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Blizzard Entertainment(以下、Blizzard)は、5月24日(日本時間)にリリースを予定しているMOBA系FPS『Overwatch』(オーバーウォッチ)のサービス開始時刻を、公式ブログにて発表した。また、先日には、ハックツールやボットといったサードパーティー製プログラムを利用した不正行為への対応方針を明確にしていた。
『リーグ・オブ・レジェンド(League of Legends、LoL)』を開発・運営するライアットゲームス(Riot Games)は5月19日、6.11パッチの実装と同時に「/remake」コマンドの導入予定を発表した。このコマンドは一定の条件下で戦績に傷をつけることなく試合を即時終了できる投票を行うもの。
横スクロールシューティングゲームの金字塔として、バブル時代の寵児となった『R-TYPE』。そのゲーム内容を90年代風のアニメーションで描いたファンメイド作品が、YouTubeで大いに脚光を浴びている。
『恋姫†演武』は、格闘ゲーム界隈では独特なプレイフィールで名が高く、そのハードコアで古風を意識したゲーム設計は、格闘ゲーマー養成ギプスという評判をもつ。本稿ではSteamで販売されるPC版『恋姫†演武』のレビューをお届けする。
発売前や発表されたばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆく「Indie Pick」。第256回目は『Maize』をピックアップする。
Warner Bros. Interactive Entertainmentは、『Batman: Arkham Asylum』と『Batman: Arkham City』がセットになったリマスター版『Batman: Return to Arkham』を、PlayStation 4およびXbox One向けに発表した。
PLAYISMはPlayStation 4/Vita向けに、ホラーゲーム『ネバーエンディングナイトメア』の配信を開始した。価格は1480円。『ネバーエンディングナイトメア』は、主人公であるトーマスが“終わらない悪夢”から抜け出すために夢の中をさまようホラーアドベンチャーゲーム。
先日、アメリカ・オースティンで開催されたe-Sportsの祭典「DreamHack」で、『Hearthstone』のトーナメントに出場したアフリカ系アメリカ人選手へ向けられたTwitch内のコメントが、人種差別的な表現に満ちていたとして大きな問題に発展している。
Piko Interactiveは、2004年にゲームボーイアドバンス向けに開発されていたRPG『Broken Circle』をSteam Greenlightに登録した。特有のチップチューン音源などどこか懐かしい雰囲気を誇る『Broken Circle』であるが、なぜお蔵入りとなってしまい、そしてなぜ2016年になって再びリリースへ至ったのだろうか。
『Dark Souls』のPC版は初代からMod開発が盛んなシリーズだ。初代と続編では三人称視点のゲームプレイを一人称視点化するModが公開されており、4月12日に発売された最新作『Dark Souls 3』でもさっそく同様のModが登場している。
第255回目のIndie Pickで紹介する『Moonlighter』は、「ヒーローになる」という夢を持つ少年Willが主人公のゼルダ風ローグライクである。夜はダンジョン奥深くを探索しながら良いアイテムを見つけ、昼にはそれらをお客に売りつけ店を大きくしていく。
オンライン署名運動をサポートするChange.orgにて、『Uncharted 4: A Thief’s End』を酷評したWashington Postのレビュー記事を、レビュー集積サイトMetacriticから取り下げるよう求めるキャンペーンが実施されている。さらに、出演俳優のトロイ・ベイカー氏が自身のTwitterアカウントで署名への参加を呼びかけたことで一躍脚光を浴びた。
『Shadwen』は時間を巻き戻すことができ、マップ上のさまざまなオブジェクトに干渉できる物理演算ベースのシステムを導入したサンドボックスゲーム。『Shadwen』とはどのようなゲームなのか、そしてFrozenbyteの近況など、マーケティング・マネージャーのKai Tuovinen氏にお話をうかがった。
ゲームプレゼンターGeoff Keighley氏は5月17日、ソニーが「E3 2016」におけるプレスカンファレンスを、太平洋時間で6月13日午後6時から実施する予定であることを、自身のTwitterで明らかにした。
NIS Americaは、2016年7月にPC版『ファントム・ブレイブ(Phantom Brave PC)』をSteam上で配信する。本作はPlayStation 2向けに2004年リリースされたシミュレーションRPGだ。
第254回目のIndie Pickで紹介する『返校』は東南アジアの怪談をモチーフにした2Dホラーゲームだ。本作は1950年代から60年代の台湾が舞台となっており、ゲーム内では台湾独特の文化や景色、ホラーゲームでは珍しい道教文化、また東南アジアの神話怪談が描かれている。
