インディースタジオFrogwaresは3月8日、現在開発中の探索型アクション・アドベンチャーゲーム『The Sinking City』の発売日を、6月27日に延期すると発表した。延期の理由はシンプルで、他タイトルのリリースが密集する時期を避けたかったとのこと。
『H1Z1』が『Z1 Battle Royale』に改名。同作はSteamで配信されている基本プレイ無料のバトルロイヤルゲームであり、改名にあたりビジュアルやゲームプレイを2016年後期~2017年早期の『H1Z1: King of the Kill』黄金時代の仕様に戻す大型アップデートが配信されている。
パブリッシャー賈船は、『陽春白雪(ようしゅんはくせつ)Lyrica』をNintendo Switch向けに3月28日に配信すると発表した。価格は税込2000円。『陽春白雪Lyrica』は、漢詩と現代音楽を組み合わせた、ユニークなリズムゲームである。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは3月7日、PlayStation 4のシステムソフトウェア「バージョン6.50」アップデートを配信した。このアップデートで更新される主な機能としては、リモートプレイのiOSデバイスへの対応が挙げられる。
『Apex Legends』バランス調整アップデートのパッチノートが公開された。武器としてはウィングマンの弱体化、レジェンドとしては身体の大きい個体のヒットボックス修正が予定されている。『Apex Legends』最弱と呼ばれるモザンビークは変更予定なし。
フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏によると、ネット上では同氏が「ちょっと足にこだわりがある」とする噂があるものの、同氏にはそうした説がどこから来たのかよくわからないという。
協力型アドベンチャーゲーム『Big Walk』にて、「John Bigwalk」と呼ばれる謎の人物との遭遇報告が相次いでいる。「John Bigwalk」は、たびたびロビーに現れては、必要な時にだけ手を貸してくれるという。
「クリニックフォア 医療・健康情報チャンネル」は8月27日、現役医師の村丘寛和氏が『KOF98』について語る動画を投稿した。50分にもわたる動画では、同作への熱い思いが語られている。
COREBLAZERは、日本での活動も熱心だ。たとえばCOREBLAZER GAME FEST 2026ではroom6をはじめいくつかの日本のパブリッシャーが参加したり、日本の開発者の作品が出展される。なぜCOREBLAZERは日本での活動に熱心なのか?
『アストラエ・オラティオ』のアートディレクターに、弊誌はインタビューを行うことができた。インタビューに回答してくれたのは、ディナミス・ワン所属で本作のアートディレクターであるキム・イン氏だ。
このたび弊誌は、『DbD』と『オバケイドロ!』の開発者による座談会を実施。前編となる本稿では、『DbD』が『オバケイドロ!』に与えた影響や、非対称対戦ゲームならではの設計思想について話を訊いた。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。