録予定となっており、これまでにこの内の20タイトルが発表済みで、さらなる10タイトルを発表した。
世界最大規模のゲームイベント「E3 2019」の開催まで1か月を切り、この時期ならではの空気感が漂っている。EAに対してはここ数年繰り返されてきた光景がまた見られるようになってきた。スケボーゲーム『Skate』シリーズの新作への期待だ。
発売前や登場したばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。今回ご紹介するのは個人制作の林業シミュレーター『Lumberjack Simulator』。森の中へ行き、木を切り、目的地まで木を運ぶといった一連の林業の流れを体験できるゲームだ。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。