2015年5月13日にSteamでの販売が開始された『RefRain -prism memories-』(以下『RefRain』)は、日本の同人ゲーム制作集団「RebRank」により制作された。「RebRank」の過去作品には シューティングゲーム『五月雨 -samidare-』(以下『五月雨』)が存在しており、本作はこの『五月雨』の精神的後継作品といえるだろう。
コナミ株式会社(当時の名称)が取得していた「ゲーム空間を鳥瞰で表示する場合に、プレイヤーキャラクターの姿や視界の範囲を、壁や床の存在にかかわらず表示できる特許」が、5月15日付けで存続期間を満了した。
米国のゲームデベロッパーTrion Worldsは、チーム対戦型のターンベースストラテジー『Atlas Reactor』のベータテストをスタートした。
Natsume Inc.とナツメアタリは、『WILD GUNS RELOADED』を正式発表した。PlayStation 4独占の新作タイトルとされており、詳細は2016年E3に公開されるという。
ゲームエンジンGodot独自のプログラミング言語であるGDScript上では、古代メソポタミア文明の楔形文字が利用できるという。
『BeamNG.drive』には、『グランツーリスモ7』で使われたトーンマッピング技術が活用されていることが明らかとなっている。
海外掲示板Redditにて、「CRYENGINEはこのまま忘れ去られるべきではない」とする投稿が注目を集めている。
Mark Russinovich氏は7月21日、「Microsoft Paint」を通じて『DOOM』をプレイするソフト「DoomPaint」を公開した。
Gamesightによれば、PvP FPSゲームの長期的な成功予測には、配信者や動画投稿者によるコンテンツの再生時間ではなく、むしろ“人数”の方が有効な指標になり得るという。
Shift Upは7月31日、『Stellar Blade: BLOOD RAIN』に関して、ミュージックビデオを公開した。しかし同動画には、生成AIを利用したなどとして、批判の声が殺到している。
名作FPS『DOOM』を“文字列の書き換え”のみを用いて動かすユーザーが現れたとして注目を集めている。
『Path of Exile 2』のゲームディレクターを務めるJonathan Rogers氏は7月30日、本作に存在していた2つの技術的な不具合が大幅に改善したことを報告した。
米ネットオークションサイトebayにて、“幻のポケモンソフト”が出品されたとのこと。とはいえ出品されたカートリッジには、謎も多いようだ。
東京商工リサーチは、破産法に基づく破産手続き開始決定前におこなわれる、財産の保全段階にあることを伝えている。
『Forza Horizon 6』コミュニティにて、人気デザイン(リバリー)制作者が作品の公開を相次いで取り下げていることが話題となっている。
マイクロソフトは現地時間の7月29日、2026会計年度第4四半期および通期の決算発表を実施した。XBOX部門は前年比で売上が減少したという。
ゲーム業界のベテランがSteamにおいて「AI生成コンテンツの開示」のある新作ゲームの増加や売上シェアなどを分析したレポートを公開し、注目を集めている。
ゲームジャムイベント「GMTK Game Jam 2026」では、初めてGodotがUnityを上回り、もっとも多く使用されたゲームエンジンとなったという。
Sandfall Interactiveはメディアインタビューにおいて、スタジオの人員を増やす予定はなく、小規模チームの体制を維持することを明言した。
『火山の娘』の開発陣に、完全版の追加要素や、このタイミングで完全版を発売する理由といった興味深い話の数々を訊いた。
BioWareで『ドラゴンエイジ』シリーズの開発を率いたベテラン開発者が、同シリーズの初期3作品のリマスターが実現する可能性が低いことを明かしている。
ゲーム開発者のRetroSpecter氏は、自身の手がけたSteam向け対戦ゲーム『Crashphalt』が『UNDERTALE』の非公式マルチプレイModをオンライン動作させるために多数のユーザーに利用されている状況を報告している。
オーストラリア国立大学の研究チームによって、ゲームパフォーマンスと視線移動の関連が研究された。ボスに勝てたグループとそうでないグループでは、視線移動の仕方に差があったようだ。
GameDiscoverCoの調査によると、およそ半数のSteamユーザーはゲームが「賛否両論」以下だと購入意欲が減退するという。
『メタルサーガ 鋼の季節』リマスター版を手がけることになった“熱烈なファン”に、その開発経緯を詳しく訊いた。
本稿では『ファイナルファンタジーVII リベレーション』発表への反響やユーザーから届いた声との向き合い方、さらには新作発表を受けた過去作の現在の売れ行きにまで話を訊いた。
『盛世天下:女帝への道I』および『盛世天下:女帝への道II』の開発元に、制作における裏話やこだわりの部分などをうかがった。
『Die Deep』は見下ろし型のソウルライクアクションゲームだ。話を訊いた。
『火山の娘』の開発陣に、完全版の追加要素や、このタイミングで完全版を発売する理由といった興味深い話の数々を訊いた。
ONE OK ROCKのRyota氏が『フォートナイト』内に音楽・アート・遊びを盛り込んだ島プロジェクト・「Melty Island(メルティアイランド) 99 Bot Royale」。Ryota氏と開発者に話を訊いた。
「Bilibili World」で、EPID Games代表と副代表に話を訊いてきた。
