カプコンは9月2日、『モンスターハンターライズ:サンブレイク』における不正改造データに関する注意を促す投稿をおこなった。傀異討究クエストなどの不正に改ざんされたゲームデータの作成・使用を避けるように、注意を呼び掛けている。
Expansive Worldsは9月2日、オープンワールド釣りゲーム『Call of the Wild: The Angler』リリースから24時間で集まった問題をリスト化して公開。本作はリリース初日で一定の同時接続プレイヤー数を獲得しながらも、Steam内のユーザーレビューでは厳しい指摘を受けていた。
Frogwaresは9月1日、現在実施中の新作『Sherlock Holmes The Awakened』のKickstarterキャンペーンが、あと数日で終了するとTwitterにて報告した。同スタジオは、「友人たちがKickstarterキャンペーンを支援してくれる」として、Twitter上である企画を開始。その内容が物議を醸している。
Duhndalは8月31日、Steam無料料理シム『One-armed cook』をPC(Steam)向けに配信開始した。本編は無料でプレイ可能となっており、有料の追加コンテンツDLCも配信中。本作はその混沌のゲームプレイから、さっそく一定のユーザー評価を受けているようだ。
Epic Gamesストアにて9月2日、PC版『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー ディフィニティブエディション』と『Submerged: Hidden Depths』の無料配布が開始された。配布期間は9月9日0時まで。なお両作は日本語表示に対応している。
有限会社レジスタは9月2日、シューティングゲーム『スターガニアン(STAR GAGNANT)』を制作するとし、9月5日午後5時からクラウドファンディングキャンペーンを開始すると発表した。本作は、高橋名人が監修をおこなうという。
デベロッパーのStar Driftersは9月1日、アクションRPG『First Dwarf』を発表。2023年に発売すると告知した。プレイヤーはドワーフのエンジニアであるTruとして自慢のメカニカルアーマーを駆使。世界を探検しながら、未開の地に基地を建設していく。
デベロッパーのPugstormは9月1日、Steam早期アクセス配信中の洞窟サンドボックスサバイバルゲーム『Core Keeper』の開発ロードマップを更新した。その中では、次期大型アップデート「始まりの砂漠」の詳細が公開。ほかにも、今年中のアップデート予定など多くのコンテンツ追加が告知されている。
マイクロソフトとActivision Blizzardは現地時間9月1日、マイクロソフトによるActivision Blizzardの買収方針について、それぞれ新たな声明を発表した。巨額買収となることから、反トラスト法(独占禁止法)違反の恐れなどについて、各国の当局による審査が進められている。
『Apex Legends』ではインベントリ欄の武器アイコンの右上に、筆のマークが存在するのをご存じだろうか。このたび、このマークを見つけたユーザーが海外掲示板Redditでマークの意味を問いかけたところ、なぜか大喜利状態に。果たしてユーザーは筆マークの意味を知ることができたのだろうか。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
YouTuberの上級騎士なるにぃ氏は、『誓いノ淵』の今後の方針などについて説明した新たな動画を公開。一部発言が物議を醸すなか、本日10月26日に同氏は殺害予告や自宅の爆破予告が届いていることを報告している。
アメリカの、いわゆる「乙女ゲーム」のプレイヤーを対象として、ゲームキャラとの親密さがゲーム体験にどのように関係するかを調査した論文が公開された。先行研究である中国ユーザーを対象とした研究との比較もなされている。
「OSAKA INDIE GAMES SUMMIT 2026」で実施した、PCゲームをスマートフォンで遊べるプラットフォーム「viviON GAMES」の担当者、堀田敏稀氏へのインタビューをお届けする。
『歌マクロス』復活プロジェクトの代表を務めるAUGUSTの広野啓氏に再度インタビュー。クラウドファンディングの反響やストレッチゴール、簡体字・繁体字へのローカライズ対応について話を聞いた。
『ほの暮しの庭』の企画・ゲームデザインを担当した日本一ソフトウェアの溝上侑氏と、開発責任者を務める勝又美桜氏にインタビューを実施。本作の開発秘話やユーザーからの反響など、興味深いお話の数々をうかがった。
北村友香氏に、本作の音楽を手がけることになった経緯や「昭和レトロ×リミナルスペース×異常現象」という世界観を音楽で表現するうえで意識したこと、メインテーマの制作秘話について話を訊いた。
「CygamesEdge」にてブランドプロデューサーを務める、濱田修一郎氏にインタビューを実施。「CygamesEdge」は、どういった位置付けのブランドなのか、それを率いる濱田氏の来歴などについて伺った。
『AION2』アートディレクターのチャ・ボンソプ氏にメールインタビューを実施。Unreal Engine 5を用いたグラフィック表現から、自由な飛行を前提とした世界づくり、そして背中や腰、脚、翼まで含めたキャラクターの造形について話を訊いた。
本稿では田中ロミオ氏に本作のシナリオを手がけることになった経緯や世界観の構築、登場人物の描き方、TPSというジャンルで物語を描くうえで意識したことについて話を訊いた。