講談社クリエイターズラボと写真週刊誌のFRIDAYがコラボした『ハムコイ-ハムスターに転生した僕と三姉妹の甘々な日々』は、幾度もSteamでの発売禁止の危機に瀕していたという。
『るぅみマスター』プロデューサーの拓拓(トト)氏にインタビューを実施。開発背景や設計思想、そして“推しるぅみ”を長く活躍させる仕組みについて訊いた。
恋愛ビジュアルノベル『恋に落ちるしかなかった』には100時間以上プレイしたユーザーのレビューも散見される。ジャンル的に珍しいほど長時間プレイされている秘訣は何なのか。
『ドラゴンズドグマ 2:ダークアリズン』どのようなコンセプトで作られたのか。アピールポイントなども含めて開発陣に訊いた。
本稿では、Rebel Wolvesが手がける『The Blood of Dawnwalker』のシステム、物語の設計思想などについて、ナラティブディレクターを務めるJakub Szamałek氏にインタビューを実施した。
『カリアのアトリエ』では、買い切りゲームならでは体験を模索しているという。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
サイバーエージェントゲーム・エンターテイメント事業部(SGE)にて、統合型レンダリングシステム「Sirius」を開発中。現場スタッフに話を訊いた。
『恋しかるべき』プロデューサーのオーバーラップ上岡忠史氏と、ディレクターおよびシナリオ/脚本をつとめる片岡とも氏に話を訊いた。
『ROMEO IS A DEAD MAN』は、どのような哲学をもって生み出されたのか? 今作のディレクターである須田剛一氏と、同氏と親交のある上田文人氏の対談の場を設け、話を伺った。
『カリアのアトリエ』ではどのようなアプローチがあるのだろうか。本作のプロデューサーである細井順三氏と、ディレクターの福井大暉氏に話を訊いた。
ヒーラーをあえて撤廃するなど既存のMMORPGの枠を破ったシステムの背景や、“大人向けの演出”にこだわった理由などが語られている。
『流星のロックマン』リマスターが、どのようにして特殊なプラットフォーム向けに作られたゲームを現代の環境で再現したのかといったを訊いた。
『SWORD SAGE:AWAKENING(猿公剣)』のプロデューサーに実施したインタビューの内容をお届けする。
『西暦2236年』は、壮大なSF設定が展開される一方で、個人的な感情をテーマに取り扱った作品だ。そのテーマ性は、発売から10年以上経った今でこそ鮮明に浮かび上がる。
『アークナイツ:エンドフィールド』バージョン「向淵行」にて提供された物語体験に、筆者は大満足であった。
『マイ・プラネット─MOON CHILD─』は、異星人と関わることで我々という存在を見つめ直し、分かりあえなさを深掘りする姿勢だ。
本稿では、「DLSS 4.5」の実力を『Forza Horizon 6』にて検証した。
『崩壊:スターレイル』にて、『Fate/stay night [Unlimited Blade Works] 』コラボ第2期が7月24日より開催。「遠坂凛」と「ギルガメッシュ」、2人の技に注目し、コラボにおけるキャラクターの設定の意図を考察する。
『崩壊:スターレイル』の「姫子・旅立ち」があまりにもロマンの塊。「妖艶お姉さん」×「巨大ロボ」×「覚醒」。
私がポケモンにどっぷりハマったきっかけは「ダブルバトル」。そして、私のポケモンとの出会い方も、おそらく皆さんの大半といささか異なる。
実況と解説は同じ試合のシーンを観ているにもかかわらず、収集している情報が根本から異なる。
『アークナイツ:エンドフィールド』カミーユのストーリー背景を解説する。独特な用語がいろいろあるが、『アークナイツ』につながっている。
『アズールプロミリア』CBTのプレイを通して感じた、美少女の魅力と並び立つ「モンスター育成ゲーム」としての濃密さを紹介していく。
『シャングリラ・フロンティア ~七つの最強種~』の最新情報公開にあわせ、ミニゲーム『目指せ!セカンディル』が公開された。
Unreal Engineの専門家である中村匡彦氏に『NTE』の街並みに込められた技術的なこだわりのすごさを訊いてきた。
『メトロイドプライム4 ビヨンド』はなぜ事前の注目に反して話題性が長続きしなかったのか。理由は実際に遊ぶと明白だ。
カミーユはサポーターである。さらに言えば、「連鎖する戦技の効果と高頻度のSP供給でチームの動きを円滑にするサポーター」である。
映画「007」のファンでもある私は、『007 ファーストライト』にゲーム展開の未来を見た気がしたのである。
『ヴァンピール』の日本向けバージョンを先行プレイした感想をお届けする。
「時間の概念を利用したゲーム」はさまざまなタイトルがあり、その種類もさまざまだ。そんな“時間を操る”ゲームについて、今回は考えてみよう。
もちもちRPG『トリッカル・もちもちほっぺ大作戦』のグローバル版が、この度めでたく大型アプデを迎えた。
みなさんは今年11月、eスポーツ界にとって歴史的な大会が開幕することをご存じだろうか。
『Mina The Hollower』は、間違いなく今年を代表する1本になるだろう。
















































































































